怒りの底にあったもの。 | ひのきの家 〜妊娠・出産・家族日記〜

ひのきの家 〜妊娠・出産・家族日記〜

妊娠•出産の記録と、日々のこと


産後1ヶ月頃から妙にイライラしだした私。
それはもう理不尽なほどに怒りを感じるのです。

怒りの矛先が夫に向かうことがしばしばで、
産後クライシスか!?なんて思いながらも、その怒りをただただ感じて観察してみました。

fbに気付いたことをつらつら書いてみたら、我ながら「なるほど~ひらめき電球」と思えるところまでたどり着けたので、そのまま転載してみます。

産後のママさんは、私と同じような思いをされてる方が多いんじゃないかなぁ?




自分の中の怒りに気づいたら、
ふつふつふつふつ怒りが溢れ出してきて日曜日がまるっと潰れました(笑)

朝はご機嫌だったのに、洗濯をしてるうちに何故か無性に腹が立ってきて、
出かけたかったのにそんな気もなくなって、ひたすら怒り続けました。

で、いいだけ怒ったら、その「怒り」の向こう側にあるものに気づきました。

それは、

「私は産後のダメージがまだ癒えていない。
もっと労ってほしい。
休みたい。」

という体の声でした。

産後3ヶ月経つのに、私の子宮は未だに痛みます。
それなのに、(本当はやりたくないのに)息子のお世話の合間にせっせと家事もこなしていました。

そんなわけで、
「本当は辛いのに、何を平気なふりして無理してんだよ?(激怒)」
と、私の体は相当に怒っているようなのです。

産後はホルモンバランスの変化でイライラしたり情緒不安定になるといいますが、
私の場合はそれだけじゃない気がずーっとしてました。
そしたらやっぱりそうだった。

一般的には産後3週間で床上げしますが、それはあくまでも一般論であって、私の体はまだまだ休んでいたかったようなのです。

それなのに「もう床上げの時期だし、そろそろ家事もしないと」と、
自分の体を無視して、一般論を信じきって行動していました。

そんな仕打ちを受けて、体が黙ってるわけないですよね。

で、床上げの頃から溜まりに溜まった疲れと自分への恨み(笑)が怒りとなって今出てきているというわけ。

掘り下げていくと怒りの底からまだまだ違うものが出てくるかもしれませんが、
少なからずこれが大きな要因のようです。

気づいてしまった以上は、とことん体の要求に従います。
当面は、本当にやりたい時以外は家事をしません。
その結果、家の中がとんでもないことになっても知りません(笑)

私は私の体が大事です。


転載ここまで。


周りに頼れる人がいなくて十分に休めていない産後ママさんって多いんじゃないでしょうか?

ある程度休めた私でもこうなんだから、ほとんど休めなかったという方にはどれほどの負担がかかっているのだろうと思います。

今のご時世仕方ないことなのかもしれないけど、「仕方ない」で終わらせてしまうのも何だかモヤモヤしますね。

少なくとも私は、これからは自分のケアに全力を注ぎます!

お産という大仕事を成し遂げたんだから、世のお母さん達はもっと自分の権利を主張していいと思いますチョキ


{45F57849-AE0E-490A-B4FC-874BAEABAEC0:01}