我が家では昔から“基線”と言う言葉が良く会話で使われていた。
ふと・・・思い出したので、調べてみた。
- き‐せん【基線】
1 三角測量の基準になる三角形の一辺。これをもとにして三角網を広げていく。2
界線2
- きせん‐そくりょう【基線測量】
三角測量のもとになる基線の長さと方位角を正確に測定すること。繰り返しの測定で変化がわかるので、地殻変動の調査にも利用される。
良く考えると・・・・意味が合わない・・・・
・・・・・少し下を見てみると・・・和英辞書
英語では、the base line(ザベースライン)
お!これか。
意味もわからず、ニュアンスで会話していたが
なるほどー、ベースラインね、なんて一人で感心した。
会話にも、ベースラインが存在すると思うんだけど、人によってそのベースがブレることが有る。
何かお願いをして、いい返事がもらえたとしても、正しいとは限らない。
いきなりこんな内容から始まったのは、
私の話に“主語が少ない”時がたびたび有り、問題が出る時が有る。
人との付き合いの中で、思い込みで主語が無い会話ってあるよね?
例えば:ツーカーの中とか あ・うん の呼吸
でも、何時も歯車が合うわけでもないから・・・主語が大切になるわけだが。
これが中々難しい。
よし!明日から一週間は
「話に主語を!」強化週間にしよう。
(月曜日じゃないけど)
と言うことで、今日の内容は自己反省。

さぁー明日も頑張っていこー
大阪府交野市/電子機器/産業機器/組立/検査/丕之出産業