東京に用事で行くついでに、ガーデンに寄ってみた。

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朝一からだが、相変わらずのスレ鱒だらけ。
触れるかどうか....って、限界のアタリで嘲笑う。

ゆらゆら泳いでるのは群れマス。まるでアユと同じで
まったく追い気が.....じゃない、食い気がない。

ちょっとやる気のあるやつでも、サイズ...色...タナが
合わないと触りもしない。

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微妙な波長が合った時だけ釣れるが、連荘はない。

まったく土用隠れのアユ釣りと一緒。
感覚がアユになってるが、釣れる予感は同じ。

同じ場所から動かないが、ルアー...タナは一投毎に変えてる。
でも、トレースして狙う「点」は一箇所。

アユは自然に対峙する究極の釣りだが、マスは人間が作った
擬似自然でのパズルのようだ。

3時間やってもツ抜けがやっとだが、フライの連中は3倍くらい
のペース。でも、連中に掛かる魚の重さはこっちの3分の1。

毛鉤でやる気は起きないね。