誰かの何気ない一言に傷ついたり、
思い通りにならないことに腹が立ったり、
急に不安になったり。

そんな時

「なんで私は、こんなことで落ち込むんだろう」
「もっと心を強くしなきゃ」

と思うことはありませんか?

でもね。。。

情報推命学では、
「心は反応物質」と考えます。

外側で何かが起これば、
心は反応する。

だから、
心が揺れたからといって、
「私の心が弱い」

と決めなくてもいいのです。

心は、揺れていい。戻ればいい。

 

ずっと「陽」でいなくていい

 

易学では、
この世界を「陰」と「陽」から捉えます。

昼があれば、夜がある。
夏があれば、冬がある。

明るさがあれば、暗さもある。

そして、
どちらか一方だけで
この世界が成り立っているわけでは

ありません。

人の心も同じ。

元気な日もあれば、
何もしたくない日もある。

前向きになれる日もあれば、
ちょっとしたことで落ち込む日もある。

ずっと「陽」でいようとしなくていい。

陰も陽もあって、
どちらも自分なのです。

 

揺れないことより、「戻れること」

 

だから私は、

「心を揺らさないようにしよう」

とするよりも、

「揺れたら、自分に戻ればいい」

と考えています。

 

 

では、どうやって戻る?

ひたすら寝る?

好きな音楽でダンスする?

ジョギングする?

本の世界に没頭する?

お風呂にゆっくり入る?

 

人によって違います。

 

大切なのは、

「私はこれをすると、私に戻れる」

という方法を
自分で知っておくこと❣️

心が揺れない人になる必要は、ない。

陰になったら、
また陽へ。

そして陽もまた、
いつか陰へ。

 

 

 

 

 

自然界を見ると、

季節は巡る。

私たちの心も、一定ではなく

動いていく。

それが、本当の「安定」

 

だから今日、
心が揺れているあなたも大丈夫。

揺れたら、
また戻ればいい。

陰の私も、
陽の私も、

どちらも私。

さて、
あなたはどうやって
「自分」に戻りますか?

 

noteでは、さらに詳しく書きます💞