●最近1位の缶コーヒー。
ジョージアはエメラルドマウンテンあたりからイメージが変わってきている。
缶コーヒーの缶の色は茶、いぶし金がベスト!
ジョージアにやっと金の缶だとおもったらうまくてすごい、ルーツのインスピレーションに並ぶ勢い。
ジョージアらしい硬派さを確立すればバカ売れすると思う。
缶コーヒーの世界は硬派が似合うとおもう。
●きのうの特一番に奥田民生のサインがあったのだが以前にも高崎市のラーメンに奥田のサインがあった。
実演会を終え、ホテルへ。
ホテルは興味のあった札幌グランドホテルにした。
ホテル内をうろつくはずが寝てしまい起きたら20時。。
22時にマッサージの予約をしてチェキっといた、かに本家てところで食べる。
生のカニはうまかったがこの店のレベルは上質に見せかけてデニーズ以下なよくある感じであった。
カニに対して何か希薄である。

ホテルに戻り、マッサージが来る。
ホテルの部屋でやってもらうやつは盲目のマッサージ師が多いがこの日もそうであり、一抹の不安がよぎった。
えてして部屋はヘタっぴが多くとりわけ盲目に関してはいまのとこ100%ド下手にしか当たったことがない。
京都のホテルではじめて盲目が来たとき盲目だけに超能力的な凄味があるんじゃないかと期待してたらビックリ早いピッチで力まかせにガツガツやるだけでひどい目にあったのだ。。案の定ド下手であった。
素人以下だ。そして本日、また実演会があるので八時起床でトッポ+コーヒーで身仕度。しっかりした朝食は仕事の場合摂らぬと決めてるのでホテルの朝食確認したかったがあきらめる。
実演会を終え、帰りの飛行機までの空き時間、レンタカーで走ってみる。
札幌あたりはさすがにフツーの中心部だったが千歳の先は一般道が高速の如く高速でビュンビュンなってる状態だった。
なるほどこれが北海道かと、しかしレンタカーでなおさら事故は起こしたくないので加減をわきまえる夫人、はじめてのナビゲーションにも2曲がり程で折り合いをつける。夫人はスピード狂ではないので高速で延々と走ることにおもしろさは感じず。
急いで車を返して千歳空港へ。
搭乗手続き場へ行くと乗る予定の18時が20時になると言って騒いでいる、また機材繰りがどうのこうのでスチワデスに文句を言う人々、無意味でいて自己満、それにしても機材繰りってなんだろうか。
●ズビの実演会のため北海道へ。
一泊で飛行機はスカイマークエアラインで羽田まで電車乗り継ぎという全くもってセレブ感のかけらもない哀しさ。。
私的な旅行ではないのだ、しかし耐えられるだろうか。。
前日、SKYから電話がきた。搭乗予定の711便11:05発が機材繰りのため欠航になったので10:00か13:00に変更して欲しいと。
機材繰りって何だろうか。。
13じゃ間に合わぬので10にする。。
しかし乗る人全員にかけるのだろうか。半額を迫ろうかともったが同情のためやめた。
起床が一時間も早まる。3時間前に起きるのが常な夫人なのに2:40起きじゃないか!
案の定羽田に着いた時点でバテバテであり、マッサージ屋を探して時間がないため短縮してやってもらう、フツーのキモチ度。
離陸するときの轟音は素晴らしい。寝る。
羽田着。時間があるので空港内の特一番で白醤油ラーメン食べる。
●好きな食べ物を食べているとき、食べつつ考えつつ確認しつつおいしい、と、一気にガッツリ食ってうまいとおもうのと、はたして服部とかはどうしてるのか。
ケースバイケースだろうか。
前者の欠点は考えてみても、例えばキンキンに冷やした雪印コーヒー牛乳が何故キンキンだとうまいのかわからない。
後者の欠点はうまいものを食べていたということを忘れていること。
糞、今うまいの食ってたんじゃんか、とリセットしたくなるのだ。
パスココーヒーロール
●午前中にズビ講習会を終え道をトボトボ歩いていたらいつのまにか駅ビルの中におり サンジェルマンで足を止める。
(懐かしきサンジェルマン。。。)
ニューヨーカースティック、エクセルブランなど買う。
そしてタリーズへ行きアイスモカかエスプレッソシェイクを飲もうとおもったが疲れたのでやめた。
●「あら、夫人今日はちゃんと入浴なさるんですか?」
きのうも入ったっつんだよウンコ
「フフ、おりぃですよ、今日は機嫌も安定されてたようですし久々におりぃ星つけときますね、」
だからきのうも入ったっつんだよ、、
その後夫人は三時間風呂場から出てくることがなく、ピチャリと音を立てることもなかった。
夫人の入浴メニュー:(全て湯ぶねの中で行なうフランス式)
しばしボーっとして足のマッサージじっくり
シャンプー
トリートメント中に歯磨き(ここで湯ぶねの湯を抜きはじめる)
洗顔1
髪すすいで洗顔2
身体洗って洗顔3
以上音は後半は立ってるはずですが、
●「それにしてもナカタの『悲劇のヒーローぶりを否定するオレぶり』にはほとほと勘弁ですねぇ、夫人。」
悲劇というか。。女々しい人間が孤高をアピるとあーゆーことになるのだわ、むしろ喜劇よね。
「ギャハ、流石夫人!ナカタに言ってやってくださいよ!」
まずは、その重たい一重マブタをなんとかすることからですわ、とか、ほんと勘弁よね、
「ギャハ!」
案外占い好きだったりするからね、
絶対部屋に占い本隠し持ってるはずよ、
外ではオレそーゆーの全く信じないから、とか聞かれてもないのに答えてさ、
「ギャハ!」
斎藤の
「吾輩と言う字を完全に把握したぞ」というセリフ、
家族ゲームの宮川一郎太の
「夕暮れを完全に把握しました」
のパクリとゆーことになりますが夫人そのセリフ好きなのでクドウに嫉妬を覚えてます
●久々に占いの客が。。
「はたして自分はマージャンがうまくなるんでしょーか。。」
軽快な質問の割に妙な重みの漂い、夫人は一抹の不安を覚えたため、婆を呼ぶ。
ちょっとあの来客の話相手になってやって頂戴よ。
「お安い御用ですけど、夫人、シビアな話ぃ、、」
わかってるわよ、ちゃんとはずんでやるから。
現在夫人の問診スタイルは第三者法となっております。
婆にトークさせてその様子を夫人が聞き耳立てているわけですが直接話すより断ゼン客のズビがみえるからです。
緊張して余計な疲労が蓄積するのを大幅カットできます。
婆、あいつにマージャン強いか聞いてみて。
フムフム理論はないね、あくまでワンパターン、リーチ一発ツモ裏ドラタイプ、かなり運の強い奴だな、どのくらい勘違いしてるかがミソだね、しかし。。
はじめまして、夫人でございます。状況は把握いたしました、強くなるか否かお答えしたいところですがそれどころでない相が出ておりますよ!今年中に御夫婦の危機が訪れます、貴方、奥様にマージャンしておることを隠しておられますね、奥様はこのままいくと感付き、それが危機の発端です。隠すなら完璧な計画と強い意志をお持ちにならないと。。
もう手遅れですわ、どうすればよいかって?では来週にでもお越し下さいませ、バッコシ指南させて頂きますわ。 ケケ、
●朝五時起床。
婆は肉体と精神のバランスについてどんな見解かね?
「そうですねぇ、メタボリックって聞いて婆はギクっとしましたよ、」