トッシーこと中城俊昭の俳句即吟、今回は第1回です。

千里の道も一歩から。

 

・秋声のささくれ剥ける儘が寝よ

 

・虫籠の房は寝し子の御臍かな

 

俳句は文学であり芸術と日々思いつつ

句作に励んでおります。

 

私は現在も、数多在る結社や会派のいずれにも

所属はしておりませんが

句友であり師でありし祖父の背中を

常にイメージしつつの学習をば。

帰省愛媛は松山の山月がけふもありありと

偲ばるることです。

 

それではみなさん、また後日この場にて

お会いしましょう。

寒暖差の顕著なる日々が続きますが、

くれぐれもご自愛ください。