料理ができない男

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料理ができない男が料理をしたらどうなるかのブログです。
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ふと立ち寄った肉屋に、ラム肉が置いていたので買ってみた。
胡麻油、塩コショーとおろしにんにくで下ごしらえすれば良いとのことだった。



ラム肉 200g
野菜ミックス 半袋
しいたけ 6個
おろしにんにく 少々
塩コショー 少々
胡麻油  少々
エバラ焼肉のたれ
※真ん中の肉は一緒に買った和牛(岩手産)

おろしにんにく、胡麻油、塩コショーでラム肉の下ごしらえをする。



本当はチューブのおろしにんにくよりも本当に、にんにくをおろした方が良いのだろう。

30分ほど置いてして焼いた。


どれくらい置いておけば良いのかは時間は不明。

出来上がり。



見かけは悪いが、うまかった。わずかにクセがあったが、うまく下ごしらえすれば消えると思う。

こちらは和牛の焼肉。ただし、下ごしらえは塩コショーのみ。


松川温泉を後にして盛岡駅に帰り、そこからバスで宮古へ向かう。106急行バスを利用する。国道106号を走ることが名前の由来だそうだ。また、このバスは往復割引がお得であり、盛岡駅から乗るのであれば、駅前のバス乗り場の県北バス窓口で購入することができる。
詳しくは、岩手県北バスのサイトで。

宮古へ向かうバスからの風景。盛岡と宮古を2時間で結ぶ。


宮古に着いたらみやこ浄土ヶ浜遊覧船に乗る。



短いが遊覧船からの風景。


この遊覧船は中々楽しかった。三陸のきれいな海、海岸線や無人島。遊覧船を追って餌をもらうカモメ達。うみねこ達の姿も見ることができた。


かもめ達にあげた餌。船内で100円で売っていた。イカをすりつぶしたものが入っている。人間も食べれるとのことだったので、一切れ食べてみる。少ししょぱい。

遊覧船を降りて宮古市街地に帰ろうとしたがバスの時刻があわず一時間以上の待ちなので歩いて帰ることにする。道中、先の震災の被害の後姿がまだ残っているのを目の当たりにする。
一刻も早く復興することをお祈りします。

次に向かったのが、魚菜市場





その名の通り、新鮮なものが並ぶ市場である。
宮古で水揚げされたものが目を引く、オススメスポット。
食堂で海鮮丼。



バスの時間がきたので盛岡に帰ることにする。わずかな滞在時間だったが、宮古は楽しかった。

盛岡駅付近の「なはん」という店で地のものを食べた。

地ビール。


岩手の山の山菜の天ぷら。


三陸のホヤ。みずみずしく独特の苦味があった。


盛岡冷麺。


盛岡冷麺といえば、ぴょんぴょん舎が有名で実際うまいが、ここのもうまい。

こうして一泊二日の岩手旅行の全行程を終えた。また来るよ、岩手。




松川温泉は、岩手県八幡平市の山間にある温泉地。白濁の硫黄泉(硫化水素型)。3件の温泉宿があるが今回は峡雲荘に一泊した。
盛岡駅から車で高速道路を使い1時間ちょっと。

チェックインまでは時間があったので、近くの松川地熱発電所の地熱館を見学した。日本最初の地熱発電所とのこと。正面に見えるのは冷却搭。



峡雲荘に到着。


待合場所に囲炉裏。


部屋。とてもきれい。

なお、先程の地熱発電所の排熱が暖房として利用されている。しかし、調節は出来ないので窓を開く量で行ってほしいとの事だった。

部屋の窓からの眺め。




内湯。少し熱め。


露天。内湯と比べて少し温め。


白濁硫黄泉というのは、温泉の中でも、最も魅力的なものではないだろうか。ここは、宿のホームページにもある通り、白にほんのり緑が混じったような色。
本当は、案内にもあったような記憶があるが、白濁は源泉が空気に触れ化学反応を起こしたもので、反応前の透明な状態が新鮮とされる。温泉マニア間では有名な話だろう。実際、そうした湯使いをする店も存在するが、白濁はそれはそれで楽しめれば良い。
硫黄臭がするが、途中で鼻が麻痺したのか良くわからなくなった。

料理は、ホロホロ鳥のコースにした。
上質な鶏肉といった感じでクセはない。

他にも岩魚やイトウ、山の幸など豪勢でボリュームもあった。

きれいな部屋でいい湯、うまい食事。
良い宿でした。
岩手に旅行に行ってきた。旅行なんて1年ぶりだったなあ。
東北新幹線はやぶさを利用。号によっては上野は通過。盛岡まで2時間ちょっと。速くなりました。
盛岡駅到着時の様子。


盛岡についたら、まず、HOTJAJAという店で盛岡の郷土料理のじゃじゃ麺を食した。ラー油、にんにく、肉味噌をじゃじゃ麺に絡ませる。写真を撮る前に混ぜてしまった。



うどんみたいな食感。
じゃじゃ麺を食べた後は生卵を落としスープを混ぜ、チータンタンというスープにする。



その後、目的地である松川温泉に向かう。
途中で立ち止まった芭蕉沼。



松川温泉にはチェックイン時刻よりも早くついてしまったので付近の樹海ラインをドライブすることに。




上に登ると5月も半ばなのにこんな状態。

天候に恵まれず濃霧状態。


観光案内図付近を撮影しても何がなんだか良くわからない。






1日目はたったこれだけ。
1日目はあんまり忙しくしたくなかったので。
松川温泉の様子は別途また書きます。
マルチョウを使ったカレーを作ってみた。
材料
ハウスバーモントカレー(甘口) 小1箱
じゃがいも 小4個
たまねぎ 2個
にんじん 1本
マルチョウ 200g
水 850cc
焼酎




マルチョウは臭みがあるので下処理をしておいた。
塩もみ後30分静置。
焼酎につけ1時間ほど静置。
依然、鮮度の悪い品で臭みでひどい目にあったので臭みとりを強化。
なおかつ今回はは新鮮なものを売っている肉屋で購入。
その肉屋に臭みけしを聞いたら「牛はそんなに臭みはないよ。」とのことだった。
要は鮮度と下処理の問題なのだろう。

たまねぎがしんなりするまでサラダ油を引いて熱したフライパンで炒める。


なべでいためた野菜を15分程中火で煮る。



火を止めルーを入れて10分程弱火で煮てカレーは出来上がり。



マルチョウは別茹でにした。5分程煮込んだ。煮汁は捨てた。



カレーに入れて出来上がり。



依然と違い、今回は臭みは取れていた。ただ、お味はというと、カレーにはあわなかった。
やっぱりホルモン系は焼肉が一番なのだろうか。あと、バーモントカレーは辛口にしておけばよかった。