人生を変える声と音の癒し ヴォイストレーニングセラピー&倍音サウンド&スピリチュアルヒーリング ヒノミコ@群馬前橋 東京 -12ページ目

人生を変える声と音の癒し ヴォイストレーニングセラピー&倍音サウンド&スピリチュアルヒーリング ヒノミコ@群馬前橋 東京

群馬県前橋市赤城山の麓のヴォイス、サウンド、スピリチュアルヒーリング。緊張、ストレス、疲れを取り除き、トラウマを緩和するリラクゼーションとヒーリングを行っています。本来の輝く自分を取り戻し、人生を開き、変えていくことをサポートします。

2/20(土)初春神楽 ウタマヒノツカサ新春公演&ミタマユカリヨリアワセ @北本

https://www.facebook.com/events/547061765470049/

雅楽練習でお世話になっている香風者のお二人、

中村香奈子さんと宇佐見仁さんの新春企画

「新春神楽」公演のあとの、「ミタマユカリヨリアワセ」新年会にて、

ヴォイスワークのシェア(約20分ほど)をさせていただきます♪

和楽器とうた舞いの即興ライヴ、ウタマヒノツカサ公演と合わせて、ぜひご参加下さい♪

新年会には美味しいお料理や選りすぐりのお酒などが用意されて、

様々なボディワークなどの体験シェアも含めて、参加費2500円です☆



「初春神楽」
出演 ウタマヒノツカサ 宇佐見仁(うたまい・和琴)、石坂亥士(神楽太鼓)、中村香奈子(横笛)

日本古来の伝統芸能にたずさわる三人
ウタ・マヒ・コト・ツヅミ・フエ・スズによる
新春を寿ぐ即興の公演        

平成28年2月20日(土)

於 野外活動センター 埼玉県北本市
(最寄り駅JR北本駅 西口よりバスをご利用下さい。)
*バスの時刻表地図は下記をご覧ください
                    
午後2時開演 (午後1時半開場)

参加会費 2500円(小・中・高校生は1000円)

お申込み&お問合せ香風舎
070・5567・9561
048・501・5723  ko.fu.sha@gmail.com

引き続き
香風舎毎年の恒例となりました新年会 「ミタマミユカリヨリアワセ」が御座います。
この新年会はご縁の方々にお声かけして、宴はもとより様々なボディワークや講義、演奏などを皆さんとシェアリングし、良きご縁を広げ深めて参りましょう、という会です♪
昨年も20代~70代まで沢山の方が集って下さいました。ご興味おありの方は香風舎までご一報下さい

公演のち三時半より新年会部門ことしも華やかな皆様が集われます。
豪華シェアリング&ジビエ、お食事&美味しいお飲み物で会費2500円です。
お食事のご用意ございますためご予約をお願いいたします。


○交通のご案内   
JR高崎線「北本駅」下車 西口よりバス*下記参照
北本市野外活動センター 住所 北本市高尾9丁目143番地
*駐車場在り (56台)

北本駅西口発着バスご利用案内
往路
のりば③番「衛生研究所・荒川荘」行
13:05 
[野外活動センター入口]下車 徒歩8分(約500m)
または
のりば①番「北里大学メディカルセンター」または「石戸蒲ザクラ入口」行
13:11 13:24 13:36 
[石戸小学校入口]下車 徒歩15分(約1.2㎞)

復路
「野外活動センター入口」バス停発「北本駅西口行」
15:19 
または
「石戸小学校入口」バス停発「北本駅西口行」
15:14 15:32 15:41 
*帰路はご希望の方にタクシー呼び出しの御手配をいたします。


自分軸の見つけ方、継続の力。


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最近、自分の再構築のために、全体像を把握しようと、

様々な見直し、見つめ、自分との対話を深く行っています。


そこで、

身に付かないもの、と

身に付くもの、

自分の軸


の検証をしてみました。


その結果、

身に付かないものは、

まず自分の軸に沿ってない

従って力が入らない、やる気が起きない

だから続かない


身に付くものは

自分の軸に沿っている

力が湧くから、やらずにはいられない

だから続いていく


という答えが得られました。


あ、それ以前に、自分の軸がわからない、定まってない、と、

それがわからないですが、

これは意外と簡単に「体幹重心テスト」で得られます。

オーリングなどのキネシオロジーの一種で、

オーリングは指先だけの反応ですが、

体幹重心は体全体の反応なので、よりわかりやすいです。


立って、自分の体に聞いて見ます。

そして体の反応をよく感じます。

軸になるものは、身体がまっすぐに伸び、重心が左右対称にバランスよく乗り、

身体全体にエネルギーが均等に満ちます。


そうでないと、どこかの力が抜けてぐにゃとしたり、傾いたり、します。

昔の私はぐにゃぐにゃでした。思いっきり自分軸から外れてたんですね。

それで、軸に沿っているか、いないか、がわかり、

続くか、続かないか、がわかります。

そして、継続できるものが、身に付いて、

自分の力になっているのだとわかりました。



興味があって、一回だけやったこと、は

体験にはなっても、自分の力にはならないんですね。

続けていくことが、自分の力になります。

私が行っているヴォイスワークも、一回でも素晴らしい体験が得られますが、

続けないと元に戻ってしまいます。



私の声が開いて活動できるようになったのも、

一日みっちり声を出し続けるワークを、

毎月一回七か月続け、自分が完全に真っ白になる体験、

更に自分を喪失するようなカタルシスな強力な体験を経て、

それ以降も自分で続けてきたからです。

続けないと、本当の自分の声にまでは出会えません。



体験者の方を見ていると、6回目くらいで、

やっと「その人本来の響き」が出てきはじめます。



私も、声を出さないでいると、だんだん自分が閉じて調子が悪くなってきます。

だからもう自分のための健康法になっています。

声による自分の波動チューニング法ですね。



もちろん、一度開いて体得したものは戻らないので、

久しぶりに声を出しても、すぐに戻ることができます。



身体は全て知っていて、教えてくれます。

頭だけでやると、思考は迷走するので間違えることが多いです。

だから、身体の感覚、身体に聞く、ということはとても重要です。

それを無視して違うことをやっていると、苦しくなっていきます。

そして、体調不良を来します。


かつて、身体の不調で苦しんでいた時は、

身体の声を全く無視していました。

だから、「不調」という形で教えてくれていたんですね。


鬱の原因



この自分軸をみつける体幹重心テスト、

キネシオロジーの体験はありますが、

これは特に習ったわけではなく、

「体に聞く」ということをやりながら、自分で発見しました。

いつも「立禅」「五行気功」という、立って重心のバランスをとる気功法を行っているので、

その感覚がわかりやすかったのだと思います。

※心身のバランスを整えグラウンディングする「立禅」「五行気功」のレクチャーを行っています。

立禅 五行気功のレクチャーはこちら


また、ヴォイスワークでも体と対話する、身体の声を聞く、ということをしているので、

発見できたと思います。ヴォイスワークの詳細はこちら



自分軸を見つけるために、体幹バランス感覚を養うのはとても有効です。

頭だけで自分軸を見つけようとしても、考えすぎて脳疲労を起こすだけで見つかりません。

私が体験済みです(笑)必ず体の感覚に聞くことが必要です。


ヴォイスワーク、立禅、五行気功は自分の体幹、自分軸をつくるのにとても適しています。

ぜひ体験してみてくださいね。


ヒーリングメニューはこちらhttp://ameblo.jp/hinomiko0821/entry-12215458916.html
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こんばんは♪ひのみこ恵です(*^_^*)

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今日は喉のチャクラが閉じる重要な原因についてお話します。

「ありのままの自分を否定、抑圧すると喉のチャクラが閉じ、鬱状態になる」


今、10人の一人が鬱とも言われていますね。

私も酷いストレスやトラウマで体験したことがあります。

忙しすぎ、頑張りすぎ、ショックやストレスで、

「副腎疲労」という状態が、鬱の状態を引き起こすようです。

ストレスに対抗するホルモンを分泌する副腎が、ストレスフルすぎて、

過労で分泌できなくなってしまうそうです。

そうすると、ダウンして、動けない、何もできない、みたいな状態になる。


誰しも経験はあるんじゃないかと思いますが、

長期的になると慢性になることもあるそうです。


自分の不調を治すためにいろいろ勉強して体験してきましたが、

メンタルも、身体の状態から来る、また体の状態はメンタルからも来る、

相互に作用しているので、どちらかということはないし、

どちらかだけの対処でも足りません。


ましてや薬なんか飲んでいても、副作用もあり、悪化させるだけで

なんにもなりません。

鬱状態になったら、薬は飲んではいけません。

医者にいっても検査して、薬を出すしかしません。

医者は治せません。自分の力で治すしか方法はありません。

私が薬を飲んできたきた結果、良くはならなくても、副作用があり、逆に大変になりました。

薬物で操作するだけなので、身体にもメンタルにもいいことありません。

もちろん生命にかかわるような重大な場合は別です。


副腎疲労を治すには、休養、ゆっくりする、栄養、睡眠、適度な運動、生活リズムを正す、

などで体からのケアをしながら、メンタルのケアをすることで効果があります。


その中でもメンタルで一番大事なことは、

「ありのままの自分を受け入れる、大切にする、愛する」ということです。


ありのままの自分を否定し、罰し、責め、裁き、無視して抑圧していたら、

自分を虐待している、殺しているのと同じだから、苦しくて苦しくて、

身体の機能ががーーーーんと落ちてしまうのです。

人からされ続けたら、耐えられないですよね?

屈折して、波動が落ち、果ては麻痺して感覚がおかしくなります。

ありのままの自分を解放してあげられないから、鬱になっちゃうんですね。


自分の本当の声を無視して、無理してやりたくないことをやっていると、

苦しくなって、ストレスからダウンして、鬱になります。


人間の機能は、素直で単純なんです。


自分の心の声、身体の声を聞いてあげることが一番大事です。

そして、自由にしてあげることです。


本当のあなたに出会うと、力がでて、元気になり、エネルギーが上がり、輝き出します。


ミラクルヴォイストレーニングは心と体の両方を解放して、それを可能にします。

セラピーであり、ヒーリングであり、声の力は本当にパワフルです!

ありのままの自分を解放して、愛するケアの仕方を体験できます。

今の季節は寒さで体の機能が低下する時なので、特にケアが必要な時期ですね。


声は、自分の体を楽器に響かせる生命の響きです。

いのちのひびきを取り戻しましょう。


そして本当の自分に出会って、輝いていきましょう(*^_^*)


自分の本当の声が目覚める ミラクルヴォイストレーニングを行っています。

◆ヴォイスワークについて
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「神楽」と、「ひのみこ」の名前の由来について

写真の整理をしているのですが、もう三年も経ったんだーーー、など、

いろいろあったなーと凄い感慨深く思っています。


2013年11月に藤條虫丸さんに出会って、芸能岩戸開きして、芸術活動が飛躍した二年間でした。


思えば、節目の要所要所に、重要人物と出会って、芸術表現の道が開いてきた。


ミュージシャンの元彼、バリ島ガムラン、石坂亥士さん、牛島正人さん、小嶋さちほさん、弁天村村長さん、虚空の相方、小田島英夫さん、藤條虫丸さん、Aki-ra sunriseさん、香風者さん、赤城神社神楽師のTさん、、


天と地を繋ぐ人類の表現の原点、古代シャーマニズム「神楽」
をコンセプトに表現してきて、

実際に女人禁制の神社の神楽の女神楽師になる岩戸開きまで起きた。

導かれ住むことになった、鎮守の森の、古代遺跡のある赤城神社の。


人前でうたい始めるきっかけになったのは、四国最南端の古代巨石遺跡群のただ中の

「みちひらきまつり」という音楽イベントでの、小嶋さちほさんとの出会い。


そう、うたい始めてから「岩戸開き神楽」をずっと行ってきている。

うたが、わたし自身の岩戸を開く。


宇宙のエネルギーを自分に通して、地球に流す、次元間通路を開き、

ヴァイヴレーションで波動を変えていく。

命、魂の輝きを開いていく岩戸開き。

天使のはたらき。


どうも、戸隠の火之御子社、神楽の始祖、アマノウズメ女神とのご縁が動いて導かれている

、ということに最近気づいてきた。


私の芸名、「ひのみこ」もそこから繋がって出てきた名前。

「火」「日(太陽)」「日(日本)」の「巫女」「御子」「神子」「皇女」

という複数の意味を含んでいる。

日本の神代から、更に古い古代文明、太陽信仰、宇宙起源、まで、

実は繋がっている。

そんな意味を、この名前に秘めている。


しかも、私の親しい女性の友人達は、みんな素敵なダンサー、それも、

まさにアメノウズメの如く天地を繋ぐ、スピリットダンサーばかり!


そして、本格的な雅楽の世界にも出会うことになり、、


繰り返し、宇宙と繋がる祭祀を司る芸能

神楽としての表現の記憶とインスピレーションがやってくる。

そして、出会ってきたアーティスト達も、そういう活動をされている方たち。


過去、たくさんの伝統の形を行ってきたので、もう十分、

今世は即興のオリジナルで、という魂からのメッセージ。


伝統の形も始まりは即興だった。

魂が原点回帰を望んでいる。


この表現活動の道は勝手に開いていく。

アーティストとして天地宇宙をつなぐ天命がある。

愛を開いて愛に生きていくことも。


人生をアートする、これが自分の軸なんだなあ、と気づいてくる。

そこから外れると恐ろしく苦しくなる。(生ける屍)


人生全ての領域をアートしていく、これなんだな、思いながら、

この道を進んでいきます(*^_^*)


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声が開き、うたをうたうことになった奇跡の癒しのプロセスを、
ヴォイスワークにしています。


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日本人の9割が喉のチャクラが閉じている、その原因とは?


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今回は、喉のチャクラと表現についてのお話をします。


喉は、声を発し、言葉を発し、表現するところ、息をして、命を生きるところ。


体の各センターにチャクラと呼ばれるエネルギーのツボがありますが、喉にもあります。

そこは、「表現」を司っているところ。


日本人の9割がその喉のチャクラが閉じているといわれています。


表現が得意ではないということです。

みなさんいかがですか?


言いたい事なんでも言えてスッキリ過ごしていますか?



「本音」や「本当のこと」を言えない暗黙のルールみたいのがありますよね?

それには日本独自の歴史的文化的背景があります。


まず、「言わぬが花」「恥の文化」「男は黙って」などと言われる、自己主張しないことが

美徳とされる価値観の体系があります。


それは、スピリットを内に秘めて出しゃばらず、自我を亡くして身を捧げる、

「滅私奉公」というような、悟りに近づくための宗教的背景もあります。

もちろんそれらは日本の美しい美意識や宗教、文化を形成してきました。

それは世界に誇れるものです。


その反面、「下手なことを言ったら殺される」といった、村組織、お城組織など、

社会組織の中で生き延びるための、いわば「命やお家の存続にかかわる重大事」

でもありました。


村八分とか、お家潰しとか、捕えられ牢に入れられたり、拷問、打ち首、切腹、消されたり。

周りと合わせておかないと生きていけない、という厳しい生き延びるための策でもあったのです。

形成された組織の中で、それが本位でなくても従わなくてはならない


うっかり本音や本当のことを言えば首が飛ぶ、きちがい扱いされる、酷い扱いを受ける。


そのような背景は、我慢強さを強化し、「集合意識」として強力に作用し、

時代を経ても、親から子へ、と無言のうちに渡され、

「そういうものだ」という価値体系が知らずの間に形成されていたりします。



あとは、非常に「シャイな人種」でもあります。


恥ずかしがり屋さんで、堂々と自己表現できない、という性質がありますね。

50代以上の男性は「愛してるよ」といってキスする、ハグする、というようなことは死んでもできないですし、


今の男性もそれを自然に出来る人は少ないと思います。

そのかわりに無言で別のことで表現したりしています。


欧米では、それは「おはよう~」の挨拶と同じ、ごく自然で当たり前の事で、

誰との間でも交わされるものです。


ディスカッションなどで自分の意見をいかに雄弁に述べられるか、

が基本になっていたりします。


島国の鎖国していた日本に比べ、

地続きで様々な人種が行き来する中で、「自分を表現」しなければ、

逆に生き残れない、生存のため身に付いたものであったはずです。


日本の学校教育の中でも、子供たちは、本当に自己主張、自己表現しません。


うるさいくらいに「はいはいーーー!!」と手を上げて自分の考えた答えを臆せず言う、

という場面は、レクリエーションの時間くらいでしょうか?ほとんど見ません。


授業中先生が質問しても、「しーーーーん」としていました。


一度交換学習で、アメリカ人の先生が来て、超ハイテンションで、

黒板いっぱいに色とりどりのチョークで絵を描くように自由に書き込みながら、

授業をしてくれたことがありましたが、その時も、「しーーーーん」としていて、

テンションのギャップに先生も生徒もどうしていいかわからない空気が漂っていました。


多分、アメリカでは、子供たちがわいわいとみんなで自己表現しながら授業をしていくのだと

その時思いましたが、慣れていない子供たちは、どうしたらいいかわからなかったのです。

自由時間の遊びの時は、そのようなことからも解き放たれて、

子供らしく、自由に遊ぶ時間ではありましたが、


学校教育の場が、子供たちの自由を奪い、独創性や、豊かな自己表現を規制していたのは、

いうまでもありません。



それは、すでにその時から、「管理体制の社会」の歯車の一員としての人材育成の場になっているからです。


「本当のことを言う、みんなと違うと浮いていじめられる、シカトされる、仲間外れにされる」

「自分の本心とは別のところでテキトーに合わせて生きる」

「集団の中に存在できなくなる恐怖」を強烈に植えつけていく場になってしまっています。



それは、歴史の中で行われてきたことを、繰り返しているのです。

そのことに気付いている人が、いったいどれ位いるでしょうか?


そして家に帰れば、「勉強しなさい」「宿題しなさい」「ちゃんとしなさい」「いい子にしなさい」

「おとなしくしなさい」「静かにしなさい」「うるさい」
と、親にまで封じられていきます。


子供たちの行き場がなくなるから、非行や問題行動、不登校、など、様々な社会問題が産まれるのです。

大人たちは、その原因を見ようとせず、問題のある子供たちを「しょうがない奴だ」と罰して行きます。



おかしくなっていって、当たり前なのです。


それに大人たちが気付いて、子供たちを解放してあげないといけないのですが、

その大人たちもがんじがらめの管理体制の中で生きていて自分が解放されていないので、

同じことを子供たちに強制しているのです。



その結果、「喉のチャクラが閉じる」「自己表現できない」ことになっているのです。


なかなかに、歴史的、社会的背景の深いことなのです。

もちろん私が体験して得てきた答えです。


では、どうしたら喉のチャクラを開いて、自己表現していけるようになるか?

次回のお話でお伝えしたいと思います。


それではまた☆

よき一日をお過ごしください♪


愛と感謝を込めて ひのみこ☆恵



奇跡の声の力を取り戻す、ミラクルヴォイストレーニングは、

個人レッスン、ワークショップで体験することができます。


http://ameblo.jp/hinomiko0821/theme-10078593278.html




あなたもぜひ、声の神秘を体験してみませんか?


終わったあとのみなさんは、心も体もほぐれて緩んで楽になり、

とてもリラックスした自然体の自分で、

すっきり、くっきり、はっきり、いきいき、キラキラ輝いて、お顔まで変わられます(*^_^*)


「温泉に入ったみたい」「整体やマッサージを受けたみたい」などとも言われます。


自分の声で、自己調整、セルチューニング、セルフヒーリングできるんですね♪




個人レッスンは私の住む群馬県前橋市で行っていますが、

遠方の方は、人数を集めて下されば、グループレッスンにお伺いします。

または、交通費+出張価格でお住まいの地域に行くことも可能です。

詳しくは、直接ご相談、ご連絡下さい。


詳細、お申込みはこちら

ヴォイスセラピーって?http://ameblo.jp/hinomiko0821/theme-10078491317.html
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第2話

前回は自己紹介を兼ねて、声を開くまでのいきさつの前半をお話しました。

いよいよ後半、実際に「声に出会っていく」体験をお話します!

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大きな不安や恐怖を乗り切って、思い切って参加した、バリ島でのヒーリングツアー。


自分の魂が、目覚めた旅でした。


それまで不調で飲んでいた薬は一切必要なくなってしまい、

旅(移動、環境が変わる)に対する恐れもなくなり、

自律神経失調症になる以前の元気な自分に戻ることができました。

そして、「音の神秘」に目覚める旅でした。


バリツアーから帰って出会うことになった人がいます。

打楽器の即興演奏家の石坂亥士さんです。


まさにシャーマニックな音の神秘の世界を開いている人で、

彼のワークショップに続けて参加することで、

更に音の世界、即興の世界に深く入っていくことになりました。

リズム&ダンスの即興表現で自分が解放されていくにつれて、


どうしても「声を出したい衝動」に駆られるようになっていきます。


それは、カラオケで誰かの曲を歌う、ということでは全然なくて、

でもそんなときにちょうど、あるヴォイストレーニングを見つけて(出会って)

すぐに参加しました。


今思えば、絶妙なタイミングで出会っている、奇跡ですね。


シンガーソングライターでヴォイストレーナーの、牛島正人さんの、

「ヴォイストレーニング 即興芸術家コース」に通い始めました。


それは、「自分の本当の声を取り戻す」ためのヴォイストレーニングでした。


まさしく、私が求めていたそのものに、なぜかいとも簡単に出会えました。


一日みっちり声を出す、月一回の7回コース。

途中でお休みしたらその時点で脱落して次に進めない、というかなりハードなコース。

もちろん、全てクリアしました。(一回目で脱落した人も多数いました。)

かなり深いレベルからのヴォイストレーニングだったのです。


先生は、長時間の大手術の末、余命半年と宣告され、

そこからこの発声法で再発もなく、それ以前より元気になって、

それからずっとこの活動をされています。


「体を本来の状態に戻す」ヴォイストレーニングでした。


その中で、ずっと声を出し続ける中で、今まで出したことのない声や、

即興の声が、自然に出てくるようになったのです。


眠っていた才能が開いて、出てきたのです。


声を出していく中で、はっきりとした体感をともなう霊的、神秘体験もありました。

それはもう否定のしようのないレベルで、今もその体験と深く繋がっています。

(それはまた後程それをテーマにお話しいたします)


「声が開く」ことで、沖縄、久高島へ行き、そこで体験することになったのです


それから、そのようなことがどんどん起きてくるようになり、

訪れて滞在していた、四国の最南端、唐人駄場遺跡の中で決定的な出来事が起こります。

7000年前の縄文遺跡と言われる、巨大な岩のストーンサークル、世界でも最大希望の巨石群遺跡のある、

とんでもないパワースポットで、数年を過ごすことになりました。

(私の感覚では、もっと古い時代、1万年以上前の遺跡のように感じます。)


そこでは、心身共に破壊される、極限的な耐え難い体験に見舞われ、


何の助けもない地獄のような中で、その自分を癒す過程で、「声」に救われていきました。



どうしようもなく辛い中で、海辺に行き、また森の中で、

出てくるままに歌を歌うと、すっきりして自分の中心に還れたのです


そして、その生活の終盤に、ある音楽のまつりが催され、会場に住んでいる私も、

関わることになり、そこで出演者としてやってきた、小嶋さちほさんに出会います。

始めてお会いするのに妙な懐かしさで、さちほさんのバックコーラスに参加することになりました。


はじめてのステージです。

この体験が、今の音楽活動に繋がっていきます。

音楽と歌は、スピリチュアルに出会う以前に、お付き合いしていた彼の曲に歌を入れることで、

表には出ずに行っていましたが、

その時に作って録音した歌を、なぜか彼が送ってきてくれたのです。



このタイミングに。

それは、過去の私が未来の、今の私に向けて歌っている歌でした。

「両手広げて 愛と夢だけの力で 歩き続けよう 何かが見えるまで。。。」

歌を聴いた人からも、「そんなにうまいのに、なんで歌わないの?もったいない」と言われ、

極限的な状況から私を救い出したのは、「音楽とうた、自分の声」でした。



ぼろぼろになった心と体、深いトラウマを抱えて、私は四国を出て、群馬に帰り、

「うたを歌って行こう」と決意し、

ひとりで、アカペラで、知人の催しの音楽イベントでうたい始めます。

そうしているうちに、音楽をやっている人たちの出会いから、ユニットを組んで音楽活動を始めます。


アカペラから、オリジナルの曲や、即興演奏と歌うことで声のヴァリエーションも増え、

未来見基さんのサウンドセラピー、牧野 持侑さんのクリスタルボウルとの出会いから、

自分でもクリスタルボウルや遊琴(オリジナルのハープ)を演奏するようになり、

それが今のスタイルになっていきました。

歌をうたい始めて、ユニット活動を始めてから、

これでワークショップしていこう、とまた決意して、


ヴォイスヒーリングのワークショップも始めました


人前で緊張して声がでない、自己表現も思ったこともうまく言えなかった私が、

音楽活動で人前でひとりでうたい始め、ワークショップ、そして個人レッスンも

行うようになったのです。



決まっている曲の歌しか歌えなかった自分も、

自由に出てくるままに即興で歌えるようになり、

楽曲よりフェイクのアドリブの方が得意になっていきました。


ワークショップは、練習も何もなく、いきなり始めて、やってみたら出来ていました。


心と体をほぐして、喉を開いてお腹から発声していくことで、

緊張をほぐし、喉のチャクラ(表現を司るエネルギーのポイント)が開き

霊感も開き、自然にできるようになっていったのです。


自分の制限を外していくと、隠れて眠っていた能力が、出てきて開いていく。


それを体験していきました。


そのプロセスを、ヴォイスワークにして行っています


私の体験から産み出されていったものです。

みなさん、心身の固まりやコリ、滞りがほぐれてリラックスして、声がでるようになり、

スッキリ軽くなり、生き生きと輝いて、本来のその方が現れてきます。

もちろん、私もそうなります。

これは私の本当に嬉しい事、心も体も魂も喜ぶことです。

「自分が蘇っていく」のを目の当たりにするのですから。



私たちは、産まれてから生きていく中で、「本当の自分ではない自分」の

仮面や鎧を身にまとって生きていきます。

何かが違う」と感じていたら、ぜひ、体験してみてください。

「新しいあなた」「本来のあなた」に出会うきっかけになっていくと思います



そして、声の持つパワーを、体感していただけると思います。

そして、どんなに辛い時でも、助けは必ずあります。



では、次回からはどんなヴォイスワークなのか?を具体的にお話していきます。




奇跡の声の力を取り戻す、ミラクルヴォイストレーニングは、

個人レッスン、ワークショップで体験することができます。


http://ameblo.jp/hinomiko0821/theme-10078593278.html




あなたもぜひ、声の神秘を体験してみませんか?


終わったあとのみなさんは、心も体もほぐれて緩んで楽になり、

とてもリラックスした自然体の自分で、

すっきり、くっきり、はっきり、いきいき、キラキラ輝いて、お顔まで変わられます(*^_^*)


「温泉に入ったみたい」「整体やマッサージを受けたみたい」などとも言われます。


自分の声で、自己調整、セルチューニング、セルフヒーリングできるんですね♪




個人レッスンは私の住む群馬県前橋市で行っていますが、

遠方の方は、人数を集めて下されば、グループレッスンにお伺いします。

または、交通費+出張価格でお住まいの地域に行くことも可能です。

詳しくは、直接ご相談、ご連絡下さい。


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こんにちは!ひのみこ☆恵です♪


これから「声の超スピリチュアルパワー」にまつわるお話、

心とからだのしくみ、波動やエネルギー、スピリチュアルなことなど、

様々な情報を配信してゆきますので、

どうぞお楽しみに♪

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まずは自己紹介からはじめますね(*^_^*)


現在は、群馬県の赤城山の麓で自然に囲まれて暮らしています。

4歳まで群馬県の田舎で育ったので、自然の中に身を置いていないと、

命が切り離されたように苦しくて、今の場所に住み始めて5年が経ちました。

神気満ちる巨木の御神木が居並ぶ、赤城神社のお膝元で、

居るだけで癒される、パワースポットです。


群馬県は、地味だけどパワフルなパワースポットがたくさんある、

山の神に囲まれ守られた安定した強い土地のエネルギーを保持しているので、

とても住みやすい場所です。

自宅から少し離れた、赤城山を望む富士見町のサロンで、

個人レッスンや、セッションを行っています。



まずはどんな活動をしているかといいますと。。。



今まで様々な体験を通して、たくさんの引き出しがあるので、

あげればいろいろあるのですが(笑)



その中でもメインにしているのが、「声」の活動です。



即興のヴォイスパフォーマンスアーティストであり、

ヴォイスヒーラー、ヴォイストレーナーです。




クリスタルボウルという、水晶で出来た楽器の演奏もしていて、

倍音楽器のサウンドヒーリングも行っています。

ヴォイスとクリスタルボウル、遊琴というオリジナルハープ、ダンス等のコンサートなど、

音楽活動やイベント企画、出演などもしています。


その他には、長いヒーリングの体験から、様々なセラピーも行っています。

カードリーディング、女神の子宮ヒーリング、クンルンネイゴンのファシリテーター。

これらひとつひとつが奥が深いので、それぞれまたご紹介していきます。



私が「声」に目覚める体験のきっかけは、

あるヴォイストレーニングに参加したことがきっかけでした。



クリスチャン(プロテスタント)の家庭に育った私は、

静かさを好む両親のもとで、「おとなしく、いい子にしている」ように、

育てられました。(決してお嬢様ではありませんが)


子供らしく、わーわーぎゃーぎゃー騒いで走り回って、元気いっぱい、ではなく、

おうちでおとなしく静かに遊んでいる、、、そんな風に育ちました。

騒がしくすると怒られるんですね。だから静かにしていました。

妹がひとりいるので、ふたりで仲良くお人形さん遊びをしている感じですね。

いわゆる「天然ちゃん」でおっとり、ほよよんとしていました。

今もそれは一見表面上に現れているわたしの一面です(笑)


そのお蔭で、「自分を表現する」「感情を出す」「子供らしくはっちゃけて解放される」

ということのない、子供時代を、、、高校2年まで、過ごしました。

その間、得意分野「絵を描く」「文章」部活動「音楽」「踊る」などで自分を表現していました。



でも、うたが実は凄く好きだったんです。



幼少期、両親が子供たちの声をでっかいカセットデッキでカセットテープに録音したものがありました。

多分、3歳くらいのものだったと思います。

マイクを持って、ずっと歌ってるんですね(笑)

みつばちぶんぶん、とか、しろやぎさんたら、、とか。

そして、十代になったら、いろんな音楽を聴きはじめます。

好きな歌手の歌を覚えて、人の絶対いないところで、ひそかに歌っていました。

でも、人の気配がしたら、もう、ぴたっとやめるんです。


人に自分の歌を聴かれるなんて、考えられない世界でした。


でも、高校生くらいから、ROCKに傾倒し、カラオケなんかも歌う機会が出てきます。

歌は好きなんですが、人前だと緊張して、声が細く小さくなって、か細い声で歌ってました。

小学生の屈辱的な出来事として、音楽の歌のテストがあったんです。

みんなの前で、先生のピアノの前に出て歌を歌うんですが、

もちろん緊張して蚊の鳴くような声しか出なくて、音痴ではない私が、

大好きだった音楽で「2」をつけられてしまったんですね。

成績は総じていつも良い方だったので、これはショックでした。

あの歌のテストで成績を下げられた、と思いましたね。

あとは、ピアノを習っていたのですが、発表会の緊張に耐えられなくて、

やめてしまいました。

そのくらい、物心ついたときから、すごいシャイで緊張しいだったんです。



そんな風に、自己表現や、感情表現を抑圧して育ってしまった結果、

それが原因で、社会や、人間関係でとても苦労して大変な思いをして、

葛藤して苦しんでいくことになります。



なんとかして自分を表現したくて、美術の学校に進みましたが、

絵の世界では普通よりは上手く個性的ではありましたが、

じっと動かずに画面に向かう作業が身体的にしんどくなり、

また、自分を表現できない気質でトラウマとなる体験が原因になり、

自律神経失調症になってしまいました。



当時は何も情報がなく、原因も治療法も何もわからず、病院に行って、薬を出されるのみ。

一番若くて元気で多感な頃に、遊びも、仕事も、恋愛も、何もできずひきこもるしかない、

出口のないトンネルの中で苦しむ日々を送ることになりました。



そんな中で、違う世界との通路が開き、インスピレーションやヴィジョンを受け取ったり、

「霊感」が芽生えていくようになりました。


当時、ヴィジョンしていた絵は、天使や観音菩薩、天人などの、

ガイドとなる光の存在のヴィジョンでした。

そして、時折自動筆記で書いていたメッセージは、今はよくある、

「チャネリングメッセージ」でした。

10年以上後に、チャネリングメッセージの本を見て、同じようなことが書いてあり、

とても驚きました。



そんな私にも恋人ができ、「人を愛すること」で自分が少しずつ、開いてゆきました。


そんな中、過去のトラウマが復活して、どうしたらいいかわからず、

とりあえず相談できるところ、「神経科」とか「精神科」などに行って話してみるも、

解決せずに、私は何とかして癒していく方法を必死に探していました。



様々探している中で、「ヒプノセラピー」「カラーセラピー」が目に留まり、

そこからスピリチュアルヒーリングの世界で自分の癒しを学び始める事になります。


ヒプノセラピー、オーラソーマのカラーセラピー、クリスタルセラピー、

アートセラピーなど、どれも私の感覚に合うもので、自分の感覚も、

どんどん開いていきました。



そんな中で、ご縁あってチャネラーのヒーラーさんに出会い、

魂のこと、宇宙のエネルギーのことなど学び、今までの世界が更に開ける体験をして、

大きな緊張と恐怖と不安を超え、バリ島のヒーリングツアーに参加することになります。



そう、自律神経失調症で苦しみながら、ずっと強く惹かれ続けていた、バリ島。

そこに、自分の大きな目覚めと癒しと解放が、待っていました。

ヒーリングツアーのテーマは「女性性の癒し」でした。

私がトラウマとして抱えていたのは、女性性の傷。

ヒーリングワークの中でも、一番強烈だったのが、

現地の寺院での、ガムラン演奏とバリ舞踏でした。

ずっとずっと憧れ、夢見てきたバリ舞踏、ガムラン。。。



まるで雷に打たれるような強烈なエネルギーが全身を貫き、

滝のように涙が流れ、物凄い感動と浄化が起きました。

「音」による洗礼でした。


ずっと音楽に親しんできましたが、音楽でこれほどの強烈な体験をしたのは、

産まれて初めてでした。

その後、ガムラン演奏体験をして、音の世界の不思議な扉が開き、

私の中で「音」が開く体験となりました。


そして、バリツアーから帰って、ある方との出会いを体験します。

そこから、私の「即興表現」の扉が開いていくことになります。。。。


ずっと抑圧してきた、私の心と体が、解放されはじめました。





では、長くなりましたので、今日はこの辺で。

次回はいよいよ、自分の声と出会っていくお話をします!

続きをお楽しみに。


では、よき一日をお過ごしくださいね(*^_^*)

あなたの幸せは、繋がる全ての幸せです☆



愛と感謝を込めて ひのみこ☆恵



奇跡の声の力を取り戻す、ミラクルヴォイストレーニングは、

個人レッスン、ワークショップで体験することができます。

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こんにちは!ひのみこ恵です♪


毎日寒いですね。2016年新年を迎えて、いかがお過ごしですか?

先日の雪で、ここ赤城山の中腹は雪は20~30センチ積もり、庭はまた雪に埋まっています。。


前回の記事、覚えていらっしゃいますか?

「日本人の9割が喉のチャクラが閉じている、その原因とは?」

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喉にある、表現のチャクラ(エネルギーのセンター、ポイント)が閉じている、

というお話でした。


自分を表現する、コミュニケーションが苦手、下手な日本人の特性についてお話しました。

よく、「風呂、飯、寝る」なんて言われますが、まさにこれです(笑)

私の大工の職人の祖父なんかも、普段は本当に喋らない無口な人でした。

お酒を飲むと上機嫌でよく話しましたけどね。


今の若い世代のパートナーシップは、こうはいきませんね。

やっぱり意志疎通するためのコミュニケーションは大切です。




かくいう私も、30代半ばまでは、本当に自己表現できない人間でした。

やっぱりこういう土台で、両親がコミュニケーションが下手、あまりしない環境で育ったのが、

大きな原因だと思います。


気持ちや考えていることが、言葉でうまく伝えられないのです。

文章や、絵を描くのは得意で、それで表現していました。

でも、いざ、人前で自分のことを話そうとすると、、、

言葉がでない、声が小さくかすれる、うまく表現できない、

だからよく誤解されたり、理解されずに苦しい思いをしました。



その原因の一つは、「育った環境」に加えて「緊張」でした。

人見知りで恥ずかしがり(シャイ)という日本人の特性もありますが、

慣れないこと、苦手な事で、更に萎縮して緊張してしまうんですね。

緊張すると、身体が委縮し、筋肉がこわばり硬くなるので、当然、喉がキューっと締まります。

それで声が出ない、小さい、かすれる、ことになります。


そして、緊張したらみなさんも経験あるように、「頭が真っ白」でなにも考えられなくなります。

その結果「しどろもどろ」になってしまうわけですね。


もちろんその当時は原因なんて全くわかりませんでした。

ただ、どうして自分はこうなんだろう、とコンプレックスに思っているだけでした。




でも、その原因がよくわかったのは、自分がヴォイストレーニングを始めてからです。


ヴォイストレーニングを通して、「体をほぐす」「リラックスする」「緊張を解く」

ことができて始めてわかったのです。



一番のポイントは「喉を開く」ということでした。



「緊張して喉が締まる」のですから、その反対の「リラックスして喉を開く」
ことをしていくと、

今まで出したことのない声がどんどん出てくるようになり、

続けていったら、自然に

「リラックスして人前で話ができるようになっていた」のです。




これは本当に不思議で、自分にとってはミラクルでした。

「身体を緩めてリラックスして喉を開いて声を出す」ヴォイストレーニングを続けただけで、

人前で話す練習や、レッスンをしたわけではないのに、

いつのまにか出来るようになっていたのです。




これが、「声のマジック」「喉のチャクラを開いた効果」です。


そして、ヴォイストレーニングを続けて、人前で歌うようになり、ワークショップを始めたのです。


人前で歌うのは、とりあえずマイクの前で曲をうたう、即興でうたう、ので、

うたが歌えればとりあえずはできます。



でも、ワークショップというのは、もちろんやったことはありません。

ただ、「こうやろう」というイメージと、流れと、ヴィジョンはありました。

でも、練習などは一切していません。



ある日「もう、やってみよう!」それだけで、初めてのワークショップをしました。

そこでは、自分の伝えたいことを、スラスラとレクチャーしている自分がいました。

過去の自分からしたら、本当に考えられないことです。



でも、可能なのです



「喉を開く」ヴォイストレーニングは、人間(哺乳類)に備わった、

自然な体の機能を使って発声していきます。

ですので、難しいことはなく、どなたでもできます。

みなさん誰もが毎日、自然に何回も、していることです♪



複雑な理論もありません。

そこにはシンプルな自然の作用があり、それを最大限活かす方法です。



「シンプルに、自然な状態に戻る」ためのヴォイストレーニング。



それだけで、その人が持っている眠っている才能や、ポテンシャルを引き出すことが可能です。


それは、ロジックやシステムを超えた、「究極の癒し」だと、私は思っています。




だって、こんなに私を変えたのですから(*^_^*)




奇跡の声の力を取り戻す、ミラクルヴォイストレーニングは、

個人レッスン、ワークショップで体験することができます。


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あなたもぜひ、声の神秘を体験してみませんか?


終わったあとのみなさんは、心も体もほぐれて緩んで楽になり、

とてもリラックスした自然体の自分で、

すっきり、くっきり、はっきり、いきいき、キラキラ輝いて、お顔まで変わられます(*^_^*)


「温泉に入ったみたい」「整体やマッサージを受けたみたい」などとも言われます。


自分の声で、自己調整、セルチューニング、セルフヒーリングできるんですね♪




個人レッスンは私の住む群馬県前橋市で行っていますが、

遠方の方は、人数を集めて下されば、グループレッスンにお伺いします。

または、交通費+出張価格でお住まいの地域に行くことも可能です。

詳しくは、直接ご相談、ご連絡下さい。


詳細、お申込みはこちら

ヴォイスセラピーって?http://ameblo.jp/hinomiko0821/theme-10078491317.html
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もう一年経ってしまった。早いものです。

ちょうど去年の冬は、韓国チェジュ島へ旅していました。

韓国人の友人宅に滞在して、いろんなところを回り、いろんなお店でミニライヴをしました。

最初は付き添ってくれていた友人も、仕事が入ったりして、

後半は一人でバスで移動することに!!

行先のバス停の名前だけを憶えて、運転手さんに伝えて、ヒヤヒヤしながら乗っていたっけ。

ひとりでチムジルバン(お風呂屋さん)にも行けるようになった♪

冬寒いのに、一般家庭は基本シャワーのみなのです。。。(*_*;なのでお風呂は天国!

そんなで、だいぶひとりの移動も慣れました(*^_^*)


そんな中でスペシャルな機会だったのが、

韓国伝統のシャーマンの儀式に立ち会えたこと、その会場で歌う機会をいただけたこと。

この伝統の儀式は、この年の10月に行われたチェジュ平和祭でも最後に儀式を行った、

韓国のオールドシャーマン、圧倒的存在感の老師の大先生に、再びお会いする機会になりました。

韓国のシャーマンは女性です。巫女が神官長で儀式をとりおこないます。

そのBGMは、韓国伝統の音楽、シンプルな太鼓と銅鑼のリズミカルな演奏。

女性ばかりの中に、ひとりだけ太鼓の男性がいました。

聴いているとトランスしてしまう、魔術的な響き、そこにシャーマンのうたが入ります。

伝統の繰り返す振付の踊りを行いながら、立ち止まり、うたう。

本当に、人類の祈りの原点である形がそのまま継承されていました。

まさに、私の表現の原点、「人類の祈りの発祥の原点」をそのまま行う儀式。

過去世か、遠い祖先が持つ、懐かしい記憶に触れる。。


韓国は、あまり外国という気がしない、とても懐かしさを感じる近しいところ。

出会う人も同じ血を分けた兄弟という感じで、違和感はない。

ご飯も、ベースは日本と同じで、ただ唐辛子が多くて辛いだけなので、

食のギャップが最も少ない国なんじゃないかな。お代わり自由の定食が美味しかった!

あとは、生きてる生マッコリ(にごり酒)が安くそこらへんで手に入る!しかもおいしい!

やっぱり食は発酵が生きてるものに限る。

若い世代は、過去の歴史の記憶よりも、世界平和のラヴ&ピースの精神を持ち、

とてもフレンドリーだ。

そして、韓国アイドルみたいな可愛い男女が普通に多かったな(*^_^*)

遠い祖先に朝鮮半島からやってきた人も絶対いるはず。

そんな、ルーツを垣間見る旅だった。



勝手に温かいと思っていったら、寒かった!ソウルはマイナス10以下になるそう。

暖かい季節の方がおススメかな~。

ちょうどソウルから来ているミュージシャンとも交流できたり、

日本人で韓国でデヴューして韓国人の奥様がいるミュージシャン佐藤チエさんのバンドも見れて、

市場やおいしいお店にも連れて行ってもらいました♪

トトロ好きで、オーナーもトトロみたいな海の見える「トトロゲストハウス」があるので、

チェジュにいったらおススメです(*^_^*)












2014年6月。屋久島在住の天然肉体詩人、藤條虫丸氏、群馬初上陸。

前年2013年11月、ご縁あって、虫丸さん主催20年目の、大阪えにし庵 感月祭に

出演させていただく機会に導かれ、初めて虫丸さんに出会う。

その強力な存在感と迫力に魅了され、それを期に、関東公演の際に、

虫丸さんの企画をしてしまいました!!!!

ありえないような流れでスルスルと決まってしまって、

芸歴40年!!の超ベテランアーティストの虫丸さんをお呼びして、ワークショップ、

そしてコラボレーションライヴをさせていただくことになりました!!


自分としてはありえない企画、ドキドキのワクワクでしたが、

えにし庵で、扉は開かれてしまったんですね。。

初めての3日間五感解放ワークショップでは、えにし庵の檜舞台と、

野外、森の中でのダンスワークショップ、

最後はベテランの音楽家たちの贅沢すぎるインド古典楽器生演奏での、

即興ソロダンス発表会、、、全てがマジックでした。

ライヴでは、音楽と舞踏の、即興岩戸開き絵巻のただ中に、なんのご縁か放り込まれ、

そこで天地創造のホツマツタエの歌をうたい、私の岩戸も開いてしまったのでした。

まるで別世界の、言葉にできない凄い体験。。。。。

そこから今の流れが始まっています。


一日目は、赤城山山中の森の中での五感解放ワークショップ、

完全に型を外した、想定外の内容で、みんな無に帰り、

二日目は、桐生有鄰館で、ワークショップと、コラボレーションライヴ。

文化財の味噌蔵の中で、熟成発酵する私たち。。。

ライヴは、スリリングな熱い炎に包まれる、ミステリアスなライヴに!!!

忘れられない、虫丸さんとの初めてのサシでのライヴ、私の何かを越えました。

そして翌年の即興宇宙神楽舞台へと、続きます。

さて、今年はどうなることでしょう?!