こんにちは。
はる
です
今回は、そんなこんなに過ごした高校の時の恋にまつわるお話を。。
中学校では大好きだった同じバスケ部の男の子と
片思いを含めて約2年おつきあいをしたのですが
中学三年になって
「勉強に集中したいから」
とお別れを告げられました。
今振り返ると、
イイ思い出の美化メガネを外しても
性格の良い、よく笑う、男らしい
歴代の彼氏で一番の彼氏でした。
初めての大好きでいるのが当たり前の彼だったので
そのあと、忘れるのに苦労しましたが
忘れてしまうと
中学生の幼さが、とっても面倒に感じました。
忘れた頃に、よりを戻す話もされましたが
今度は私から全力で拒否しました。
せまい世界観と
対して偏差値の高くない高校に頑張らなきゃ受験に挑めない、そんな脳みそレベルが嫌に感じました。
中学卒業から24歳までの人の変化って
大きい。
風の噂で、彼は高校卒業後、立派になられたと聞きました。
めんどくさいのは私の方で
親からは
「人は学校で決まるものではない」
と言われていたけど
親・親戚の会話の中身は
「頭の良い学校に入ることが当たり前」
だったので
私の中にもちゃんとそれが根付いていたのですね。
ああ、くだらないところで偉そうに人を判断して。残念なことをしました(笑)。
頭の良い学校の男の子、または、バスケがものすごくうまい男の子
これだけが私のターゲットでした。
それ以外は対象外!
性格がいいより顔!
顔でしょ!。
途中、よくわかない男の子に声をかけてもらえましたが
どうも軟弱で。。
ここからも全力で逃げました。
もう少し余裕をかまして
いいオンナ対応をすれば良かったです。。
大人になってから振り返ると
きっと声をかけてくれた男の子たちの方が
お付き合いをしてから。
わたしを大切にしてくれたのだと思います。
、、その気は微塵も起きなかったですけどね、当時。
高校一年生。
夏休みの夜、そんなつもりはなっかたのに
初体験をしました。
その人はわたしを好きなのかと思ったら
ただの興味からの行為だったらしく、そのあと避けられました。
しかも、行為の時のわたしのカラダについてのコメントがひどく、
彼氏でもない人との初体験は
このあと少し尾を引くことになりました。
大事な友達だったので心は壊れませんでしたが
感情にフタをしました。
今考えたらあれはデートモラハラだ(笑)
この一年生の時
念願のバスケうまい男の子とおつきあいする話になったけど
話も噛み合わなかったし
時間も合わなかったし
当時はお家のお電話しか通信手段がなかったのだけど、声が聞き取りにくかったし
2ヶ月ぐらいでお別れを告げられた。
ずっと尊敬するプレイヤーだったので試合を見てはキャーきゃー言っていたけど
彼との馴れ初めはもはや覚えていない。
待ち合わせ時間に合わせて、それまでに時間を潰せばいいのに
何時間も前からその待ち合わせ場所に待機したりしていた。
、、ストーカーじゃないか。
我ながら気持ち悪いオンナ行動で
この部分の過去は葬りたい。
高校二年生で
ちゃんとした彼氏ができました。遊び人でしたが、
すごく優しかったし、女の子の扱いに慣れているので
お姫さま気分を味わえました。
校庭で見た花火。
花火の合間にされたキス。
遊び人らしいチャラチャラした顔だったので、顔は好みではなかったのですが
会うたびにつないでくれる
男らしい大きな手に安心して、だんだん好きになりました。
遊び人なので、行為までにそんなに日数はかかりませんでした。
暑い夏の日。
青春の恋はなぜ深く思い出に残っているのだろう。
新鮮だからだろうか。
文字通りの青い春。
ちなみに彼との行為のときも
私のカラダにケチをつけられた。
なんとも傷ついた。
お誕生日。
生まれて初めて
女の子らしいお誕生日プレゼントを彼からもらいました。そのころの私は天然石のついたピアスを毎日していたのですが
(校則のゆるい学校でしたし、ピアスの穴を開けることも、マドンナは娘とオシャレができるので高校1年生になってすぐ、ふたつ返事で穴あけオーケをくれた)
小さなクロスの真ん中にローズクオーツがついた
引っ掛けるタイプのピアスをくれました。
その時は、ピンクが嫌いだったけど。
嬉しかったな。ますます大好きになりました。
で。
その2週間後に
「他に好きな人ができたんだ。年上の、、。」
と、言われる。
そう、言われたら
言えることは一つ。
「そうなんだ、、じゃあ、その人と頑張ってね。。」
一緒に行けると楽しみにしていた秋祭りは、すぐそこだった。
高校三年生の時
部活を引退して後から同じバイトになった
体育館の練習ではお向かいのバレー部の男の子に告白される。
ここでの行為は
先方が緊張しすぎたため失敗に終わる。
他に挫折を味わったことのない人だった。
ここで猛烈に男のプライドが傷ついたらしく
私と一つになることはなく
また、私が彼を好きになった頃に
「俺、他に好きな人ができて、、」。
同じバイト先の先輩女性だった。
羨ましい、お似合いだね!と、その先輩からは言われていたのに
寝取られたのだ。
男ウケをよく知るぶりっ子先輩だった。
18歳にしてオトコとオンナのバカっぷりに呆れることを知る。
ああ、懐かしい。
この他に
本当に多くの男女と飲み歩き
宅飲みをし
幾つもの夜
男女交えて雑魚寝をしたけど
いかがわしさは全くなかった。
純粋に呑むことを楽しむことができる輩ばかりで
どちらかといえば
その飲み会で
違う人にカップル相談とか
好きな人相談をしていた。
そういうことは
別に時間をつくって銘々にしていた。
うーん、節度のある仲間たちだった。
そしてその時私は
彼氏がいない時期の方が多く
話の聴き役と飲み過ぎた仲間の介抱役ばかりしていた。
お酒が本当に強かった。
お酒強い女子は
男らしいので
仲間は多くても
彼氏はできにくい(笑)
高校3年生の最後のほうまで
自分ちのキャプテンが大好きだった。
これは一番
重ためキモ系女子なので、
文章に起こすことは割愛することにします。
ストーカーになる気もちは
わかる、わかる(笑)。
愛情が深いのだ。
その愛情の形は相手を大切にするエネルギーに変えることにするといいと思っています。
