食文化の破壊を起こさせるもの。
それはメディア。
テレビやインターネットを
子供に見せるという事は、
それらに自分の子供の
ベビーシッターを任せているようなもの
まさに電子ベビーシッター。
第三者を家に招き入れたのと同様の事
自分の子供の教育をするのは
そのベビーシッターになるのです。
しかしそれはただの
ベビーシッターでは無いのです。
家に営業マンを招き入れるようなものです
しかも凄腕営業マン。
10分起きに宣伝を行わせる。
あなたは企業の営業マンを雇って
自分の子供の世話をさせられますか?
しかし実際にはテレビを通して
同じ状態を作っているのです。
長時間一緒に過ごすテレビ。
頑張って食育や教育をしたところで、
子供達は母親の言う事よりも
テレビの言う事を聞くようになります。
だって母親より一流大学を卒業して、
第一線で洗脳戦略を考えてる
企業のエリート達には勝てないですもの
テレビでは野菜よりマックや
カップラーメンの方が美味しそうなんです。
勉強をする事よりも、
ゲームをする方が楽しそうなんです。
子供に限らず、
大人も洗脳をされていませんか?
インターネットで出る広告が
1番良いものに見えてきませんか?
企業の戦略に勝てるようにならないと、
いつまでたっても企業の奴隷になります
消費は投資。
未来に残したいものにお金を使うべき。
宣伝効果に騙されるのではなく、
自分の判断でね!
人生大いに楽しもう
