Anmaa はるです。 

 

 


 

 

 
「はるさん!ブログ!!」と言われた例のブログ
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天徳院は撮影不可でしたので、お伝えは、、
ホームページをご覧下さい(笑)。
 
 
 
昨日の朝起きたてに聴いた
「火曜日か水曜日に金沢へ」
大河ドラマ篤姫を観ながら
「徳川家縁の魂たちの本来の意図は大いなる平和と安定である」
 

 
と、いうメッセージを見えない世界からもらって、見える世界の仲間たちのおかげで辿りついた、金沢市にある天徳院。
私は歴史に全く興味ないので、由緒正しきお寺であるも、これは、、ひとりでは辿り着かないお寺でした。
 
沖縄のご縁からの「菩薩様や観音様、如来様もあなたを護ってくださっている神様たち」であるという情報は、これから大切にしようと思う。
 
 
鳥居がある神社にいる存在達だけが『神様』ではない。
そもそも『肉体があるもの』と『目には見えないもの』のカテゴリーがあって
『目には見えないもの』だ怖くないもの・嫌な感じがするものではないのならば
 
肉体があるもの〈  肉体がないもの
 
であるらしいことが多いことを 忘れてはいけないですね。
 
めいめいに、
 
御本尊に参拝したのち
御本尊の周りをぐるりと廻るように祀られているたくさんの菩提様や菩薩様、観音様を参拝しました。
 
波動も・仏像芸術も、寺院にありがちなおどろおどろしい怖い感じはありませんでした。
 
一箇所、一箇所に波動を、、ええと波動がよくわからないとかめんどくさいという方は
『心を合わせる』と同じことです。
 
展示されている調度品などにも、私の場合は『合わせて』行きます。
 
 
これは話したりすると気が散るというか、合わせるものの周波数がかき消えるので
話してても大丈夫な場合もありますが、大事な場所では、心が静まらないとダメで、
 
常に心の奥は『平常心』であるレベルまで達したいものだと思う。
年齢を重ねてだいたい大丈夫になったけど、一体いくつになったら
それが完成するか皆目見当のつかないところが
 
先人達修行僧が悟りを開く為にどれだけのことをなさってきたのかと
とても感慨深い。
 
 
御本尊裏には珠姫様がおられます。
見た目は、ただの像ですが。
そこに立ちこうべを垂れ、手を合わせると
『スッ』と珠姫様と繋がります。
 
珠姫様に感謝の想いを伝えつつ。
 
すると
 
珠姫様は静かに語ります。
 
 
 
 
 
我らは
 
平和を護り。
護るのだ。
 
民を
子を
 
護りたいのじゃ。
 
護る。
 
 
そなたの内には怒りがあるであろう。
 
 
怒りをなくせ。
 
 
怒りが護りの役割にどれだけ悪影響であるか
 
 
お主も知っておるであろう。
 
 
なくせ。
 
今日のこと(スピード違反(笑))もそうである。
 
 
学べ。
 
 
ほんの少しのことも
 
大きく影響するのだ。
 
 
よくわかっているであろう。
 
 
なくせ。
 
怒りを。
 
 
 
厳しいものではないも隙のない、正しさに繋げる言葉。
 
珠姫様と私がどう繋がっているかは正直、謎であるも
 
3次元的なご縁だけであるなら、
東北生まれの東北育ち、たまたま新潟県に住んでいるような
ご先祖様は平家の落人
珠姫様と縁もゆかりもない金沢市・徳川家ゆかりの魂(エネルギー)から
 
 
魂に染み入る大切な大切なメッセージをいただけるということは
 
目に見えたり、この世や日本の常識や血縁と言われるものだけでこの世が成り立っているわけではないことを教えてくれる。
 
怒りをなくせ、か。
珠姫様のいう『怒り』は
怒ること、イライラすることの他に、自他共の蔑みや悲観なども含まれていた。
あとは『傲り』に近いもの。
 
波動で言えば荒々しいもの・刺々しいものの一切を昇華せよとのことでした。
 
3月に沖縄、、宮古島では『悲しみ・後悔』の昇華がテーマだった。
どうして自分なのか?
自分のせいで。。
そういう痛みは昇華されたので
もう何もいじらなくていいのかと思っていた
 
 
そうか、、『怒り』。
 
 
去年10月ごろ、トレイシーアッシュの個人セッションでリーディングをしてもらった時のトレイシーのコメントも
 
『あなたの中には強い恐れがある、それではライトワーカーの仕事はできない』ぐらいのことを言われて凹んだ(笑)。
 
トレイシー曰くの『恐れ』の意味としては、恐怖という意味だけではなく怒り・悲しみ等のエネルギーのことも指していた。
 
 
気をつけてはいたけど、、
 
そうですね。
 
こないだの新月は84年ぶりの大変換時期だったとのこと。
浄化するべきものが赤裸々になるとのことだった。
(終わってから知った情報でしたが)
 
確かに、私が久しぶりに体調を崩すほど心が痛かった大事件もその時期私がとらわれていた感情も
 
『怒り』でした。
 
絢子さんにも聞いてもらったのだけど
私の中ではそういう『怒り』のような気持ちや『言葉』は、一般の自由に生きている人より
職業や立場・環境がら心のトレーニングをしてきたぶん、少ないと思っていた。
『抑えている』と言われることもあるけど、そこまでの熱量や継続性はない。
だから、このままでいと思っていた。
私だって神様ではなく、一人の、、『感情』を持った『人間』なのだから、と。。
 
 
 
むむう。
どうやら、宇宙も私の魂の核の部分も『いち人間』で生涯を終えることを望んではいないようだ。
そうなのか。
 
これまた絢子さんと
私たちは
『肉体を持って生まれて来ることはもう2度と無い』人種である話になる。
個人的には、人魚姫のように人間に憧れるというか、また人間に生まれ変わって色々やりたいと思う。
 
 
そう、たぶん生き急いでいるようにワワワといっぺんにスピード感を持ってやっていたり
和解できないことがものすごく悲しいのは
(理解してもらえなくて悔しいという気持ちはあまり湧かない)
 
本当に
『今』
しかないと、大きなエネルギーを強く感じるので、『そう』してきました。
 
ほんの数ミリの怒りもなくすとは、、なんて高度な悟りであるか。。
 
出来るのかな。。
 
メッセージがこれだけハッキリと伝えられたのだから、やらねばですね。
 
 
天徳院には、お釈迦様のお弟子さん何人かが
お一人お一人が素敵な色彩で描かれた(少し怖いお顔の)大きな絵や
仏像の写真も展示されています。
大きな天狗と大きな金龍稲荷の白狐も。
 
美しい虚空蔵菩薩と美しい音のなるお賽銭箱と大きな曼荼羅。
曼荼羅は宇宙そのものです。
 
一人一人が怒りや悲しみを昇華させる方法を得て
心が平和であることが大きな平和とイコールであることを
天徳院の祈りの波動のなかで伝えていただきました。
 
珠姫様からだけメッセージがあるのかと思えば
最後に
文殊菩薩様から
思いがけないメッセージをいただきます。
 
それだけでなく、、まだまだ教えが。
先人達がまっすぐに己の悟りを求めた場所のもつ波動は次元移動ができる場所でした。
 
 
またまたつづく。
 
 

笑顔・感謝・礼拝