サッカーワールドカップに大興奮しておりますが


術前検査と説明について後編ですひらめき



術前検査と入院説明を終えて

夫と合流。

先生に私の病状と手術の説明をしていただきました。


まず

血液検査、尿検査は異常なし。

肺もきれいです。心電図もオッケー。


肺活量検査が少し良くなかったようで

「肺活量検査苦手だったかな?まぁ大丈夫でしょう」とのこと。

とりあえず、この日やった検査はクリアにっこり


そして




こういう図を使って

子宮の位置や大きさを説明。

『普通は鶏の卵くらいの大きさです。』


夫もふむふむと聞いています。



その後、私のMRI画像を見ながら


『こちらが奥さんの子宮です。』


お腹いっぱいにパンパンに詰まっている

子宮と筋腫を見て


「えええーーー驚き

と、いいリアクションをする夫。


私、説明してたよね?子宮が12センチくらいになってて、へその下くらいまで大きくなってて

とにかくお腹の中にパンパンだから、子宮取るからね!って説明してたよね?


でも、百聞は一見にしかずとはこのことなんですねネガティブ


画像を見て本当にびっくりしていました。


そして

筋腫ができている位置が悪いということも説明。

『粘膜下筋腫があるため、本当に生理がつらかったと思います。』と言ってくれました悲しい


『手術は臍下10センチくらい切ります。全身麻酔です。もしもの時は輸血をします‥」などなど


隣にいる夫を見ると

若干青ざめていますネガティブネガティブネガティブ


話を聞いただけでげっそりしている夫。


手術当日大丈夫かな?真顔

摘出した子宮なんて見せられたら、ぶっ倒れるんじゃないかと心配しております不安


まあ、子宮を見せてもらえるのかとか

手術時間は何時間かかるのか?とか


色々聞こうと思っていたのに肝心なことは

ほぼ聞きそびれてしまいました。ダメですね知らんぷり



手術まで3週間を切りました。


なんか、本当に私の事なの?と

どこか他人事のような時もあります


怖すぎて何も考えたくない日もあるし。



でも手術日はどんどん近づいて来て

心の準備が追いついていません。



とりあえず、サッカー見て現実逃避⚽️

がんばれ!日本!とわたし。笑


つづく