パリ物語

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先日 NHKが世界初、ダイオウイカの撮影に成功したそうな。


そのニュースを見て、ある本の事を思い出しました。


イカの哲学 (集英社新書 0430)/集英社
¥714
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ある人が
「イカの哲学っていうおもしろい本がある」
と言っていて、なんじゃそりゃ、と思って思わず買ってしまった本。
まだ途中までしか読んでおらず、宙ぶらりんになっているのですが、
大まかに言うと、イカの生き方から平和を学ぼう、という内容だったと思います。


またちゃんと読み始めようっと。


イカってなかなかすごいやつらしい。
動物の中でもイカの神経はものすごく太いらしくって、イカの神経で神経生理の実験をしたり、
はたまた、バイオコンピューターなるものを作ろうとくぃているとか。
液晶もイカの内蔵のコレステロールからできたんだとか。

この辺はもう古い話なのかな。。。


ともかく、イカについていろいろ調べたくなりました。

2011年より内線の続くシリア。
実は私の主人の父方の親戚が今もシリア、アレッポにいて、私も2010年に一度訪れた国。
独裁政権でなんだかおそろしい暗いイメージがあったけど、実際人はみんな生き生きしていて、古い街並も美しかった。
中でも印象に残ったのがスーク(市場)。世界最大規模で、中はまるで迷路。

働いている人たちはものすごく活発で、売る方も買う方も値段を交渉したり、質を確かめたり、他の店と比べたり、やんややんや言いながらの買い物。
ものを買うというのはこんなに頭を使うものか、と考えさせられた。
特に観光客の扱いは慣れているようで、どこから来たかで対応(価格も。。。)も臨機応変に変えていたよう。
でも物を売る方に、だましてやろうという気持ちや、悪意は全く無く、ただ互いに同等の立場で、互いに利益を得ようという事だと思う。
2010年に行ったときには、シェラトンホテルも建ち、街も舗装改修して、観光で国を開いていこうという雰囲気に包まれていたのに、こんなことになるとは。

アレッポ。また近いうちに戻りたいと思っていたのに。一刻も早い内線の終わりを待つのみ。。。


みなさんも思ってはいただろうけど、同じ「アラブの春」でも、リビアには比較的早く国連軍が介入したのに、シリアは約2年も放りっぱなし。
世の中本当にどうなっているのか。

アレッポにいる親戚は今のところなんとか無事に生きている。レバノンにいる親戚を通じて様子が伝わってくる。でも、電気も水道もなく、大変なようだ。
若い子はトルコに避難した様。



しかし日本人トラック運転手さん、すごい趣味だ。。。しかもスリルを味わうのがたまらない、と堂々としてる。。。
日本に戻って来たら、スター扱いになるのかな。。。
世の中は来週から Solde だというのに、なぜか毎年Solde前に買っちゃう。。。
やっぱり休み中に購買意欲が高まるし、(来週から仕事) 安くいい物を買うために開店前から並ぶ人や、
下調べしてくるようなプロ達と同じ舞台には立てません。

でも、やっぱり同じ物でも半額で手に入れた時には、お得に買えた気分でいっぱいになるんだろうな。


までも、財布からお金が飛んでいった時の緊張感と罪悪感を忘れず、
ありがたく使っていこうと思います。