2018年05月23日(水) 07時50分05秒
5.23 に #おはよう
テーマ:おはよう物語ってイラコイザーみたいだなと思う。EQ全部上げれば引き立つか?重低音だけあげればカッコいいか?といえばそうではなくて、その曲、その演奏者によって違う。
いつもはこれでいけるけど、これの曲の時は違うわぁとか、
なぜ高音の一部だけあげると引き立つんだとか、
あ〜案外中音のここ絞った方がいいなとか、
案外そこ?って連続で、波のような形がその曲の世界観をグッと引き立たせる。耳が聴きたい音だけ拾うように、それを最初から自分で強調させるのも面白い。
音程が持つ感情だったり、色の質感だったり、まとわりつき方だったり、空気の振動する箱の大きさだったり、音がぶつかる障害物の立体感、どこに楽器を配置しているのか、違う楽器の音が合わさる距離だったり、どの位置で自分が聴きたい感情なのかにもよる。
最前列で全ての音の立ち上がりが聴きたい、右中列であの楽器の広がりが欲しい、2階後方でつき抜けてくる音を聞きたい…あげたらきりがないほど、音を聴く環境は選べる。
それは管弦楽で指揮者をやってた時から思ってたし、それがノペ〜っと平坦な曲や演奏は、全く景色が見えなくて、価値がわたしには見いだせないからなぁ。曲も物語も一緒だなぁ。
圧倒的な空間の支配感があるのに、息をつく間をくれる隙間をつくってある曲が割と好きだけどね。
事実の羅列は報告書だけで充分だからね。報告書は散々仕事で見るから、そちらに任せたいなぁ。逆に理路整然と並んでない報告書はゴミだと思ってるけど。
はい、いってらっしゃい☆
◎日野ろい◎

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