こんばんわ。
ひのき村のイト吉です。
今日はひのきについて
お話します。
「檜(ひのき)」とは・・・
万葉の昔、
ひのきの木片を摩擦し火を起こしたことより
「火の木
」と呼ばれたことに始まります。
一方では、「すぐ火がつく」から
「火の木」となった説もあります。
しかし、上代特殊仮名遣い(奈良時代の万葉仮名遣い)によると、
ヒノキの「ひ」は甲音であるのに対して、
火の「ひ」は火は乙音なので、
上代特殊仮名遣いを前提とするならば、
この由来は妥当ではないとする説もあります。
ひのきは古代より日本の建築に大いに活用され、
世界最古そして最大の木造建築である法隆寺や東大寺は
いずれもひのき造りなのです![]()
檜(ひのき)のこと、
知っていただけましたか?

