2019年の年末にアメリカのオハイオ州からスペイン、ポルトガルに旅行に行った時のブログです。旅行記ですが、素人の個人の感想です。

〜ポルトのホテル〜
旅行で一番迷ってしまうホテルの立地選び。
ポルトは運河の周りとそこからの眺める住宅の街並みが有名なので、当初はぜひ川沿いに泊まりたいと探しました。
それに1度、旅先で『住んでるような感覚で泊まれる』アパートタイプに泊まってみたいということで、友だちのさゆちゃんにアドバイスを頂いたところ、『フロントに準ずる窓口があるところが良いよ』と教わりました。
最近では、個人で一室を貸したりするのが流行っているみたいですが、鍵の受け渡しで家主を待ったり、ナンバー打込み式のロックは故障したりと、なにかと不便だったそうです。
ポルトの観光名所である川沿いは人気で、シーズンオフでしたが荷物を預かってくれそうな所は満室です。朝6時着の飛行機なので15時まで荷物を持ち歩くのはきつい、、、。
やむなし。
諦めまして街中の駅近へシフト。
見つけた所はBO フェルナンド トーレス
と言うアパートメントタイプのホテル。9:00〜17:00でフロントがいる、荷物預り可のお手頃価格です。
ホテルズドットコムで予約しました。数日後オーナーさんから英語でメールが届き、何時に空港着かと送迎は必要か聞かれました。そこでハイヤーの値段を確認したら25ユーロでしたので、お願いしたら早朝の空港で運転主さんが出迎えてくれたわけです。
高速で20分くらいで宿に到着。ハイヤーの運転手さんがアパートの鍵を預かっていて、それでスーツケースを建物内の小さな納戸に入れてくれました。
これで午前中手ぶらで観光できたのです。
ーホテルの位置。地図ー
あのアズレージョのサン・ベント駅(緑色の文字)から徒歩9分。
登り坂で、もう少しかかりましたが、
のちに、もう一つのホテル北側にもある駅『TRINDADE』(⇩黄色い駅の方)の方が近いことがわかりました。
サンベント駅の周りに泊まれば徒歩でポルト全部観光できてしまうコンパクトな街です。
こちらの白い3回建ての建物が予約したアパートメントタイプのホテルです。
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2階の踊り場にデスクが置いてあり、フロントにしていました。 掃除のおばちゃんが出入りしていて、すべての部屋をホテルとして貸し出している様子でした。
住所はこちら
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●BO - Fernandes Tomás
住所 Região Norte PT, Rua de Fernandes Tomás 749, 4000-218 Porto, Portugal
〜ルームツアー〜
オーナーさんが部屋に案内してくれます。(GO-Proで撮影していたのですが、ぶれてしまいました。)
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エレベーターは無いです。
入って感動。我々のスーツケースを運び入れてくださっていました。
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聞けばこちらのオーナーさんが運んでくれたそうです。
天井が高い部屋ですごく広いです。
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スマートフォンを貸し出してくれます。レストランアプリとか入っているそうです。
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無くすのが嫌で、結局持ち歩かなかったですけど。
キッチンと洗濯機↓

コーヒーマシーンもあります。というか洗剤や食器、全て揃っています。
スーパーもすぐそこだし。
2泊だけというのが惜しいくらいです。
寝室↓
小さなヒーターがあって、マックスで稼働させました。それがなければ夜は寒かったです。
洗面所↓
ドライヤーは引き出しよ、とオーナーが言っています。
ーポルトガルのトイレー
スペインにもあった文化なのですけれど、トイレが2つあるのです。
手前のは、なんとビデです。
お尻洗う専用だそうです。石鹸使って洗うそうです。
私は下調べの時知ったのですけど、旦那ちんは案の定、男性用立ちトイレだと思っていました。

でも洗うとしても便器が広すぎてお尻付いてしまいそうです。タオルで拭くのかな。ちょっとわかりません。
部屋からの眺め
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窓際からみた部屋。↓
旦那ちん、とても気に入っております。
最後にオーナーさんとチェックアウトの際の鍵の確認して、朝8時以前に出るならボックスに入れて置いてということでした。説明は10分かからなかったくらい。必要最低限を淡々と英語で丁寧に話してくれて、信頼のおけるオーナーさんでした。が、少しアメリカ人のグイグイくるおしゃべりトークが恋しくなりました。
さて
ランチ食べに川沿いへ行ってみたいと思います。
こちらがその近い方の駅です。↓
こちらの駅は色んな方面へ行ける路線が乗り入れていることがわかって便利。サンベント駅より便利でした。
ポルトの電車。↓
二駅分、朝、写真を撮りに行ったサンベント駅まで乗りました。
サンベント駅より、南側の地区を散策。
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レストランやお土産屋さんがたくさんあります。
観光客もだいたいここに来ています。
全ての建物が素敵です。
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駅近の行きたかったお店が閉まってたのでどこでもいいやって入ったけれど、
めちゃくちゃ美味しい〜。
この道から川に向かいます。
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建物により、それぞれアズレージョの柄が違くて可愛いです。
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一回、一回、立ち止まって写真を撮ってしまいます。なかなか川に辿り着けない。
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冬ですけど、レストランは外にテーブルを出してる所も多いです。
Luís I Bridge
Pte. Luiz I, Porto, Portugal
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川は、Douro river
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建物がカラフルです。その建物側の道を歩きます。
可愛い路地がたくさんあります。
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こちらもレストランが並んでいます。
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店内の壁が洞窟みたいになっていて素敵でした。
夜来ようかな〜。
反対側の丘の上から、こちら側を見るのが人気のようですので、橋を越えて行ってみたいと思います。↓
ちょうど写真左に見える白と茶の円柱の建物のところです。
橋の上も歩行可能なのですが、せっかく24時間使える切符を買ったので電車で行きます。
電車と歩行者が一緒の階で、下がクルマと歩行者が渡れる構造です。
ちょうど橋を渡り切ったところで駅です。
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ここから小坂を上がって行きます。
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音楽を奏でている人がいていい雰囲気。
これまでの感じ、スリもいなそうな。。。
実はここ、ジブリの魔女の宅急便の街並みのモデルになった場所と言われています。
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建物の屋根がオレンジ色なので、太陽の光加減でとても美しく見えるはずなんですけど、少し逆光でした。
夜景もみたいため、一旦丘を降り日没まで時間を潰します。
さらに一駅歩いて、パン屋さんを見つけました。
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早速、エッグタルト。コーヒーはエスプレッソにしました。ポルトのエスプレッソ最高です。
旦那ちんはよく分からないもの。甘いシロップに使っているようなパン。とアメリカーノ。
地元の人で混んでいました。皆さん買い物帰りにちょっとコーヒー飲んで、パンを持ち帰りしているようでした。ありがたいことにトイレもありました。
ポルトの日没は17時10分くらいだったのでボチボチ行きたいと思います。
つづく→ ポルトの夜景