私は、社会復帰できるまでは、療養のために、全面的に両親が援助してくれました。

本当に有難いことでした。


でも、気功をしていて、目に見えて出てくる好転反応。

自分以外の他人には、
一見、不健康そうに見えたりとか、病的に見えたりなど、
「悪化してんちゃう?」
と、思われてしまうので、なかなか厳しい環境が展開されるという現実があります。


こと、家族となれば、とにかく心配になるので、
私のことを案じている、味方のはずの両親が、
一転して、気功を止めさせようオーラを出したり、モードに入ったりして・・・・、
足を引っ張るような行動になってしまって、大変です。

多分、説明すればするほど、説得・納得とはならず、
家族の不審は増すばかり。

払拭するには、修練して、結果を出すしかない所に
追い込まれるわけです。

その時、家族の思いが強ければ、根負けして、
家族の心配する気持ちをくんで、
気功を中断したりしてしまうわけですが、

実はこれって、家族の気持ちを慮っていると見せかけて、
自分が試されていて、
「ホントに治ると信じてヤル気あるんかい?」
という試練なんでしょうね。

そこでやらなかったら、離れてしまう。


で、私の場合は、家族に好転反応を心配されて、
同情されたりすると、なんでだか、怒ってました。

なんという、親不孝者ですかねぇ(笑)