今日も、いつものスーパーへ、
インスタント・コーヒーを買いに。主人こと旦那ちんが会社に持って行く用です。
そういえば、一昨年くらいに、英語の教室で、スーパー・マーケットの事をグロッサリー・ストアって教わりまして、
私:『スーパーマーケットとは言わないの?』ってきいたら、
先生:『あぁ、昔の人は読んでたよ。』とだいぶおじいちゃんの先生に言われました
ということは、省略してスーパーではなく、グロッサリーと呼ばなければならないのですが、
やはり、スーパーと呼んでしまう次第です。
アメリカでは、インスタント・コーヒー、あまり売ってないよって言われていまして、
私がここへ来た年には、1つのスーパーで1種類見るか見ないか、だったんですが、
流行ってきたのか(?)
ついに、選べるほどに
右のは、前は無かった!
いつもは、これをコストコで買っています。
↓以前買っていた、プライベートブランドの、
インスタント・コーヒーも安い割には、なかなか美味しかったのですが。↓(上段・赤い方)
↑
コクは無いんですが、酸味も無くて、私には飲みやすいという。
粉に、お湯入れて混ぜるだけのものかな、と思うのですが。
【アメリカの社内にて】
お友だちの御主人が、自前のインスタント・コーヒーを常に置いておいて会社で淹れていたら、
『インスタントコーヒーなんて飲んでイルノデスカ!?』と笑われたそうです。
聞けば、アメリカ人は香りを楽しむのが醍醐味なので、インスタントなんて飲まないそうです。
そんなこと言っても、アメリカのレストランのコーヒーはたいてい極薄なんですが
スターバックスのドリップコーヒーはあらかじめ、魔法瓶に作り置きしてあるのを、提供していますし
でも我々はそんな、スターバックスのコーヒーが大好きなんですが
トールサイズ$1.9と安いですし!
もちろん、インスタントでなければ、
各コーヒーショップの豆がたくさん並んでいます。
これは、サンフランシスコの有名なピーツ・コーヒーの↓
こういう、サードコーヒーっていうんですか、
ブルーボトルコーヒーみたいなカフェでは、一杯、一杯丁寧に淹れてくれます。
どれが良いか分からなくて、2つ購入。
青い箱の方が、気持ち良さそうですが。
開けると、やっぱり、箱に直↓








