使用楽器YFL-451
7年くらい前でしょうか?大量にレコードやらCDやらを売り払って中古で購入しました。頭部管は銀で、本体はセミハンド設計の洋銀なのですが、私の購入したのはリッププレートにゴールドメッキしてあるものでした。正直楽器購入にあたっては楽器の外見、ルックスも気にする方なんで、仲良くしていた店員さんのススメもあって即決。
その後、ちょこちょこ練習してみましたが、なかなか上手くならずに断念したりまた吹いたりを繰り返しておりました。
因みにTKBというフュージョンバンドのアルバム「Self Reliant Tact」というアルバムではフルートで2曲程レコーディングしまして。曲がまた難しくて苦労しましたです。私が頑張ったというよりは現代レコーディング技術の賜物ですな・・
まあ、そんなこんなで最近、きっかけを頂いたのでフルートを再開しました。楽器的に息の当たりが少し良くない気が・・・人の楽器だと大抵楽に出る所が自分の楽器だと出づらいとかあるんですよね。フルートに関してはたまに同業者同士での情報交換とか教則本読んだりとかいう感じでほぼ独学なので自分の判断が正しいかどうかは???なのですが。多分リッププレートの当たりに多少の問題がありそうな気がしてます。
しかし、当たり前なのですが、サックスに比べて思うように扱えないあたりが小憎らしくも可愛いものです。
写真はノーマルの「YFL-451」※私の楽器はこんなに綺麗ではありません・・・