2019年のクリスマスバケーションにアメリカからヨーロッパへ旅行した時のヒノロ的旅行記です。記録で行き方や料金なども載せています。※パンデミック前の情報です。
シントラ( Sintra)へ日帰り観光。
シントラはポルトガルのリスボンから電車で40分西にある都市です。町そのものが世界遺産であり、いろいろな宮殿、庭園、建造物等の見どころが沢山あります。特に人気なのは1位ペーナ宮殿、2位レガレイラ宮殿です。
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シントラの場所はこちらです。
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ポルトガル鉄道CPの在来線を使って行きます。
リスボンの都市部から行く場合はオリエンテ駅(Oriente)とロシオ駅(Rossio)からそれぞれシントラ行きがでています。
ロカ岬まで足を伸ばす人は、シントラまでの往復券「Train & Bus 1day TravelCard」16.3€を買った方がいいみたいです。シントラ市内のバスも乗り放題になるからです。我々はロカ岬は行かないので在来線単品とお城までのバス単品だとどちらが安いのかなーと券売機の前で検討しようとしたら電車が来てしまったので、慌ててこのおすすめセット往復券を2人分買ってホームに走りました。
この落書き電車に乗ります。
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始発駅の様で空いてました。電車が走り始めてから不安になり乗客の方にシントラ行くか確認しました。次の駅から徐々に混んできて皆さんシントラに向かうみたいです。
シントラ駅到着。
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駅前。
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我々は2位のレガレイラ宮殿の庭が興味があったので、そちらを優先して行くことにします。
バスも出ていますが、歩いて行くことにします。
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20分か30分か、歩いております。
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見えてきました。
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朝いちで着くように行ったのですぐチケットを購入することができました。
レガレイア宮殿はポルトガル語では、『レガレイラ庭園 』と名前がついているそうです。
それほど庭に魅力が詰まっているそうです。庭を地図を頼りに散策できることからドラクエのようだと観光客に人気の模様です。
では庭散策始めます。
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洞窟は全く灯のないとこともあり、みんな携帯のライトをつけて進んでいます。
テレビで見た飛び石の場所。ここに来てみたかったんです。
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洞窟を歩いて、途中間違えたりしたけれど親切な観光客の方が教えてくれたりして、たどり着きました。
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滝もあります。
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藻が浮いている様な緑の池です。
この飛び石。
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まさかとは思うけど、落ちちゃう人もいる様です。
なので係の方がいてくれます。(後ろの緑のジャンパーの方。)
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飛び石は雨上がりだと滑る様です。
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だんだん観光客が増えてきました。
皆さんが向かう先は飛び石に負けず劣らず人気のくるくるです。
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ここを降りて行きます。
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この写真よく見ると美人しか写っていません。
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美人さんと写りたかったのに暗くなってしまった写真。
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上を見上げるとこんな感じです。
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朝は寒かったけど歩いていると暑くなってきました。
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洞窟も結構暗いところもあり、冒険気分です。
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楽しかった。空いているうちに回れました。
2時間半くらいいました。
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次はペーナ宮殿に行くので、出口でバス停を待ちます。
ペーナ宮殿は一旦シントラの駅に戻って反対方面に向かうルートです。
バス停の前にポリスカー。
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バスを待てども待てども全然こない。1時間くらい待ったでしょう。やっときたバスに目的地を行ってあってるか確認したら、なんとこのバス停、Hop-on Hop-offの様なツアーバスのバス停だったのです。
専用のチケットもいるしルートも決まっていて、駅と反対方向行きです。
ツアーバスの運転手さんが市のバス停を教えてくれました。5分くらい歩いたとことだそうです。
観光バスじゃないと、この城の入り口付近まではきてくれないのでした。トホホ
バス停を見つけたけれども、全くきそうにないので、日陰は少し寒いし、次のバス停まで歩いて時間を潰すことに。と言って歩いてる時にバス通り過ぎたら悲惨だよね、とハラハラしながら歩き、気づけば、朝通ったレストラン街まできてしまった。
でもここはたくさんシントラ駅からのバスが行き来していてすぐ乗れました。
シントラ駅で停車した時は、駅前に観光客があふれていました。
駅の後は、坂道を登って行きます。細いクネクネ道をお城目掛けて走るツアーバスやらタクシーやらトゥクトゥクやらで大渋滞です。バス車内も暑くなってしまいました。
ペーナ宮殿に到着です。と、もうチケットに並ぶ人が道路にまで溢れ出ていて、バスが通れないほど。もうこれは入るの諦めるしかない。↓
お城の中に入れるチケットと、外回りだけ簡単に見れるチケットもあるらしいのですが、バスで暑くて疲れ果て、この列に並ぶ気が起きず、残念ですが折り返しのバスで帰ることにしました。
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シントラ観光も1日時間を当てられたら良かったんですけど。
リスボンに約1日半の滞在なのでちょっとタイトになってしまいました。
ランチは、レガレイアに行く途中通ったレストラン街が素敵だったのでバスで戻ってきました。
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店頭の写真付きメニューを見て、ステーキにかかったホワイトソースが美味しそうだったので、この青い壁のレストランの右路にあるお店『Adega das Caves』に入ります。↑
住所→R. Pendoa 2, 2710-557 Sintra, Portugal
旦那ちんの頼んだポルトガルの味噌汁と言われるスープ。安定の優しい味。
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喉カラカラに嬉しい、この旅の定番炭酸水。↑
肝心のメイン。混んでいて全然こなかったけどやっときた。↓
ひゃー。このホワイトソース、びっくりするくらいマッシュルーム缶のクセのあるマズさ。
失敗です。しかもお肉も薄くて硬いし初めて食で外しました。タコにすれば良かった。
観光地だから仕方ないよって旦那ちんが慰めてくれました。
お会計も遅い。
唯一、楽しかったのは隣の席にきた女の子2人と話せたことくらい。しかも1人は私とおんなじものを注文していてきのこがまずいねって話していたので、話しかけたらアメリカのサウスカロライナ州の大学生で盛り上がり、リスボンの見所を教えてくれました。
そうと来たら早くリスボン観光がしたくなり、
また在来線で戻ります。さよならシントラ。
帰りの電車は2人で爆睡してしまった。ヨーロッパでは普通電車の中で寝るのは恥ずかしいみたいです。知っていたけど睡魔に負けてしまった。ロシオ駅が終点ではなくてギリギリセーフで降りました。
寝起きのリスボンのロシオ駅でパシャリ。
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つづく→