夏休みHinolo旅②In ケベック州・ケベック・シティー編 | Hinoloのブログ in アメリカ

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*・ハロー。*・゜゚・*:.。..。.:
アメリカに来て1週間。
始めてみました。
真面目にブログ。
旦那さんが仕事の間にノロノロと更新中。
初めての海外生活を独断と偏見で書き溜めていきます。
お気軽に読んでみて下さい。

このブログは夏休みにアメリカのバーモント州、カナダのケベック州を旅行した記録です。バーモント州から車での国境越えは空いていておススメです!
そして街歩きに立地で迷っていたホテル選びは成功したと言えます。

ー日程はこちらー
1日目 オハイオ州からバーモント州へフライト・レンタカー
          トラップ・ファミリー・ロッジ泊
2日目 車で国境越え。ケベック州へ移動。←今ココ
          ケベックシティのB&B泊
3日目 ケベックシティ観光 旧市街& 郊外観光。 
          1時間ほど西に走ってDays Inn泊
4日目 モウリシー国立公園 モントリオールへ移動
           モントリオール市内 泊
5日目 モントリオール観光  モントリオールの電車便利!
           モントリオール市内 泊
最終日 車で国境越え→アメリカへ  バーモント州バーリントン空港からオハイオへ帰宅。



ー2日目ー

ケベック州に向かいます。
フランス統治時代の影響で公用語は、フランス語と英語。といえども、カナダ国内なので皆だいたい英語を話せるとか。
まぁ観光地は大丈夫でしょうとのこと。


ガイドブック等に、挨拶が基本の地域なので、
お店に入る時やレジに行った時は、『ボンジューパー』と挨拶しましょう。とアドバイスがありました。
その他、何個かフランス語をネットで調べて携帯にメモしておきましたよウインク通じるか楽しみです。


いざっ。




バーモント州を出発してから、小1時間。

いきなりボンジュール!  ※ちなみにボンジューって【ル】は聞こえないくらいの発音らしいです!

                              (※助手席から撮影しております)


来ました、カナダ。
国境です。

                      (※助手席から撮影しております)

ナイアガラの滝(カナダ)を訪れた時と打って変わって、車少ないです。※US 95線を北に走って来ました。


検問所って緊張します。わたくし助手席なんですけど。

運良く当たった検問スタッフさんは、カナダ入国ってこんなに緩かった?と思えるくらい陽気なお兄ちゃん。


でも最後に、「君の【例B◯2ビザ】って、これってどうゆう種類だっけ?」と質問されましたガーン(・個人情報のため伏せますが例えば私が【B2】って種類のを持っていたとしますよ。例えばですよ。)


必要な質問事項で我々を試しているのか、
はたまた兄ちゃんが本当に知らなくて興味本位で質問したのか、とにかく、咄嗟に答えられた旦那ちんナイス。


車でカナダ 行く予定のある人、ヒノロのように検問所ドキドキしてしまう人、あくまでもヒノロ的ですが参考に記録しておきます。↓行く予定、特に無いなキョロキョロって方飛ばして下さい。ーーー

    パスポート(ビザ付き)を提示する。

    我々はアメリカ在住で、グリーンカードは無い日本人です。

    聞かれたのは、◉カナダのどこに行くか、◉何目的か、◉何日滞在するか、◉凄い高価なもの持ち込んでないか、◉カナダ入国は何回目か。
等でした。


    あれって正確に答えようと身構えるので緊張しますよね。私だけかもしれませんが。

    2人のカナダ入国の回数は違うし、とりあえず運転席の人の回数で答えたらいいのかな的な。

    カナダには4泊。ですが、
    旦那ちんはトータル5泊とだけ把握していたので、ハテ?  何日だっけ。ってなっていました。


    問題なのは、
    私が結婚前にパスポートを取得していたので、パッと見、ビザと苗字が変わっているのと、
    さらに、今回旅行寸前で新パスポートに更新したのもあって、2冊持ち。

  旧パスにはビザが付いているので、どうしても携帯しないといけないんです。


    それを、係りの人にいちいち説明しないといけない。プロだからこういうシチュエーションも慣れていて分かるだろうと当初は思っていたんですけど、毎回引っかかる。それがちょっと問題です。

    兄ちゃんスタンプを押してくれていましたが、
    ちなみに、
    ボーダー付近のアメリカ人は生活上、頻繁にカナダ出入りする人もいるのでスタンプは押されないようです。
          ーー   ーーーーーーーーーー  ーー


長くなりましたが、旅に戻って、

ここからフランス語表記が続きます。
私の携帯も圏外です。
新鮮で久しぶりに海外旅行に来たという気分です。

       ~
Arret 
                                (※助手席から撮影しています。)
こちらが、とまれの標識です。

アレット、アレットって発音していたら、旅の最後にアヘッだった事に気づく。しかもゲロを吐くような感じで発音する




ケベックシティに入る前に一度、小さな町で高速を降りました。
こちらが、ガソリンスタンド機です。

単位が【ガロン】から【リッター】に戻るので、アメリカに住んでいる方は一瞬ガス高いびっくりって気持ちになりますが。

見た感じからもう、白いのがレギュラーだぞというオーラを出しています。

なんだ。使い方もアメリカのセルフとおんなじだラブ




旦那ちんがトイレに行っている間に給油です。


しかしですね、クレジットカードを入れたら、使えないようで、
スピーカーから、ペラペラのフランス語の係員の声が、そしてシーン。


意を決して、ヘルプボタンを押し、


初めての
ヒノロ  『ボ、ボンじゅーーゥ


係員  『◉!▽✖️?▼◯◉✖︎?』ガチャッ‼︎


いやーーラブ  フランス語って全く聴き取れない!


そしたら、偶然コンビニから出てきた地元民のおじいちゃんが、助けの手を。


ここクレジットカード、使えないのでしょうか?って聞いたら、英語分からないようでしたけど、

ジェスチャーで、ここにカード入れるんだよって
教えてくれました。


でも、またエラー。


そしたら、またスピーカーから、係員のフランス語がガーン


でも、おじいちゃんもちろん係員の言葉聴き取れるので、なるほどガッテンと、このカード持ってあの店の中へお行きと、
身振り手振りで教えてくれました。


ヒノロ『センキュー♡』
バイバイ  と、なんていい人だったんや、

はっガーン   『Merci』だったわー。
メルシーって言えば良かった。あんなに車の中で練習したのに〜。


コンビニの中ではクレジットカードが使えて、

レジ係りの人、やはりフランス語しか話せなかったので、
メモ用紙に金額書いて、
とりあえず$20のガソリンを買いました。


噂とは違い、みなフランス語しか話さないではないかびっくり‼︎


その近辺の、スーパーC というスーパーマーケット。↓
フランス語↑



牛乳。
ナチュラル、とオーラで読めます照れ

アメリカでも見かけない、袋売りの牛乳↑


ローカルのスタバみたいな、カフェでコーヒーを買い込む時も、みなさん、フランス語。
店員さん皆、フランス語で返してくれます。

ヒノロの『ぼんじゅー』も通じますよ。※後は指差し、ジェスチャー。

なんだかわたくし、今まで片言の日本語英語で肩身が狭い思いをしていましたが、


言葉の通じにくい、
旅でも楽しいラブ フランス風カナダ最高!

     ……で、この後訪れるケベック・シティーで調子に乗ってボンジューと挨拶したら、ことごとく店員さんに Hello って返されました。
観光地の洗礼ガーン



さらに、2時間(アメリカからはトータル4時間)

さあ、この橋をこえれば、ケベックシティ(Québec City)です。

                                         (※助手席から撮影中)

こんな所を通過して、↓
                                  (※助手席から撮影中)


一瞬、こんな所がケベックシティ?と思う所を通過して、↓
                      (※助手席から撮影中です。)

来ました。

この↑通りの手前の、

こちらが今夜の宿です。
写真左から2番目の階段を登り白いドアの場所が宿の入り口です。隣はまた別の何からしいです。

後で部屋の写真も載せます。
     ●B&B メノワー モン キャルム
     住所  549, Grande-Allee EST

チェックインの時だけオーナーさんにお会いして宿、設備の説明をしてくれました。後は鍵渡されて自由です。 


ホテル コンコルド  Hôtel Le Concorde という目立つホテルの同じ並びですので、分かりやすかったです。


とりあえず、この通りをまっすぐ進んで行くとみなさん目指すであろう、あのお城のようなホテルに辿り着けます。
この通り、両サイドレストランで活気があります。夜も危なくないです。



どんどん歩くと、ヨーロッパのオーラ漂う小道に。


よく観光本に載っている旧市街地
というエリアです。

そして、運河が見える広場に到着です。

左を見るとこの景色。

左の銅像はUNESCO Monument という名らしいです。


右を見ると、かの有名なフェアモント・ホテルです。




ジャーン。


Fairmont Le Château Frontenac, 
1 Rue des Carrières, Quebec City, QC G1R 4P5, Canada



この階段を降りて行くと、



おとぎの国のオーラ漂う通りに。

観光本にかかれている、『骨折り階段?』という名の急な階段の下の所です。

なぜか見つけにくかったです。

UNESCO銅像の左方に進んで階段を何回か降りてきました。

ブランチかランチで行きたかったお店発見。
Cochon Dingue Champlain
46 Boulevard Champlain, Quebec City, QC G1K 4H7, Canada

なんか混んでいます。

調べたらチェーン店でしたので、
車もあることだし、わざわざここで入らなくても良いかと、
明日行ってみます。→店名 Cochon Dingue Champlain



おばあちゃんの水玉が可愛いかったのでパチリ。

この周りは、お店も建物自体も可愛いので、色んな小道入って練り歩く事をお勧めします。


壁画が有名みたいで、みなさん撮影しています。



観光地あるあるの傘。



大きなスノードーム。


期間限定のスノードームなのかもしれません。



ピンクの壁だったりと可愛いです。
公衆トイレも周辺に何個かあります。(写真右の壁にトイレマーク)



フェリー乗り場の近くから、撮ってみました。

反対側から夜景でも眺めようかと考えたのですが、フェリーは乗り方がよく分からなかったので、乗るのやめました。


またおとぎの国オーラの道に戻りたいと思います。この写真上↑の建物たちの裏側がさっきの道なのです。


写真真ん中に、少し見えるケーブルカー。
なんだかんだ歩けたので、
利用しなかったです。



また壁画↓




お土産やさん。カスタネットのような音が出る楽器らしいです。



こちらの通りも観光客がたくさんおられます。
治安良いオーラを出しています。

セイント ジーン?通り  Rue Saint-Jean

写真見たら冬はこの辺り一面雪に覆われるらしいです。
それも綺麗でしたが。



Mary’s Popcorn 凄く良いにおいが漂っています。
二店舗発見しました。


この付近のホテルもかなりフェアモントに近いです。

マック。
McDonald's, 
1151 Rue Saint-Jean, Quebec City, QC G1R 1S3, Canada


ケベック・シティーの良い所は、信号の合図が歩行者と車と完全に分かれる所です。 
縦も横も歩行者が青信号の時は、車は全て赤となります。
歩いている時色々建物に気を取られているので、右折や左折車が来ないというだけで、安心感が得られます。
レンタカーで行ったので、運転する側にとっても走りやすかったです。



ここオリジナルの洋服屋さん。


夕飯の後、
また、あのホテルの近辺で散策に来ました。



夜のフェアモント・ホテル。

フランス語で書かれた工事看板。と噴水。



初めての B & B
こちらが、ベッド アンド ブレックファスト と呼ばれる宿です。我々アメリカに来て初です。

その名の通り、オーナーさんがベッドと朝食を提供してくれる一軒家の宿なのです。
日本でいうペンションかなぁとヒノロ的解釈。



部屋の前の廊下を撮りました。ここは二階にあたります。

壁がレンガってだけで可愛さ増し増しです。

一度B&B 経験したかったのです。初心者なのでバス・トイレが部屋専用のがあるこちらに決めました。
●B & B Mon Calme, (B&B メノワー モン キャルム)
住所→549 Grande Allée E, Quebec City, QC G1R 2J5, Canada

それにこの立地、駐車場付きで近くのホテルに比べて安い方でした。$213 カナダドル/1泊 一部屋

※カナダもアメリカと同じく一部屋いくらという設定でした。





つづく→ケベックシティー郊外の怪我が治るという教会へ


地図1:  濃い青色が、本日走った道。