■テレアポを受ける側の、心証を考える?
会社に電話すると、ほとんどが、事務員が取り次ぐと言うケースが多い
ですから、次に電話した時も、また同じ事務員が出る事もあり得ます。
そうすると、あなたが電話した時の様子も覚えている訳ですから、
きちんとした対応を残す事も必要です。
中には、事務員に「必要ない、」とか、「断るように言われてる、」と
拒絶された途端に、面白くないのか捨てぜりふを吐いたり、ブチッと
いきなり電話を切る営業マンもいるようですが、それでは、切られた
相手も不愉快になるのは目に見えてますから、以後、社内ではその
会社を「迷惑会社」とマークされ、別の営業マンが電話して来ても、
相手にされなくなります。
これは、決定権が事務員に無いとは言え、最初に電話に出る事務員
の心証を悪くしてしまうと、ことがスムーズに行く訳が無いのです。
そんな、ぞんざいなセールスをする会社のどこが信用出来るのか、と
言う事ですよね。
そこで、事務員の段階で断られようが何をされようが、次につながる
電話を残す事も必要ですから、それには「感謝の気持ち」を添える
ように、しなくてはいけません。
終わり良ければすべて良し、と言ったところでしょうか。
その見本として、下記のトークを参考にして下さいね。
★。・:*:.・★,。・:*:.★。・:*:.・★,。・:*:.・★,。・:*:.★
事務「そのような話しは、断るように言われておりますので、」
営業「そうですか、それは、大変失礼しました。
今回はお役に立てず、申し訳ございません。
わたくしどもの信頼がまだ足りない、と言う
ご指摘だと受け止めております。
今後は、皆様のお役に立てられるよう、
改善して行きたいと思いますが、
また、機会がございましたらご案内差し上げたいと思います。
本日は、お忙しいところ、ありがとうございました。
失礼致します。」
・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・*:.。.:*・゜
ここまで話す事も無いと思いますが、このような終わり方をすれば、
次につながると言う意味合いで、参考にして頂ければと思います。
相手の心証を良くしておくのも、出来る営業マンの秘訣です。
次につながる営業をして行きましょう。
いかがですか、
参考になりましたか?
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