親子の修練のようすをそのお母さんが体験談としてまとめてくださいました。ご紹介します。
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この春、新学期が始まる頃、高校二年生の娘はイマイチ体調がすぐれないようです。
「お腹が空くのに、食べると気持ちが悪くなる」と言うのです。
実は、春休みに入った頃から太る事を気にし始め、ダイエットの為!と称して偏った食事をしていたのです(>_<)
私は、「年頃だから体重を気にしても仕方ない。」と思い、あまり口をはさまないように様子を見ていました。「すぐにあきるだろう」と思っていました。
最近は携帯やパソコンで気軽に情報を手に入れる事ができるので、暇さえあれば検索していたようで、次女はあの手この手で食事内容を変えて食べていました。(・・;)
ダイエットの為に、食事の量を減らし偏食を始めた娘は、炭水化物を減らし、グレープフルーツを食べたり、ゆで卵を食べたりネットで情報を入手し、あの手この手で挑戦の日々です(・・;)
しばらくは黙って様子をみていましたが、新学期が始まる頃、お腹の不調を訴えはじめたのです(><)
娘は「少ししか食べていないのに気持ち悪くなり、食べられなくなる」と言ってきました。
色々話しをして、本人もいきすぎていたと少し反省です(-_-;)
でも、すべて止めようとはしません。
次女は今 高校二年生。中学生の時、今から2年ほど前に、「目眩」「たちくらみ」「まっすぐに歩けない」を訴えた為、新宮支部へ連れて行き増田先生、細川講師に診ていただいたのがきっかけで「入門講座」を受講しました。
その時には、「頭に無形の繊維のような気の乱れ」があるので自分で修練をしないと、また「調子が悪くなる」と指導を受けました。親の修練の大切さも指導して頂きました。
でも、次女はそれ以来体調が良く、何事もなかったように日々をすごし、受験などで時が過ぎて行き、しまいには「無形のものだからわからないし、やりたくない(T_T)」と言い、自ら否定はしないものの決して修練はしませんでした。
私もあまりしつこく言っても却って逆効果かな…と思い調子の悪い時に、「貫頂」「帯功」をしてあげてました。「貫頂・帯功」などは素直に受けるのに、自ら修練は実行してはくれませんでした。
(>_<)
娘は、修練をしないまま2年が過ぎて春休み頃からの不調…
新学年が始まっても、治らない様子に不安がつのり、新宮支部へ次女と共に行きました(>_<)
体を観ていただいて、まずはやはり頭の中の 「頭の中の無形の繊維のような気の乱れ」それが引き金になっているようでした(x_x;)
先生方の一言は、「修練するしかないよ」「自分で努力しなさい」
「受け身で、治してもらってはだめなんだよ。」でした。
修練しないまま、ズルズルと2年も過ごしてきましたが、いよいよ逃げられなくなってきたようです。(・・;) さすがの次女も、「修練する!」と約束してくれてホッ(T_T)
次の日の朝から、2人で修練開始です(^-^)
高校2年生の娘と私の修練の開始です。
朝少し早めに起きて、登校準備の前にやろうと決めました。
(^-^)
修練を始めてからもしばらくは、胃の不調は治まらず続いていました。細川講師に報告し相談しましたら、根気よく修練する事や回数を増やす事などアドバイスをもらい、次女を励ましながら毎日実行しました。
二週間位経った頃、あれほど続いた胃の不調が無くなってきました。
食事の量こそ変わりませんが、「食べても気持ち悪くなるのが無い」と言うようになりました。
ダイエットの食事内容ももう一度見直し、無理のないように変えました。ヽ(´ー`)ノ
この頃になると、朝起きてまずすることが「修練!」となってきました。
高校二年生の娘と私とが、毎朝修練を始めて二週間。胃の不快な症状が無くなってきたようです。あんなに嫌がっていた修練も、朝一番にやって当たり前になっていました。(*^_^*)
胃の不快な症状があって、いつも手でお腹をおさえていたのが、嘘のように回復してきたのです。
それでも、まだまだダイエットはしたいらしく、食事内容を工夫しながら食べていますが、
このまま修練を続けて、さらにステップアップし進んでいって欲しいな…と願っています。
ちなみに次女の体重は、少しずつですがジワジワと減っているようです。
極端に減少するのではなく、同じ体重をキープしたりしながら、ゆっくりですが効果はでつつあるようです。(^-^) 便秘がちだった腸もおならがよく出て、毎朝快調のようです。
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