[腰痛] ブログ村キーワード
こんにちわ。日之本元極です。
あるスキーインストラクターの方が貫頂を受講されたときのお話です。

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                     50代  女性

「左腰が遅れてるぞ。」とある仲間が私の滑りを見て、指摘してくれました。

何となく自分でもそんな気がしていたので、左右均等にスキー開いているかどうか確認するために、プルークで(スキーをハの字に開いて)まっすぐ滑ってみました。

シュプール(滑った跡)を見てみると、自分自身は重心を真ん中に置いているつもりが、確かに左足側の方がスキーの通った跡が狭く、左腰が遅れているのがよくわかりました。

そしてその晩増田先生の貫頂・帯功を受けたときのことです。
その日鼻水が出ていたのですが、不思議なことが起こりました。

増田先生が頭頂(百会)に手を置くと、エネルギーが入って来る感じがして鼻がスーッと通りました。

次に、中丹田と命門(臍とその反対側)に両手をあてると、なんとずれていた左腰がククーッと前に出るのがわかったのです。

帯功の後、鏡を見て自分の身体を確認してみると、左右まっすぐになっているのがよくわかりました。増田先生は、私が何も言っていないのに、悪いところを見つけられ、そこにあったエネルギーを入れてくださったのです。

腰の位置は、スキーの上達のためにも、スポーツ能力全般の向上のためにも、身体の健康のためにもとても重要なことだと思います。

貫頂を受講することで、腰の位置が適切に調整できるなんて、本当に有り難いことです。