こんにちは。

日野裕子です。
 
ーー
 
父が入院して、もう2ヶ月
 
パーキンソンの薬を止めると
こわ~い幻覚や妄想がなくなりました
 
 
父の手足にアロマタッをしてると
私まで徐々に癒されました
 
 
 
笑顔で、声を出して笑う
流動食から、
大好きな梅干しでおかゆを食べれて
「うまい」の一言
周りを明るくしました
 
 
食べる量は増えず
寝たきりがふえ
体力は衰えは進行してるけど
 
 
 
 
私の顔見るたび
奇跡のように驚き喜ぶ父
姉や妹に対してもそうだ
まるで、ご先祖さま
 
 
 
父は、学生時代に
感じてた思いや悩みを
今のようにつぎつぎに
話しだしました
 
 
 
私の知らない父
ちょっとした物語を聞いてる感じ
 
 
皆さんは
ひとに理解されない悩み
有りませんでしたか?
 
なんでそんな事で❔
 思ったり、思われたり
 
なかなか、うちあけられず
一人で悩んで苦しんだり
しませんでしたか
 
 
 
父にも、あったんですね。

祖父に
勇気出して、
を打ち明けたそうです
なのに、
祖父は、笑って相手にしなかったそうです
 
傷ついた父は、
出来の悪い、息子やったとばかり言うのです
 
そんな事、思ってたのかと
ビックリしながらも
ただ聴いてました


 
祖父に、どうして欲しかった?
って、父にたずねたら
「わかってほしかった」と父
 
 
 
そらそうやわ!!!
 
祖父のことを尊敬してる
真面目な父なのに
 
なんで!!
 
なんで、わかってあげなかったんや
 
こんどは、
祖父を責める気持ちが
沸いてきて
 
 
なんで
なんで
って思ってたら
 
 
「何で、わかってくれないの」

「何で、わかってくれへんのや」

「何で、わかれへんのや」

と嘆き怒る息子の叫びにリンク
 
 

そこには、

 
息子の悩みが
どうしても受け止められない
私がいました
 
 
わかってないのは
 
わたしでした
 
祖父とわたしが、リンク
 
 
そうか~
そうだったんだ~

 
息子との心の壁に
穴があいたように
息子の悩む気持ちが
入ってきました
 

 
ご先祖様からの
つぶやきは
聞き逃せない
 
ありがたやありがたや