■断られた後の「工夫」が大事です!
「テレアポ」や「飛び込み訪問」をすると、話しを聞いてくれる人よりも
断られる件数が多いのは、皆さんご承知の通りです。
そう言った断られる件数をこなす事で、ようやく話しを聞いてくれる人に
巡り会うのですから、断られる事も仕方のないことですよね。
ですが、その断られ方にもコツがあるのを、ご存知ですか?
断られたのだから、別にどうでもいいんじゃないの、
冷たくされると、こっちも気分悪いのでガチャ切りする事もある、
なんて言う方もいらっしゃいますが、そのお気持ちは十分察します。
ですが、その時断られた相手が、その後も見込みが無いと言う訳では
ありません。 たまたま気分が悪く、あなたに八つ当たりしたのかも
知れませんし、たまたま、今は必要なかっただけなのかも知れません。
ですから、「うちは必要ありません、けっこうです、」と言う断り文句は、
「今は」必要ない、「今は」結構です、と言う今だけの意味を含んでいる
事も考えられますので、そう言ったケースを想定して、次につなげる為
にも、断られた時の「切り際」をイメージ良くして、受話器を置くのです。
例えば、このような終わり方をするのも、ひとつの方法です。
……………………………………………………………………………
相手「その話なら、今の所必要ありません。」
自分「そうですか、分かりました。
お忙しいところ、ありがとうございました。
次の機会がありましたら、その時は宜しくお願い致します。
ありがとうございました、失礼致します。」
……………………………………………………………………………
このように、感謝の言葉を残すだけで、相手の脳裏に良いイメージとして
記憶させる事が出来ます。
今回は必要ないので断ったけど、今度来たら話しだけでも聞いて見よう
かな・・・と言うように思わせる事が出来れば、あなたの1ヶ月後の成績は
変わって来ますよ。
なにしろ、相手に良いイメージを与える事が出来るのですから、それだけ
でもプラス材料になるからです。
人は感謝されるとうれしいものですし、その期待に応えようとする気持ちも
出てくるから、不思議なものです。
あなたも感謝の言葉を残して、受話器を置いて見たらいかがでしょう?
きっと、今以上に見込み客も増えて来ますよ。 お試しあれ・・・。
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掲載されてますので、興味ある方はご覧下さい。↓↓↓
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