ゆめのまにまに華に出会い華に恋し華を諦めでも未だ ゆめのまにまに諦め きれずたださまよう心あぁ、私の光る君よ…空蝉の羽におく露の木がくれてしのびしのびにぬるる袖かな(源氏物語)いけませんか、この想いは…。