父のお墓はある地域の七福神巡りのお寺にある。 先代は良かったけど、今の二代目は父が亡くなった時に火葬場まで来ず葬式中に火葬場で唱えるお経を唱え、次の予定があるからと言って葬儀場で帰った。
納骨の日も本堂でお経を上げたあと、開眼供養のお経も上げといたから卒塔婆を持って石屋と後はやってくれと言うわ。戒名も高いし、葬式代も指定してきて高い。
毎年いろいろ請求してくるのは檀家だからしょうがないけど、威圧的だし説法なんて二代目から聞いた事ない。感じ悪いわ信用できないと前々から私も思っていた。
そんなこんなで母が墓じまいをして、家の近くで永代供養してくれる所に移したいと言い出した。
休みの度に墓地巡り。
墓じまいの手続きは二代目がこれまた不親切でなかなか進まないわ、認知症だから聞いた話や手続きについて片っ端から忘れて行く母との不問なやり取りの日々。母が覚えてるのは、あの寺嫌いの感情と違うお墓にお父さんと弟と入るのみ。
今日も1人片道2時間運転して、ほんの少し手続きが進んだ。 もう疲れきってマッサージ行ってきたよ。
今月中には改葬の目処をつけたい。