Windows7のニュースお知らせ!!
年内リリースとは驚きです。
せっかく最近VISTAのパソコンを購入したのに・・・
以下、(マイクロソフト幹部、Windows 7の年内リリースを明言(Computerworld.jp) より引用)
米国Microsoftの幹部は5月11日、Windows 7の開発が順調に進んでおり、今年8月にはRTM(製造工程向けリリース)プロセスの段階に入る見通しであることを明らかにした。
同社でWindowsエンジニアリング・グループ・シニア・バイスプレジデントを務めるスティーブン・シノフスキー(Steven Sinofsky)氏は5月11日、同社の公式ブログに、「Windows 7に対するフィードバックや反応がこちらの期待どおりなら、およそ3カ月でRTMプロセスの最終段階に移行する。RTMプロセスが無事に終われば、Windows 7搭載のPCを今年のホリデー・シーズンに投入するという大目標に向かって前進することができる」と記している。
またWindows Business部門でシニア・バイスプレジデントを務めるビル・ベーテ(Bill Veghte)氏も、同様のコメントをしている。
これまでComputerworld米国版は、Windows VistaやWindows XPと同じペースでWindows 7の開発が進んだ場合、8月28日から9月20日までの間にWindows 7が出荷されるとの見通しを示してきた。
今回シノフスキー氏が明らかにしたスケジュールどおり、今から3カ月後の8月11日ごろまでにRTMプロセスが完了するとすれば、Windows XPと同様のペースで作業が進行した場合、10月11日ごろにはWindows 7を搭載したPCが出荷されることになる。一方、Vistaと同様の作業進行となった場合、出荷時期は11月4日ごろになる。
ホリデー・シーズンに合わせた米国の年末商戦は、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日(いわゆるブラック・フライデー)からスタートする。今年のブラック・フライデーは11月27日だ。シノフスキー氏は、RTMプロセスへの移行が8月になるとの見通しを示しているものの、製品の出荷時期は明らかにしていない。
個人的には、Windowsのリリースって遅れるイメージがあるのですが。。。
今回は大丈夫なんですかね?
「この日までに出荷するという期日はない。製品の品質を確保し、きちんと仕上げることが最も重要な目標だ」(シノフスキー氏)
一方、シノフスキー氏は、RC(リリース候補)版からRTM版に至るまでの間に対応しなければならない問題についても言及し、RTM版のリリースが遅れる可能性があることも示唆している。同氏は考えられる問題点として、インストール時の不具合、脆弱性、クラッシュ、デバイスとの互換性、サード・パーティ製ソフトのインストール・トラブルなどを挙げている。
「脆弱性が発見されれば、いかなるレベルであれ修正しなければならない。Windows 7のソース・コードをRCからRTMに移行させる場合、セキュリティの問題が重要な判断材料になる。すでに出荷されている製品と同じ基準で、これらの問題に対応するつもりだ」(シノフスキー氏)
(Gregg Keizer/Computerworld米国版)
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引用はここまでです。
本当にWindows7が年内にリリースされたら、また秋葉原などで大騒ぎでしょうね。
私のまわりでは、私も含めてVISTAの評判がいまいちなので、Windows7の期待が膨らみます。