『日本書紀』と檜(ひのき) | 檜(ひのき)村の癒し雑貨ブログ

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『日本書紀(にほんしょき)』の中に「スギとクスノキは船に、ヒノキは宮殿に、マキ(槇)は棺にせよ」と書かれているのは、有名ですよね。


まぁ、歴史に興味が無い人は、知らないでしょうけど。(笑)



『日本書紀』は奈良時代(710年-794年)に書かれた本の歴史書です。


日本における伝存最古の正史で、六国史の第一にあたる、古い古い書物です。


ついでに奈良時代について書いておくと、大きくいうなら和銅3年(710年)に元明天皇が平城京に都を移してから、延暦13年(794年)に桓武天皇によって平安京に都が移されるまでの84年間のことです。


しかし、狭い意味で言うと710年から784年に桓武天皇によって長岡京に都が移されるまでの74年間を奈良時代ということもあります。



話が飛んでしまいました。


言いたいことは、桧(ヒノキ)は、そんな古い時代から高級な木材として使われていたということです。


当店のヒノキの家具は樹齢200年以上の伊勢神宮で使われているヒノキを使っています。
(一部低価格の商品は国産のヒノキです。)




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