小笠原諸島の海域に眠るレアメタルなど資源開発が可能になった‼・・・ | 不死鳥のように蘇る日本、未来に向けて自虐からの脱出

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■【日本の大陸棚延長決定
    太平洋の「小笠原海台」資源開発可能に】:

https://www.sankei.com/article/20231222TCQP6KDNGBORPP25RDWKN6YEHY/utm_source=newsletter&utm_medium=morning&utm_campaign=20231223&utm_content=news


 岸田文雄首相は22日の総合海洋政策本部会合で、大陸棚の延長に関する米国との調整が終了し、小笠原諸島の父島東方に位置する「小笠原海台海域」の大部分を日本の大陸棚と定めると明らかにした。

レアメタル(希少金属)など海洋資源開発が可能になる。

 今後、関連政令を改正する。

会合では「海洋開発重点戦略」の来年3月までの取りまとめに向け、優先的に取り組む重要項目を了承した。

政府は、2014年の同本部会合で大陸棚延長に取り組む方針を決めていた。排他的経済水域(EEZ)外に大陸棚を延長するためには、国連海洋法条約に基づき設置された機関の審査を受けて海底地形の連続を証明し、関係国の合意を得る必要がある。

海洋開発重点戦略の重要項目には、人工知能(AI)を活用し、海の状況を一元的に可視化する「海洋状況把握(MDA)」能力強化など6項目が盛り込まれた。

 

                                      

 

 

日本の大陸棚延長決定‼・・・
  太平洋の「小笠原海台」資源開発可能なった。

 

 

 

これは大朗報ですね‼・・・

検討士!と揶揄される岸田文雄が珍しく検討ではなくて、英断をくだしとは驚きでした。

 

尤も宗主国である米国にお伺い(調整)を立てて、色よい返事を頂いてからの事では余り喜べませんが。

 

❝❝沖縄、尖閣諸島は、支那大陸棚の延長だ‼❞❞、…

などのとんでもない非科学的な理屈を標榜して、自国の領土に組み入れようとしている支那共産党政権が座視する訳がなく、日本政府を責め立てる事が予想されますが、岸田総理が気骨を示し、敢然として撥ねつければ、超低空飛行を続ける支持率が多少は上がるかもしれません。

 

早速、開発に着手する事を切望せざるを得ません。

 然し、岸田総理は支那共産党に忖度してしないでしょう。

嘗て、尖閣周辺の海底資源の開発を支那と共同で開発する合意がありながら、支那の恫喝で断念した。

結局は支那が単独で、嘗てに領海を主張して開発、資源の簒奪をしているのを鑑みると、二の舞いで、日本が太平洋の「小笠原海台」資源開発はグズグズ!、開発着手はできるだけ延ばすでしょう。