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Hinoloのブログ in アメリカ

*・ハロー。*・゜゚・*:.。..。.:
アメリカに来て1週間。
始めてみました。
真面目にブログ。
旦那さんが仕事の間にノロノロと更新中。
初めての海外生活を独断と偏見で書き溜めていきます。
お気軽に読んでみて下さい。

このブログは2019年のクリスマスバケーションでスペイン・ポルトガルを旅行した時の記録です。

 

リスボン

最終日の午後。

シントラからリスボンはロシオ駅 (Rossi-Lisboa)に戻ってまいりました。

 

初めて降り立つロシオ駅。駅前は広場になっております。

住所→Praça Dom Pedro IV, 1100-193 Lisboa, Portugal
 
シントラはほぼほぼ観光客でいっぱいでしたが、
12月30日の午後なので駅前は現地の方も買い物にと賑わっている感じです。

大学生におすすめされた眺めの最高のお城(Castelo de S. Jorge)へ向かいます。
Google マップのオフマップというWi-Fiがなくとも使える機能を友達が教えてくれたので、それを起動させながら歩いて行きます。
 
狭い坂道を路面電車が走って行きます。
リスボンの路面電車はサンフランシスコで使われていたものらしいです。
GOーPROで撮影していたら『オラ!』って手を振ってくれました。
この路面電車は観光客に人気の28番ルートのようなので後で乗りたいと思います。
 
 
眺めが良い城だけあってひたすら坂道を登ってゆきます。ここもポルトガル名物石畳の道。
 
最初は住宅地を通って。
ここのアパートメントもアズレージョ柄で飽きません。
↓        

 
歩いている間もひっきりなしに観光用トゥクトゥクやバスが横をすり抜けて行きます。
 
城壁が現れて、到着した模様です。
と、なんか
人が溢れていて嫌な予感。
 
お城に入るのにチケット売り場が尋常じゃない列を成しています。
●Castelo de S. Jorge
住所→R. de Santa Cruz do Castelo, 1100-129 Lisboa, Portugal
 
列が1時間分くらい並んでいます。
我々の後ろから来た方々も順次列に加わって行きますが、、、
 
お城の閉館時間までに入場できそうもないと判断。
 
こんなに人気だったんだ。
 
目的を失って、城を離れようとした時、孔雀を発見。
野生のクジャクがいるのです。みれてラッキー。

お城のすぐ隣に、割と建物が高いチャペルを発見。
入場料を取られますが、大きなベルがある塔に上がれるみたいなので、眺めは良いか聞いたらリスボンの街並みが見れますよということで、まあ代わりにと思って期待を込めて、上がってみます。↓
狭い階段が意外と楽しいチャペル。
 
おっ、
見えます。
でもこれじゃ無い感。
海もみれて良かったけれど。
 
こんなに坂の多い街だから、他にも見晴らしスポットはたくさんあるはず、と周りを見渡したら、遠くに人が集まっている丘を発見。チャペルに登った甲斐がありましたぜ。
 
 
歴史あるチャペルに、まさかのハッシュタグが壁に貼ってある。
 
 
さっきの丘をグーグルマップで確認して、受付のお兄さんに行き方を聞きました。
一旦、このお城エリアから出ないといけないそうで、(城だけに守られた造りになっているっぽいです。)登ってきた坂道を降りて戻り、
 
赤い門を再び通って帰ります。
お城の周りも、落書き?アートがたくさんあります。
 
 
それで、また別の坂を登っております。
一応背後に海が見えています。
 
人が集まっている丘にたどり着けました。
●Igreja da Graça
住所→Calçada da Graça, 1100-265 Lisboa, Portugal
グレイス教会って言うのかな。

 
良い眺めです。
●Miradouro da Graça
 
夕陽にオレンジの屋根が、
これ感満載です。
 
夜景も見たいので、カフェで時間をつぶしに行きます。
ちょうどチェックしておいたパン屋さんが近くにあります。
 
この水色と茶色の建物が可愛いです。
 
 

つきました。
●Pastelaria Baga Baga - Gomes, Martins & Cunha, Lda.
→Largo Graça 108, 1170-165 Lisboa, Portugal
 
 
店員さんがみんなプロっぽいおじいちゃんで良い感じ。
英語通じなくて店員さんポルトガル語のみなんですけど、指差しで注文できてしまう小ケースの素晴らしさ。
 
テーブルに付いてコーヒーを待ちながら眺めていると、
地元の人が多くて、ポルトガルの方は、みんなスーパーの帰りにコーヒー一杯ひっかけて帰るスタイルみたいです。ショウケースの上をカウンターがわりにして立ちながら飲んで、サッとレジでお会計して帰って行きます。
 
コーヒーきました。
 
デザートも頼んでいたのがバレてしまいましたね。
プリンケーキとエッグタルトとカヌレ(フランスのお菓子)みたいの頼んだら3種類とも似通ったカスタード味になってしまった。
ここのコーヒーが美味しすぎて、2人でもういっぱいずつ追加しました。
 
エッグタルト(NATA)が美味しいと欧米のユーチューバーがおすすめしていたのできてみたのですが当たりでした。
 
 
食べ終わって先ほどの丘に戻ると、ちょうど良い感じの夜景です。
 
 
リスボンの街並みをたっぷり堪能して、路面電車にでも乗ろうかと、
停留所へ。28番の路面電車に乗り旧市街地の大広場(Praça do Comércio)へ向かう予定です。先ほどのパン屋カフェの前から出ています。
 
待てども暮らせども、写真のような普通のバスしかやってきません。乗り場は確かにここなのにバスしかきません。路面電車こない。
 
地元っぽい方に、路面電車の写真を見せ28番電車乗り場はここか、尋ねたら『このバスがそうよ』と、えっ、電車じゃないの?とびっくりしたら電車でもバスでもルートは同じで地元の方はバスでも電車でも、早くきた方に乗るそうです。
紛らわしい。
 
それで、我々何を血迷ったのか、観光がてら反対車線にきた路面電車に乗ったら、ループしていなくて見知らぬバスロータリーについてしまいました。しかも終点。
この広場から素直に28番バスに(今度はもうバスでもなんでも良い)乗り直し、きた道を戻り、人気の大広場に行きます。
 
と、この擦ったもんだの時間ロスが功を制して、ポルトで写真を撮りあったイギリス在住の日本人ご家族と偶然再会したのです。バスを降りて旦那ちんと話しながら歩き始めたら、声をかけてくれました。聞いたことのある声だと思って見たら私だったのだと。私そんなに特徴のある声してたっけなと思いながらも、すごく嬉しくなり、記念にみんなで自撮り撮影しました。
このブログに載せたいくらいみんな満面の笑顔でした。お気に入りの写真となっております。

 
着きました。賑わっています。↓
●Praça do Comércio
Praça do Comércio, 1100-148 Lisboa, Portugal
 
この大アーチの向こうがショップが並ぶ通りになっています。↑
 
 
●Arco da Rua Augusta
住所→R. Augusta 2, 1100-053 Lisboa, Portugal
 
ライトの色が変わります。
↑Augusta通りは歩行者天国になっています。

 
疲れたので、スタバでコーヒー。
 
このスタバの近くに、ポルトガル最古のエレベーターがあります。
●Santa Justa Lift Elevador de Santa Justa
住所→R. do Ouro, 1150-060 Lisboa, Portugal
エレベーター乗るにも長蛇の列が。観光スポットになっております。
参考にしていた方のブログで眺めはそこまで良くない、、、と書かれていたので飛ばしました。海外の古いエレベーターっていうのが信用できない自分もいます。
 
もうこの度最後の夕飯です。
数ある候補の中からポルトガル料理の『Cantinho do Avillez - Chiado』にやってきました。(Baixa-Chiado駅から徒歩8分です)
 
予約していなかったのですが運良くカウンターが空いて、すぐ入れました。
私は最後にタコを食べおさめ。旦那ちんはポルトガルのカレーみたいなシチューです。
●Cantinho do Avillez - Chiado
住所→R. Duques de Bragança 7, 1200-162 Lisboa, Portugal
 
 
 
こちらのスープはウェイターさんが目の前でスープを注いで完成させてくれました。↓
料理の盛り付けも食器も全部おしゃれですし担当の店員さんも付いてくれて丁寧なレストランでした。
 
 
 
メトロでオリエンテ駅に戻ります。
つづく→