このブログは2019年12月旅行の感想をヒノロ的に綴っています。まだコロナの世界的大流行に陥る前の記録です。
〜ポルトの夜景〜
先ほどの丘に戻って、ポルトの夜景です。
さっきよりも人が増えている感じがします。
17時過ぎ、少し紫がかった空でいい感じです。
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GO-Proで撮るよりI−Phoneで撮った方(写真下)が夜景は綺麗です。
こちらがGO−Proで撮ったルイス1世橋
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実際より暗く写ってしまいます。
また電車で戻って、ZARAとかあるショッピング通りで買い物しました。
ZARAはスペインのファストファッションブランドですがポルトガルでもものすごく安かったです。(※価格はアメリカと比べました。帰ってからチェックしたら同じ商品が$9高かった。←)
こんな通りです。↓
歩行者天国になっていて、
年末だからか混んでいました。
ここから日本人に有名な?タコ飯を食べにレストランへ移動したのですけど、店主が英語が通じなくて他のヨーロッパ系観光客と一緒に無言で待ちぼうけを食らったあげく、クレジットカードが使用不可中で、どう見ても手持ちの現金がディナー分無さそうだったので、泣く泣く撤退。
渡されたメニューが色褪せた日本版でしたので、一昔前に流行ったのかなと思って調べたら古いガイドブックに載っていたらしく、他の方も同じようなことを書いておられた。
街の中心地から少し遠いしため観光客は減ってしまったそうです。
また電車で戻ります。その前に、
お腹空かせた旦那ちんがこちらのお店で立ち食い。
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ビファーナ(Bifana)
という『ポルトガルB級グルメ』をゲット。↓
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味は日本で言う豚の生姜焼きのような肉がパンにサンドされていて旨い!と旅のユーチューバーたちがビールに合うと大絶賛していた。
一口もらったけれど、あたまがタコ飯になっていたのでよく分からなかったです。そして日本の生姜焼きでは無い、、でも説明する時は日本の生姜焼きみたいなって言ってしまう味です。
調べたら、豚のもも肉を白ワインにつけて、ニンニクベースの「ヴィーニャ・ダーリョ」と言うマリネ液に漬け込んで、その肉をラードで炒め煮して、カルカーサと呼ばれるパンに挟んだものだそうです。
この後、ホテルの近くのレストランで無事夕飯をとれて寝ました。
つづく→
※ここでポルトのアンダンテという切符まとめ載せておきます。購入したゾーンのみで使える仕組みです。(SuicaみたいなICOCAみたいな電子カード)
◉アンダンテ
Suicaみたいにタッチでピッ。↓
我々は市内のみなので1日目のみ24時間乗り放題のZ2を購入で全て移動出来ました。
ポルトガルの路線図はシンプルで分かりやすいです。
〜ポルトの電車・路線図〜
Bolhao がショッピング通り。
空港はEの紫のラインです。↓








