重くて辛いから、誰かに聞いてほしいと思った。
聞いてくれそうな人には無視された。
ただ、頷いて欲しかっただけなのかもしれない。
それすらも、もう、誰もいなくなってしまった。
何が悪かったのか思い出せないし、精神疾患者にかかわりたくないのかもしれない。
いずれにせよ、こうして独白することでなんとか保っていられるのかもしれない。