愛馬クルセイド号が、また屈腱炎発症です。
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先週金曜日に帰厩したウインクルセイド。暮れの中山開催での出走を目標に調教を消化。月曜日には坂路で15~15秒ペースの時計をマークしたのですが、この日の午後になって左前脚の屈腱部に腫れと熱感が認められました。その後、患部の冷却治療が施され、本日午後にエコー検査を行ったのですが、診断結果は「左前屈腱炎」という残念な報告が伝えられました。
さて、今回でクルセイド自身が2度目の屈腱炎発症となり、しかも以前に患った脚と逆の左前に炎症が見られたことで、厳しい選択も考えられる状況ではありましたが、損傷箇所が大きなものではないというのが唯一の朗報ではありました。
これらの状況を踏まえて、診断結果を受けた鈴木伸調教師からは、「以前に右前の屈腱炎を発症した経緯があり、年齢が現在6歳ということではありますが、来年を休養に充てれば復帰は可能だと思うんです。ここまで出走したレース数が少なく、肉体的には6歳とは思えないほど若い状況ですから、どうかもう一度、再始動に賭けさせてはくれないでしょうか」という申し出がありました。そこで当クラブでも意見を持ち合ったところ、クルセイドの現状と鈴木伸調教師の熱意を受け、現役続行を選択して再起を目指すことになりました。
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正直、スプリングS以降の戦歴を考えると、
もうここで引退させてやりたいなぁ~と思います。
は~![]()
これからまた無駄な維持費を払ってくのね![]()