「明日になれば明日の風が吹くさ」と

アスファルトに足音を一歩鳴らせば


ため息まじりの過去が空に浮かび
想い出がニ、三歩後ずさる

そびえ立つ壁を乗り越え人は歩く
動く街並みに押し流されるように

そこに見えるそれぞれの景色は
真実に満ちた無限の道を創る

季節の狭間で生きる
信じる心を忘れない

季節の狭間で生きる
信じる心を忘れない

人は誰でも新しい朝を夢見て生きている
きっと高い太陽が黒い影を照らし出すように

季節のしじまの中で
心の春を祈っている

季節のしじまの中で
心の春を祈っている

季節の狭間で生きる
信じる心を忘れない