イオンと三洋電機が共同開発したトップバリュの家電7種類 | hinomemo

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仕事のメモ

今年はさまざまなPB商品が注目を集めましたが、イオンと三洋電機の業務提携も注目していました。
第一弾では、電機シェーバーやアイロンなど、小物が中心だったのですが、今回は中規模の白物家電も投入するようです。

 イオンと三洋電機(株)は、「使い勝手、エコロジー、コーディネートにこだわりをもった、従来の家電商品の枠組みを超えた商品開発を推進する」というコンセプトのもと、昨年11月に業務提携をいたしました。
 この度、新たに、「掃除しやすい炊飯ジャーやオーブンレンジがあれば」とのお客さまの声をもとに上蓋部分を平面にした「圧力IHジャー炊飯器」や庫内の底面を平面にした「スチームオーブンレンジ」を展開するほか、トースト3枚もしくは10インチのピザが一度に焼ける「オーブントースター」、コードに足を引っ掛けても簡単に外れるマグネット式プラグを採用した「卓上IH調理器」や、壁際のゴミが取りやすいようブラシ形状を工夫した「サイクロンクリーナー」等お客さまの声を取り入れた家電商品7種類・9品目を販売いたします。
リリースより)

だそうです。
欧米並みにPB商品が浸透すれば、そのうちPB専業メーカーも出てくる可能性もあります。個人的に、三洋電機もしや、と思っていたのですが。
さすがに、三洋電機ほどの大きいメーカーがPB専業にはなりませんよね・・・。

商品ラインアップを見る限りは、三洋電機の主力製品というよりは、価格訴求型のタイプみたいです。
デザインだけ見ると、無印良品の家電と似ているようにも感じます。
まあ、幅広い層をターゲットにして、価格コンシャスで、となると、デザインはこういったシンプルなタイプがいいのでしょうね。
個人的には、ドン・キホーテのPB家電のほうが、破壊力があって楽しいです。

ゴールドの液晶テレビとか、買う人がいるんでしょうね・・・。