今年3月にお迎えした

西洋ニワトコ ブラックレース。

 

 

少し大きくなったのでステップアップしますニコニコ

 

苗が小さいうちは鉢植えで

購入したときについていた育て方には

「苗がまだ小さいので

鉢植えで育てるのがよいでしょう」

とあったので、スリット鉢に植えました。

 

 

そしてそのスリット鉢ごと、地植え。

大きくなったら鉢ごと抜いて

鉢から抜いた苗をそのままその穴に、、、

という目論みです。

 

最近人気の西洋ニワトコブラックレース。

その流行りに乗っかったサーフィン

 

黒葉がおシャンティなブラックレース。

 

西洋ニワトコって英語でエルダーフラワー。

そう、ハーブよニコ

花はハーブティーやシロップ、コーディアル。

実はジャムや果実酒、シロップにできるキラキラ

 

観てヨシ、食べてヨシの二刀流なのです。

 

西洋ニワトコ40㎝ほどに成長地植えにします

先日花も咲いて、すくすく成長中の

西洋ニワトコ ブラックレース。

ちゃんと葉っぱが黒いですキメてる

 

花壇に埋めた鉢を引っ張っても

なかなか動かなくなってきました。

ということは、、、

鉢の底から根っこが出てきたと思われます上差し

 

ちょっと力を入れて鉢ごと抜き取りました。

 

うん、根っこが切れたかも…滝汗スマン

 

鉢から苗を取り出して

鉢が埋まっていた穴にそのままIN。

向きを調整して、軽く鎮圧して完了。

西洋ニワトコは半地植えから地植えに

ステップアップしましたキラキラ

 

西洋ニワトコはどれくらい大きくなるのか

地植えにしたすぐそばには

シマトネリコとあじさいがあります。

株間50㎝ちょい。

ちょっと危険な株間だということは承知。

 

西洋ニワトコは低木~小高木。

放っておくと3m以上になるらしい。

幅は2m以上…。

 

成長速度も速く、地植えにすると

思ったよりデカいガーンとなるタイプらしい。

 

ただ、剪定には強め。

なので、毎年冬に切り戻して

低めに管理することもできるグッ

 

もちろん、鉢植えでコンパクトに

管理することもできる。

 

収穫と切り戻し

オシャレなお庭によくある

西洋ニワトコブラックレース。

 

普通の西洋ニワトコとサイズ感は同じ。

 

どこのお庭も地植えでも割とコンパクトに

育ててらっしゃるように感じます。

 

うちも「庭木」というより

「大型宿根草」っぽく毎年更新して

コンパクトに育てて行こうと思ってます。

 

で、花が咲いたので、花を収穫するか、

それとも実を収穫するか…悩ましいところ真顔

 

はじめての花なので、今回は花を観賞して

実を収穫することにしましたニコニコ

 

うちで育ててるのはブラックレースです。

細かく切れ込んだレース状の葉が印象的。

横に広がりやすく、高さは2m~4mくらい。

ふんわり広がるので、ナチュラル系の庭向き。

和風のお庭にも合う♡

 

オーレア

明るいライム〜黄金葉は、春の葉色が特に美しいキラキラ

葉に深い切れ込みはなく、柔らかい雰囲気。

横にも広がるタイプで、高さは3〜5m。

夏の西日強い場所は葉焼けに注意。

 

ブラックタワー

ブラックレースよりやや大きめの黒葉。

横に広がるブラックレースに対して、ブラックタワーは直立型でスリムなタイプ。

 

ゴールデンタワー

細葉で抜け感のある明るい葉色。

直立性でスリムタイプ。

”場所をとらない黄金葉”

買った後に聞きましたが、

日本の一般的なお庭だと

ブラックタワーやゴールデンタワーの

スリムタイプのほうが管理はしやすいそうです。

 

うちは庭の向こうに見える家屋の壁が

こげ茶色なので、オーレア葉のほうが

合ってたかもな~とは思ってしまいました…。