昨日、息子のお迎えから帰ってきて車を降りると金木犀の香りがしました。


金木犀の香りを嗅ぐと秋のお祭りで、獅子舞やきょうくちをしたりしていた頃を思い出します。お祭りで食べたたこ焼きとかジュースがおいしかったな~

金木犀の香りがすると、必ず昔のこの情景が浮かび、懐かしいホワホワした気持ちになり、あぁ、今年もこの季節が来たなと思うです。

息子に獅子舞見せたいな~


それと同時に肌寒さを感じ、水が冷たく感じてきます。


まさに昨日の朝の洗顔時に、水を出すと冷たく感じ、それでもまた秋を感じました。


そこでふと思ったのは朝の洗顔の水はみんな設定温度どうしているのかなということ。

おそらく洗顔をするときに水温を気にしながら顔を洗う方っていうのは少ないんじゃないかなと思います。

冷たいのを我慢して洗う人。

冷たいのが嫌で温かいお水で洗う人。


おそらくどちらかに分かれるんじゃないかなと思います。ですが洗顔で大事なのは、もちろん洗顔料も大事ですが、水温もお肌のうるおいに大きな影響を与えます。

冷たすぎると汚れが落ちづらかったり、熱いお湯で洗うと必要な油分まで落としすぎてしまい、乾燥を招くこともあります。

ではちょうどいい水の温度はどれぐらいなのか。

手首の裏側に水を当てながら冷たくもなく熱くもない体温に近い温度を探します。

それが顔を洗うときに適した水温です。

顔を洗うときには少し冷たく感じるかもしれませんが、冷たすぎるということありません。

適した水温で洗うことで不要な汚れを洗い流し、最低限必要な油分を残し、お肌を守りながら洗うことができます。
秋になり温度や湿度が下がってくると夏のダメージと相まってお肌の乾燥がさらに加速していく時期となります。

何で洗うかも大事ですが、温度も気にしながら洗うとワンランクアップのスキンケアに繋がりますので、ぜひやってみてくださいね。