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仕事のメモ

カーボンオフセット商品も随分増えましたが、フラワーアレンジメントでカーボンオフセット。
関連性があるのかないのかわかりませんが、一応、こんなところまでエコに、という意味では面白いかもしれません。

株式会社日比谷花壇は、カーボンオフセット証明書付きのフラワーアレンジメント3商品を、2008年10月31日(金)に発売し、注文受付を開始します。
(商品概要・販売方法などの詳細は別紙参照)これらの商品は、商品1点につき、一般家庭から排出される一般廃棄物の処理により発生する二酸化炭素の約1年分(271.7kgCO2/世帯)に相当する280kg分の二酸化炭素をオフセットすることができる排出権を付加した商品(商品価格に含まれます)で、京都議定書が定めた日本の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することができます。(リリースより)



だそうです。
とりあえず、仕組みは下の通りです。

何となくわかりますが・・・。
ただすごいのは、商品1点につき、一般家庭から排出される一般廃棄物の処理により発生するCO2の1年分相当のCO2をオフセットできるのだそうです。
商品写真を見ても、証明書が付いていてかなり本格的ですよね。
メインの使い方はギフト用なのでしょうか?自家消費なのでしょうか?
一番安いので1万5750円、高いのだと2万1000円と価格は結構高いですね。
12月21日までの限定販売だそうです。

食品や日用品の「黒」ブームはありましたが、コーンスープが黒って。
少しビックリですが、面白いですね。

アサヒ飲料株式会社は、厳選した黒ごまペーストをブレンドしたコクのある味わいが特長の黒いコーンスープ『アサヒ 黒いポタージュ 缶190g』を、11月18日(火)より、全国で新発売します。
缶入りスープドリンク市場は、主にコーンスープを占めており、お客様に最も広く受け入れられています。アサヒ飲料(株)では、コーンスープをベースに、近年の健康志向にともない注目されている「黒い」食品の一つ「黒ごま」に着目し、これまでのスープにはない新しいおいしさを提案いたします。
中味は、健康素材としても注目される厳選した黒ごまのペーストをコーンスープにブレンドしました。「黒い」見た目のインパクトに加え、スーパースイートコーンのシャキシャキした食感と、黒ごまの香ばしさが特長の甘味ととろみがしっかりした濃厚な味わいのポタージュスープです。(リリースより)



パッケージも、黒くてちょっとしたインパクトはありますね。
なんか、見る限りはあまりおいしそうではないのですが・・・。
ごま味なので、まあ大丈夫なんでしょうけど。
1度はチャレンジしてみたいです。
けどこれ、1度チャレンジして結構おいしかったら、意外とリピーターになるかもしれませんね。
08年の夏にも、ハイボールブームがありました。若い世代があまりお酒を飲まなくなった結果でしょうか、ハードリカーはいずれもあまり市場は伸びていませんね。
が、そのなかでもサントリーはうまく、ハイボールブームを作ってきたなあと感じていたのですが、さらに強化するのですね。
こんな感じです。

サントリー(株)は、サントリーウイスキー「角瓶」のおいしい飲み方「ハイボール」をご家庭でお試しいただくために、「角ハイボール体感パック」を11月25日(火)から全国で数量限定で発売します。
「角瓶」をソーダで割る「角ハイボール」は、ソーダが「角瓶」の香味を際立て、すっきりと爽快な味わいとしてご家庭や、飲食店で人気の飲み方です。
今回の「角ハイボール 体感パック」は、「角ハイボール」をご自宅で手軽に楽しんでいただくため、「サントリーソーダ(200ml缶)」をオンパックした商品を限定発売し、より多くのお客様にお試しいただくものです。(リリースより)



だそうです。
一応全国販売だそうですが、限定販売なのですね。
通常の角瓶から、白角や黒角など、いずれも体験パックは700mlのウイスキーとソーダ(200ml)で1414円。
できれば、グラスも付けてもらえるとうれしいのですが。
我が家はトニックソーダ常備なので、別にソーダはいらないのですが。
こうした草の根的な試みで、ウイスキーファンを増やそうとするサントリーの試みには、頭が下がります。
08年夏にはブロガーと飲食店中心に、ハイボールブームを仕掛けてましたしね。
さて、今後はどんな仕掛けで若者を取り込むのでしょうか?
サントリーのハイボール戦略は、個人的に今後も注目しています。


業務用のプリントシール機については、意外にも今でも進化を続けているようですね。高校生のころには私も使っていましたが、もう10年ちかく行ったことがありません。最近では、アミューズメントマシンショーなどに、目を大きくするタイプが出ていましたが、今回は切り口を買えていて面白そうですね。

リュー株式会社は、広い撮影空間と人数に合わせたコンテンツで、グループで楽しく撮影できるプリントシール機『オトメの楽園(おとめのらくえん)』を、12月上旬より発売いたします。
『オトメの楽園』は、2人用、3人用、4人用、大人数用と、撮影人数に合わせたコンテンツを用意することで、何人で撮影してもみんなが主役になれるプリントシール機です。撮影時には1,010画素の一眼レフカメラと、過去最高数の12灯のストロボが、大人数撮影でも引けをとらない写りを実現、コンテンツには大人数用の背景、非日常空間を味わえるリアルな合成背景をご用意いたしました。
撮影後は気にいった画像を4人まで携帯電話に送信可能、その場で携帯電話を見ながら、みんなで更に盛り上がることができます。『オトメの楽園』は、グループ撮影を盛り上げる新機能で、アミューズメント施設での大人数撮影を提案する新定番機です。
〈特長〉
大人数撮影でも最高の「写り」を実現
撮影人数に合わせたリアルな合成背景
大人数用撮影用コンテンツ
グループ撮影を盛り上げる新機能(リリースより)


ということです。


これが外観


「新足長チェア」だそうです。
足長チェアというくらいだから、足が長く映るのでしょうかね?


いろいろと複数人に合わせた合成もできるようです。
これ、確かに出来はよいですね。


大人数用のコンテンツだそうですが、こちらも面白いです。

グループ撮影をしても誰もが主役になれるようなライティングになるのだそうです。このたぐいの商品って、ライティング相当工夫しているっていいますよね。仲のいいカメラマンさんに聞いたことがありますが、そのライティング技術たるや、プロでもビックリなのだそうです。
複数人数に合わせたシール分割や、4人までの画像野ケータイ転送(普通は2人までだそうです)ができたりと、本当に、いろいろと楽しそうです。
アミューズメント施設自体が、集客力が衰えているなか、これはいいですね。



04年にヤマハが発表したときには「誰が買うんだろう?」と思っていましたが、実は結構人気があるんですね。
リニューアルした商品が出るそうです。

ヤマハ株式会社は、リフォーム工事なしに簡単に設置でき、書斎やパソコンルーム、小型AVルームなどの用途で、周囲を気にせず趣味を楽しめるプライベートルーム、ヤマハ アビテックス『マイルームII』(1.5畳タイプ)を11月1日(土)から発売します。
近年ミドル層を中心に、書斎やパソコンルーム、DVD観賞ルームなど、自分のための“趣味の空間”を住宅リフォームで実現する傾向が定着しつつあります。そうした中、当社は、既存の建物内に大がかりな工事なしに設置できるプライベートルームとして、『マイルーム』シリーズを2004年11月から発売、手軽に実現できる“自分の城”として話題を集め、好評を得ています。このたび発売する『マイルームII』は、その『マイルーム』の設計・デザインを一新し、今年6月にモデルチェンジを行った防音室『アビテックス セフィーネII ボックスタイプ』と部材を共通化することで遮音性能を向上し、あわせて組み立て時間を短縮するなど、さまざまな機能向上を図った製品です。(リリースより)



だそうです。
開発背景を読むと、楽器演奏者など、男性の大人の趣味を楽しむ空間というほかに、女性が1人でリラックスするための、アロマテラピーなどを行うリラグゼーション施設として使っている人もいるらしいです。
メーカー側の思惑をこえて、いろいろと活用されているのですね。
こうした設備を家に持てるのは、恵まれているのか、それとも恵まれていないのか?よくわかりませんが、都内のマンションとかにも設置できるのでしょうかね。


スポーツウェア素材などの高機能化は進む一方ですが、どうもスポーツウェアで技術の活用が留まってしまうケースが多いようです。
が、今回のミズノは、これをスポーツウェアからレギンスという普段着に転用。それもレギンスに採用してくれるというのは、冷えに悩む一消費者としても、非常にうれしいです。

ミズノでは、日常のファッションとして使用できる吸湿発熱素材「ブレスサーモ」採用のレギンスなど女性向け冷え性対策ウエアを10月20日から全国のミズノ品取扱店で発売します。
 女性の半数以上が冷え性だといわれています。しかし最近は短いスカートが流行るなどおしゃれをしたいけれど、冷え性には大敵という声も増えています。そこで過酷な条件でスポーツをする中で使用されているミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を採用し、冷え性の女性にも最適な日常で使用できるおしゃれなウエアを完成させました。(リリースより)



とのことです。
出るのは、12分丈、8分丈のレギンスと、ヒップウォーマー、ウエストウォーマーの4種類だそうです。
まあ、この4点ともベーシックなものであれば別にデザイン云々はあまり関係ないですし、であれば高機能なもののほうがいいですよね。
この「プレスサーモ」という素材、人体から放出された水分をうまく熱にして、衣服内の温度を+2度高めてくれるそうです。
一見ムレそうですけど、それもないらしいですし。さらに消臭・抗菌機能もあるというのだから、魅力的ですね。
12分丈レギンスが2730円、8分丈レギンスが2625円だそうです。少し高めですね。
コナカに引き続き、AOKIも始めるんですね。
洗濯機で洗えるところがポイントですか。
けれども、汗をかかなくなるこのタイミングでなぜ、商品を発表したのでしょうか?謎です。

株式会社AOKIは、洗濯機やシャワーで丸ごと水洗いすることができるスーツ『シャワーウォッシュスーツ』を10月25日(土)より、AOKI全店(2008年10月16日現在399店舗)で販売します。
『シャワーウォッシュスーツ』は、シャワーで洗うことはもちろん、家庭用洗濯機で丸ごと水洗いできるAOKIが独自に開発したスーツです。しわになりにくい機能素材や袖裏と胴裏に水抜けの良いメッシュの裏地、洗濯による収縮い軽量な芯地や肩パットを採用しています。その他、縫製や裁ち目なども工夫したことで、丸洗い後に洗濯機
で脱水をかけても型崩れしにくくなりました。(ISO 6330のテスト方法でウールマーク基準を満たしています。)また、従来のド ライクリーニングでは落ちにくい、汗や水溶性の汚れを落とすことが可能なため、スーツを常に清潔な状態に保つことができます。(リリースより)



だそうです。
ウォッシャブルスーツの競争、激化するのでしょうかね?
他社も含め、一層競争が激しくなるのは、09年の夏でしょうか。
聞いた話では、コナカとAOKIとか、この辺の業界は相当競争が激しい・・・というか、仲もあまり良くないそうです。
ウォッシャブル戦争が起こるかもしれませんね。
販売価格は5万1450円だそうです。AOKIが扱う商品にしては、そのぐらいの価格なのでしょうか?この辺のスーツの価格はよくわかりません。
エコ意識の浸透と、節約志向から、今後一層、詰め替えのパッケージは進化するだろうなと思っています。
すでに、日清食品がレンジ過熱対応の耐熱ガラスカップを出したり、ネスレ日本の「ネスカフェチャージ」とかも出ています。
こちらも、次の商品のヒントになりそうですね。

凸版印刷株式会社は、シャンプーやリンスなどの液体製品用詰め替えパウチを改良した新しいパッケージ「エアスタンディングパウチ」を開発。パウチ両サイドのシール部分に空気を封入することで自立性を高め、見た目に美しく、持ちやすくしました。本製品を2008年10月初旬より販売開始します。
 この「エアスタンディングパウチ」は、空気封入部分がパウチを支え、折り曲がることなく直立形状を保つことができます。そのため、商品を置いた際に、商品ロゴなどのデザイン面がきれいに見えるようになりました。また、空気封入部分を持ち手として利用でき、注ぎやすくなりました。注ぎ口は、口栓付きと口栓なしの2タイプがあります。口栓付きタイプは、プラスチックボトルと比較して、樹脂の使用量が半分であるという環境適性を活かし、現在シャンプーや洗剤など液体製品向けに広く使用されているプラスチックボトルを代替する省資源パッケージとして展開を図ります。また、口栓なしタイプは、従来品よりも扱いやすさとデザイン性を向上させた新形状の液体製品用詰め替えパウチとして、積極的に販売を行います。(リリースより)



とのことです。リリース長くてすみません。
が、ポイントは高級感とUD(ユニバーサルデザイン)かと思います。特に高級感の部分については重要ですよね。
TSUBAKIやH&Sなども詰め替え用を出したことで、シェアが伸びたと聞いています。やっぱり普段使うものであれば、主婦の感覚としては詰め替え用がよいのかと思いますが、そうなると高級感はなかなか演出しづらくなる。
詰め替えでも高級感を、というのが実現できれば、採用するメーカーも増えるのではないでしょうか?
注ぎやすさという点では、凸版印刷はこのほかにも2つ折りタイプの商品を発表しています(リリース参照)。

この辺なども商品化に当たっては、おもしろそうだなあと感じています。
さて、どんな商品になって出てくるのでしょうか。

少し前に、日用品などのバイヤーの方から、これはおすすめだとご紹介してもらいました。そのときは、何となくあまり印象に残らなかったのですが、改めてリリースを見ると、これは面白いかもしれませんね。

ニチバン株式会社は、指にできたひびわれ・あかぎれ・ささくれを保護する透明フィルムタイプの救急ばんそうこう「ユビケアフィルムTM」を、2008年11月11日、全国の薬局・薬店、ドラッグストア、一般小売店等で新発売します。
<特長>
(1) はがれにくいので、水仕事や家事に最適
(2) 薄く、柔らかい素材なので自然な貼り心地
(3) 水をはじくのでキズぐちにしみない
(4) 肌にやさしい
リリースより)



だそうです。
ご紹介してもらったとき、少しさわったのですが、確かに自然です。
寒くなると、指先のあかぎれやささくれなどに悩む人は増えると思います。その点、これは薄いので付けて慣れるとばんそうこうのように、付けている感覚がしないですし、見た目も自然なので、良いかもしれませんね。
こうして商品が出ると、改めて「確かに便利かも~」と納得します。
ニーズ掘り起こし型の商品ですね。


売れるかどうかはわかりませんが、話題は抜群です。
コクヨS&Tは本当に最近、「売れそう」「面白そう」と思わせる
文具を次々に出していますね。
ちなみに、こないだの東大合格生のノート「ドット入り罫線」シリーズも、
すごく売れているそうです。

コクヨS&T株式会社は、二股に割れたペン先ひとつで、「太線」「細線」「二重線」の3種類の線が引ける「スリーウェイ蛍光マーカー<Beetle Tip>(ビートルティップ)」を、11月14日に発売します。
今回発売するビートルティップは、従来にない新しい発想によって生まれた蛍光マーカーです。二股に割れたカブトムシの角のようなペン先のうち、太径のペン先で「太線」、他方の細径のペン先で「細線」、両方のペン先で「二重線」の3種類の線を引くことができます。これにより従来の蛍光ツインマーカーのように、ペンの上下を持ち替えることなく、ペンの握り方を替えるだけで、3種類の線を引くことが可能です。(リリースより)




とのことです。
ようは、今まで通りの蛍光ペンと、細い線、あと二重線らしいのですが、この二重線は面白そうです。
販売目標は年間2600万円、5食を用意するそうです。
文具業界では、ペンやシャーペンのハイテク化は進んでいますが、蛍光ペンまでハイテクになるのですね。
少し前にフリクションシリーズの蛍光ペンが発表されてから、間もないですが、蛍光ペン、もっといろいろ進化するのでしょうか?楽しみです。