クリスマスに行く⑦!〜チャールストン・君に読む物語のロケ地編〜 | Hinoloのブログ in アメリカ

Hinoloのブログ in アメリカ

*・ハロー。*・゜゚・*:.。..。.:
アメリカに来て1週間。
始めてみました。
真面目にブログ。
旦那さんが仕事の間にノロノロと更新中。
初めての海外生活を独断と偏見で書き溜めていきます。
お気軽に読んでみて下さい。

これは2018年にクリスマス旅行したサウスカロライナ州の記録です。飛行機を使っての旅行です。

セントマーチン島からやっとこ乗り継いで来た
アメリカ本土。

サウスカロライナ州で我々、
どこを観光するかと言うと、

まずは、
ブーン・ホール・プランテーションです。↓
Boone Hall Plantation & Gardens, 1235 Long Point Rd, Mt Pleasant, SC 29464


{プランテーション}とは、植民制度の時代から始まった大規模農園です。働き手は、アフリカから連れて来られた黒人奴隷です。

このブーンさんの大規模農園はサウスカロライナ州の州都であるチャールストンから20分ほど車で行ったマウントプレザンドという町にあります。


それから、
その中にある昔ブーン家の住んでいたお屋敷。↓


その他、観光したのは、チャールストンのダウンタウン。
ハイ・コットン・レストラン(High Cotton )

夕方から営業だったので、外から店内をパシャリ。

入り口。

High Cotton Charleston Restaurant, 
199 E Bay St, Charleston, SC 29401

はぁラブこれらは、あの映画をひと目観た時から訪れてみたかった、
念願のサウスカロライナ州チューにある、


映画『きみに読む物語』
       原題:The Note Book ロケ地なのです‼︎‼︎


これです。
この原作を書いた著者の奥さんのご両親の実話を元に描いた、主人公アリー(レイチェルマクアダムス)ノア(ライアン・ゴズリング)の恋愛ストーリーです。


そのHigh Cottonレストランに向かうアリー
を見つけ追いかける映画のシーン↓
男の嫉妬は怖いです↑



あの、主人公アリーノアがデート(友だちとダブルデートで観ていた)した映画館も実在します。
American Theater, 446 King St, Charleston, SC 29403
看板が電球切れのようですが、まだ営業中です。↑


それから、映画館の通りをそのまま歩いて行くとアリーノアが信号の下で寝っ転がって車が来て、アリーが笑い転げたあの交差点があります。
513 King St, Charleston, SC 29403   
さすがに映画の様には寝っ転がれないのて、ひとまず渡ってみます。


映画のシーンに移る、ネオンがピンクのお店も見つけました。

この交差点に寝転ぶシーン↓
手前の青い建物とその後ろに写るピンクネオン。

ここです。↓
SokoLのエルの文字がネオンが消えてしまっていますが、ストライプの建物でまだそのままありました。家具屋さんのようです。

青い建物もあります。↓



とにかくアメリカ駐在に来ると知る前から来てみたかった州なので、始終感無量。

それに、真冬なのに暖かくて過ごし易いです照れ


サウスカロライナ州はどこにあるかというと、こちらです。↓
緯度でみると大阪よりも少し南の方にあります。




南部にあるサウスカロライナ州は、奴隷制度賛成派で、プランテーションが数多く残っています。

その中でも、
ブーン・ホール・プランテーションは、米国で一番古い農園とされる一つだそうです。

映画ではアリーの家族の別荘として、登場しました。
これです。
[アリー家族が休暇を切り上げて帰ってしまった事を知り慌てて尋ねるも後の祭りの ノア(主人公:ライアン・ゴズリング)]



このお屋敷まで続く並木道、ピーカンナッツの木だそうです。↓




お屋敷の向かいの敷地内には、『奴隷ストリート』なるものが。↓

後ろに並ぶ三角屋根の建物、
実際に当時の奴隷さんが生活していた家だそうです。


教会もあります。↓


ブーン家(映画ではなく実際に存在する人)の住んでいたお屋敷は見学させてもらえます。

※駐車場そばのビジターセンター内・受付で時間を聞きます。受付順に1時間に一回行われている見学会に案内されます。↓

説明は40分くらいで、中は写真撮るのが禁止です。


なので、屋敷に入る前の玄関ポーチからみた景色。↓

ツアーの説明は、ブーン家とその当時のサウスカロライナ州のプランテーションの事と、お屋敷のインテリアについてでした。

クリスマスシーズンだったので、各部屋に豪華なクリスマスツリーが2本以上ずつ飾ってありました。

そして、最後に案内された部屋に、色あせた『きみに読む物語』のポスターが貼ってあったので興奮しました。
他にもう一つロケ地になった映画があり、撮影風景の写真がありました。写真撮れなくて不覚にもタイトル忘れてしまいましたが貴族たちの古い映画でした。

これは、ツアー終わってお屋敷を出たところです。↓

裏門のライトもクリスマス仕様↓

※ツアーは無料でした。プランテーション自体の入園料は、$


プランテーションの近くのレストランで、遅いランチを食べます。
チェーン店らしいですが、雰囲気もお洒落で美味しいです。タコスとフライドチキンバーガーとサラダ。
SOL Mt. Pleasant, 
住所: 1101 Stockade Ln, Mt Pleasant, SC 29466


ホールフーズマーケットには、ローカル土産が売っているので、チェックして、
サバンナ市という隣の街でハチミツから作られている(実際はアラバマ州)リップとバームを買いました。

あとは、Dick’s (すごい広いスーポーツ洋品店)で御当地チームのジャージがあるか見たりして、

今夜の宿に向かいます。
こんな一本道をひたすら進みます。(※助手席から撮影しています。)

1時間半くらい。

そうすると、全米一混むビーチ(夏)に到着します。

マートルビーチ
夜になってしまった。

アメリカに来るまで知りませんでしたが、全米でもの凄く有名なリゾート地だそうです。



オフシーズンの冬は、夏の1/4くらいの値段で予約出来ました。
我々は、エクスペディアのポイントが貯まっていたのでそれで海岸線に建ち並ぶホテルの一軒を取ったのですけど。


そのホテルがこちら。

ウェストゲート・マートルビーチ・オーシャンフロント・リゾート
 
チェックインしに行くと、フロントは会員様と一般に別れています。

駐車場も広いのですが、我々一般には停めさせてもらえず、ホテル脇の道路へ路駐しろとのこと。

会員様というのは、
別荘のマンションのように年会費みたいなのを払っているということなのでしょうか。

それで、夏場は2.3週間過ごしたりする家族もいるみたいです。なので、この辺りは、キッチン付きのマンションみたいなホテルがメジャーです。



我々はキッチン無しの部屋が良かったので、こちらを取りました。



なぜキッチン付きが嫌かというと、ニューヨークでキッチン付きの部屋を借りた時、ゴキ●リが出たので。

なのに、ベッドをめくったら、
やつの死骸がありました。

でも、干からびてペシャンコだったので、洗った時に乾燥機で消毒されただろうと、そのまま寝ましたけどチュー

冷蔵庫と電子レンジ、ドライヤー、コインランドリー、ジム、なんでもあるので快適です。

Westgate Myrtle Beach Oceanfront Resort, 
住所: 415 South Ocean Boulevard Street 2, Myrtle Beach, SC 29577



とりあえずチェックイン出来たので、
夜のマートルビーチの街に繰り出します。


つづく→ マートルビーチ名物の海鮮ビュッフェを食べに行く(Seafood Buffet )