魂は知っていた!? (不思議な出来事) 【日之本さとりの法シリーズ】 | 心の病と気功 気功教室 / 日之本元極 見えない気の力とこころ

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気功教室日之本元極 心や精神の病気にかかわった受講者の声・体験談を紹介していきます。

こんにちは、日之本元極です。

日之本さとりの法、せっぽうーさとりののりしろを受講された 神奈川県在住女性の方からのお便りを紹介します。


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こんにちは。
新しい職場は自分が一番やりたかった事を実現できる場所であり、毎日充実した日々を過ごしております。

「さとりののりしろ」を受講した時にシンクロニシティの話を聞きましたが、一昨日、不思議な出来事がありました。

昨年の5月、大騒動がありました。
春休みに娘が生い立ちを書かなければならなく、アルバムや母子手帳、5年間通った保育園の連絡帳などをリビングに広げていました。
新学期、母子手帳を見ながら健康記録も書いてやり、無意識に片付けてしまいました。

ある時、麻疹が大流行し、学校から予防接種の確認のお便りがありました。
すると、あるはずの場所に母子手帳がありません。

パニック状態になり、家中を探し回りました。
家族に聞いても知らないの一言。
泣きながら探しましたが、結局見つからず…
母子手帳を無くす母親なんて最低。

間違ってゴミと一緒にしてしまったのかと自己嫌悪に陥りました。
あんなに治療して待望の妊娠だったのに…
産後の体調を一番知る事のできるのも母子手帳でした。


当時、細かな製図を書いていたからかもしれませんが、娘と対面した喜びが、ちょうど携帯電話の一番小さな文字より小さな文字でビッシリ書かれています。

ある時、医師が病的なその文字を見て、精神病の疑いを感じさせたのも母子手帳でした。
病気の頃の思いが詰まりすぎて、記憶から消し去りたくもあり、でも娘にとっては大切なもの。

大切なものを無くした事はそう簡単に割りきれるものではありませんでした。

先生から、「過去は水に流しなさい。」
病気の事は忘れるよう、明るい朝がそこまで来ていますとのメッセージを一年前に頂き、その事を心に置いていた頃のできごとです。

私が娘を確かに生んだという事は帝王切開の傷があるから、母子手帳は引っ越しの際に無くしてしまった事にして、諦めよう。

執着心を捨てる事の大切さも、その時知りました。



「階み」の講座を受けたのは、確かその頃だったと思います。
自転車を走らせて、夜の錬功会に行ったり、今までの自分では考えられないような行動力が出てきました。

世の中にもっと役に立てる仕事に就こう!
病気で苦しんだ経験を人の為に生かそう!

思いきって、即仕事を辞めてしまいました。
不動産屋に勤めながら、大手企業の試験もあと一歩の本部長面接で不採用となり、困惑した夏。
叔母の入院もあり、介護の道にとヘルパーの資格取得を決意しました。

職安で失業手当の手続きをし、アルバイトをしながらの仕事探しが続きました。
年末、実家の新しい仏壇に手を合わせ、父の実家でも叔母と話をしている時に、今回の採用の電話を受けました。

長年の夢であった教育という仕事の場。
子供からお年寄り、たくさんの人の集いの場。
夢が叶ったという思いで鳥肌が立ちました。

そうやって幸運が舞い降り、元気に働いて10日余り。
一昨日、代表から今までの仕事について聞かれたので、朝早く、久しぶりにアルバムを見ていました。



その時目に入った箱はアルバムの脇にある、娘の保育園時代の連絡帳の入った箱。
開けると無くしたはずの母子手帳がありました。

その箱も何回も探し、中を確認したはずなのに…。

もし、麻疹の流行がなく、母子手帳の存在を忘れていたならば、今の仕事にも出会う事がなかったかもしれません…。

探しても探しても見つからなかったものが、ある時ふと見つかるなんて。

先生にこの話を伝えたら、
“こんなことが、シンクロニシティなのです。貴女の魂は在処を知っていたのです。”とおっしゃって下さいました。

母子手帳のことばかりでなく、偶然な出来事は最近立て続けにあり、驚いています。

特別講座で続きの“さとりののりあいぶね”があると知り、今度は何が起こるのかと楽しみにしています。



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