ネーミングが小林製薬らしいですね。
本製品は、着用することでテーピングを巻いた時と同じような効果が得られる、ソフトテーピング靴下です。
通常のテーピングは筋肉を圧迫固定するものでしたが、今回「歩くたすけ」には筋肉を動かす為のサポートをする新しいテーピング技術を採用し、伸びのない特殊編みの靴下によりその効果を再現しました。本製品を使用すると、テーピング効果により土踏まずが上がって3点歩行ができ、足の裏にかかる負担が軽減されます。また、つま先の上がりが素足のときと比べて約1.37倍も良くなり“すり足”が改善され、軽く歩けると同時に、足の着地位置のブレも 約半分に減り、安定した歩行が可能になります。(リリースより)

ターゲットは、50歳以上のシニア層なのでしょうかね。
確かに、ウォーキング人口は随分増えていると思います。ちなみに、小林製薬によると、足の筋肉は30代から衰えはじめ、40代になると急激に衰えるそうです。
ただ、個人的には私も使いたいです。