このブログは2019年12月にアメリカからヨーロッパに旅行したヒノロ的記録です。新型コロナの影響をうけブログ中の写真とは状況が異なる場合がございます。
ー旅日程はこちらー
22日 移動✈️Ohio発 NY乗り換え〜夜中7h〜
23日 朝6時バルセロナ着 バルセロナ泊
24日 バルセロナ観光 サグラダ、カサミラ、グエル バルセロナ泊
25日🎄マドリードへ移動🚅昼過ぎ〜3h〜マドリード泊
26日 セゴビア観光 マドリード泊
27日 ポルトガルへ移動✈️ 〜1h〜 ポルト泊 ←今ここ
28日 ポルト観光 ポルト泊
29日 移動🚅 コスタノバへ寄ってから リスボン泊
30日 シントラ観光 リスボン泊
31日 帰国 オハイオへ リスボン発 〜1h〜マドリード乗りかえ⇨NY(イミグレ)⇨Ohio
※スペインポルトガル間の移動はEU圏のため空陸パスポート確認要らず。

ー旅行 5日目ー
マドリードからポルトガルのポルトという都市へ飛行機で移動します。
朝一番のフライトのため、3時半に起きて、マドリードの空港に。空港までは20分くらいです。(ホテルのフロントで前の晩にタクシー予約を頼んでおいた。)
ーポルトガルの航空会社ー
5:45発 タップ エアラインズ(TAP airlines、この時間が一番安かった)
※ディスカウントチケットは預け荷物代が別途かかります。スーツケースがある場合トータルすると公式サイトから買う方が安いです。
4時半にマドリード空港の出発カウンターオープン。
4時5分くらいに着いたけれどすでにたくさんの旅行客がチェックインカウンターに列を作っています。
一応国を跨ぐので早めに着たけれど、オープン時間になってからタラタラとスタッフがやってきて業務開始。スタッフがまだ来ない航空会社もある。TAPは開くのが早い方でした。
アメリカもこんな感じだから、やはり日本って真面目なんだって思った。
マドリードの空港には寝袋で寝て待ってる人がかなりいました。
乗るTAPエアはこちら。
↓

後ろのドアから自分で乗り込むタイプ。風も強い。ヒートテックが開発されていて良かったとユニクロに感謝するくらい明け方のマドリードは寒いのです。(旦那ちんはなぜか着てない。)
機内は小さいけど1時間位で着くからまあよし。
ポルトガルの位置はこちら↓
ヨーロッパの1番西↓

初めてのTAPエア。CAさんの制服が会社のテーマカラーのモスグリーン色コートでおしゃれです。
1時間フライトだけど朝ごはんが出た↑
飛行機乗る時は 『オラ!』ってスペイン語だったのに、降りる時は『オブリガード』ってポルトガル語で見送ってくれました。
ポルトガル初上陸。
入国審査はありません。
スペインとポルトガルはEU圏内なので国内線のように行ききできます。
〜空港から市内へ〜
予約したハイヤーで$25でした。安い。なぜハイヤーかというのはホテルの項目で書きます。
ハイヤー、カード払い可
ポルトのパン屋さんに来ました。↓
美味しすぎる
。
コーヒーも美味しい。スペインもポルトガルもコーヒーが最高です。
ポルトは英語が通じないのかこのパン屋さんだけなのか、とりあえず指差し注文。
クロワッサンみたいなのと、ドーナツと
ポルトガル名物のエッグタルト。
エッグタルトは、パイ生地がサクサク、カスタードがとろとろで甘いけど喉越しが爽やかという、クドくなくてペロリと食べれてしまいました。
エッグタルトのお店は町中にあるそうで、この後の観光で食べ比べしてみるつもりなのです。
7時半くらいですけど、まだ朝陽が出ていないので暗いです。↓
↑
この歩道の石畳みが曲者でして、スーツケースが運びにくいです。ポルトガル全土タイル道なんじゃないかな…?
ちなみに、旦那ちんのスーツケースはすでにスペインの石畳みでタイヤがいかれています。
ポルトガル名物のアズレージョというタイルに描かれた壁。
この
アズレージョがふんだんに使われた駅に写真を撮りに行きたいと思います。
明るくなって来ました。
冬休みなので通勤者も少ないです。↓
そのポルトの駅、サン・ベント。
Porto São Bent
↓
↓
駅右奥の日本で言う緑の窓口みたいなところで切符を購入しておこうと思います。
↓
アンダンテ24という24時間有効のカードを購入しました。
この切符は使用する区間によって値段が異なります。ゾーンを聞かれたけれど分からなかったのでaround cityと言ったら一番安いのをくれました。※✈️空港行く方はZONE4です。
その他、ポルトカードやアンダンテ ツアーという種類もあって訳わかめ。
駅は、お昼過ぎにもう一度駅を覗いたらこんなに旅行客で溢れていましたので、早朝がおすすめです。
↓
駅の近くにある、
こちらが、世界で1番美しいと言われる
マクドナルド。↓
厳密に言うと数年前に一位だったとか。
かなり広い店内に、豪華なシャンデリアがあります。↓
朝ごはん食べたけれど、ポルトガルの朝マックも試してみたくて購入。
マックなのにハムとチーズのサンドウィッチであの『ザ・朝マック』感は全くないです。
トイレはこちらの地下にあってレシートにドアの鍵の番号が記載されています。
帰りの階段前はありがとうございましたのポルトガル語、オブリガード。
時間も潰せたし、
次は、ポルトガル一古い本屋さんに向かいます。
なんと、
ハリポッターの作者・JK. ローリングさんがここで執筆もした本屋さんです。ポルトガルで英語を教えていた時に、本屋さんでインスピレーションを受けて、2階のカフェで書いていたそうです。
ひゃ〜。
もうこんなに並んでいます。
↓
開店時間に合わせて来たのにです。
観光地化されて、有料チケット制にしたそうです。2019.12月現在 €5.00
本屋さんの左隣の隣の隣の建物にチケット販売所と大きな荷物を預けるロッカーがあるので、先にそちらに行きます。
チケット売り場↓
※チケット買う方。以前は本屋向かいに赤い特設チケットブースが出ていたそうですが変わっていました。コロコロ変わるのかも。特にコロナ後も注意です。
ー本屋ー
◉Livraria Lello
R. das Carmelitas 144, 4050-161 Porto, Portugal
ネットの前売り券は何故か3倍くらい高かったので、現地購入にしました。
チケット買ってる間にさらに列が伸びて、35分くらい並んだような…。ま、日差しが暖かくて寒くなかったから良かったんですけど。
やっとここまで来ました。
↓
ついに、我々の番。
雰囲気抜群のお姉さんにチケットを見せます。
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中も大盛況。
↓
↓
チケットは、本を買う時レジで€5引きになるので無くさぬように。
とりあえず、朝のうちに来て正解でした。
ポルトは雨が多いと聞いていましたけど、晴れて良かったです。歩いていると暖かいけれどコートは必須の気温です。
↓
こちらも人気の路面電車。
↓
ありました!
エッグタルト屋さん。
↓
小さなカウンターがあったので店内で立ち食べします。
↓

↑最終的にこの店のタルトが1番好きだった。人気のチェーン店でリスボンでは長蛇の列だったので、ここで入っておいて正解でした。
我々最後に気付いたのですけど、正式名称はポルトガル語でNATA(ナタ)。どうりで、エッグタルト下さいって言っても通じなかったわけだ。
日本で昔流行ったエッグタルトとは少し違いました。あれはマカオ(マカオは昔ポルトガル領)発祥のエッグタルトだそうで、当時は私はハマらなかったな。そういえばタピオカとかまた流行ってますけど、私の人生ではナタ・デ・ココが最強だな。
余談でした。
さて、ホテルのチェックインが可能な時間なので向かいます。
来た道戻るんですけど、途中でまた有名なサバ缶屋さんを見つけて立ち寄り。
↓
説明してくれる。
サバだけじゃなくて他の魚もあります。
缶のデザインが可愛いだけかなと思ったのですが、味も美味しいです。
旅行後ここのサバ缶を米人にお土産で渡したのですけど、今まで食べた中で1番美味しいと絶賛しておりました。
ホテルの近くに、これまた目当てのサッカーショップ。
帰りはオープンしていたので、中島のユニホームを2人で購入。
本当は、試合行きたかったですけど、クリスマス期間中でヨーロッパリーグはお休みです。残念。
さぁ、いよいよホテルと思いきや、お隣のローカルスーパーをちょい覗き。
↓
プリン、アメリカより大きい。ついついアメリカと比べてしまいますけど、
もうポルトガルは味は美味しいとみております。
お惣菜コーナーにテイク-アウェイと書いてあります。日本だとお持ち帰りかテイク・アウト。アメリカだとTo-Go(か、キャリーアウト)です。
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水を買って、はい、ホテルに到着です。念願のアパートメントタイプのです。