予備校生の憂鬱
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韓国の自殺騒動について一言だけ



何も気付かなくはないよな?


調整も(略) 4日天下?

久々の更新になる。

やはりというか首相は麻生氏に決まった。

しかし国交相辞任で前途多難である。

この方の姿勢は、実はあまり嫌いではない。

マスコミの言葉狩りとそれに煽られた国民の私刑はとみに過激になっていると思う。

発言自体については首を捻る部分もあるが、一矢報いてもらいたかった。

麻生氏はこの件に関しては謝罪していたが、口から災いが生まれるのはご本人も同じだろう。

むしろ今回は庇ってもらいたかったのだが…。

確かに国政に関与する方は口ではなく手を使う方が利口なのだとは思う。

しかし最近、思想も表現も自由が失われているようで戦前のようにならないか不安である。


調整も何もせずに(略 2

少々くどいかもしれないが前首相について。

本人の発言通り、恐らく対外を客観的に見ることは出来ていたのだろうと思う。

ただそれが行きすぎた。

平均重視しすぎたことも叩かれた要素のひとつだろうが、自身の発言さえも他人の口から出たように聞こえていた。

国民の目線ではなく、その中に自身も含めて更に空からの目線で見ていたように思う。

視野が広いのはいいことだが、広すぎて細部が見えていなかった。

客観的に見ることにこだわりすぎて、本人自身が中庸でなくなっていたことに気付かなかったのではないかと思う。

主観と客観においてはやや客観に偏っていた方が政治家には向いていると思うが、それは自身の軸があっていればの話である。

バランスをとろう客観的でいようとするあまり、その軸をどこかに見失っていた。

結果当然の事ながら、国民の事を分かっていない、他人ごと過ぎると非難された。

結論からいうと、

自分が客観に偏っていることに気付けなかった事

が福田前首相の敗因であると思う。

しかし一人の意見として言えば、内政に関しては時事も関係するため何とも言えないが、対外をもう少ししっかりとして欲しかった。

諸々言われている悪法(人権擁護法案等)を推していたことに関しては、まったく評価できないが。

とりあえず次期首相には、公明党と諸外国に流されない人物になってもらいたい。

面子も大事だが、国益を損じてまで守る物ではない。

いい加減に、国家を形づくっているのは自らも含め国民である、ということに気付いてもらいたい。




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