礼節 | ブログ4

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零。岡田啓介第31代内閣総理大臣の現実。富山県氷見郡余川村。

礼節

http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BC%E7%AF%80
礼節【レイセツ】
デジタル大辞泉の解説.
れい‐せつ 【礼節】
 礼儀と節度。また、礼儀。「衣食足りて―を知る」「―を重んじる」

http://www.y-uruwashi-tokai.jp/16.htm
日本礼節
 大人と子供の違いは「礼節」を知り、身につけるか否かです。「礼節」とは、いったい何なのでしょう。「礼」と「礼節」は、どのように説明されるのでしょう。

 相手を尊敬し、自分を謙遜し、行いを丁寧にすることが「礼」です。この「礼」を時に即し、場合に応じて、自分の行動ができるように、わきまえる事が「節」です。「礼節」を知って初めて一人前の人間といえるのです。

 奈良時代、平安時代には、貴族に必要な礼法が、鎌倉時代以降には、武士に必要な礼法が形成されました。時代に即した礼法が形作られていったのです。明治維新後には、海外との交流のため、外国「マナー」も必要となりました。

 第二次世界大戦後、日本の状況も、人々の考え方も、変わってまいりました。どの時代にあっても、日本人にとって大事なのは、礼法における〔形〕ではなく、〔心法(しんぽう)〕です。形は心の現われです。心の問題が第一なのです。日常行っている一つ一つの簡単な事に心を働かせる事が大切なわけです。

 自分の心が、自分の行動を見つめる事が、自分の品位を築き高めます。礼法を自分のものとする事は、自分の品位を高めるということなのです。自分だけがこの無限に広い宇宙で、たった一人の自分を判断できる人間なのです。この自覚こそ人間の自立です。それだからこそ、品位ある、判断力ある人間になる夢を持ち続けたいのです。

 日本人は皆おじぎをします。心を澄まし、姿を正し、おじぎをします。静かに屈体し、どのようなおじぎでも必ず最後は、無心に頭を下げます。古来、おじぎは、只々自分の身を小さくする事が大切にされました。「威儀を正し、儀礼を尽くし、後に作法すべし」というのが、大事なことです。時間、空間における自分の身に応じた「礼」を使い分けられる「節」を学ばねばなりません。

 近年、「頭を下げると、襟足が見えるから下げてはいけない」などと教えている人々がいますが、とんでもないことです。是非、日本人として頭を下げる礼、自然にできる様、身につけたいものです。おじぎ一つにも深い意味があるのです。もともと、日本人はやたらに頭を下げない民族なのです。

 「礼」とは何なの? 「おじぎ」とは何なの? 一つ一つの答えをしっかりと身につけたいものです。まず「おじぎ」がしっかりと身についたら、すべての理論を知らずにはいられなくあるはずです。さて、その時に誰に聞いたら答えてくれるのでしょう。

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http://www.weblio.jp/content/%E7%A4%BC%E7%AF%80
れいせつ【礼節】
 社会生活の秩序を保つために必要とされる行動・作法。礼儀。
「衣食足りて―を知る」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/234252/m0u/
れい‐せつ【礼節】
 礼儀と節度。また、礼儀。「衣食足りて―を知る」「―を重んじる」提供元:「デジタル大辞泉」

http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage200.htm
礼節

礼儀と節度

自らに課すさまざまな礼儀と節度

 礼節は無人島で生活している人や、社会で他人を見下している自惚れた人には関係のない言葉です。なぜならお互いを尊重しあって礼を尽くす社会の仕組みを知らない自己愛者には理解できないからです。従って「礼節」とは他人を意識したより良い社会のための共通意識,「社会や他人を重んじる」他者愛のプログラム言語のようなもだと言えます。また日本人の心で言うなれば自由社会で自らに課す戒律のようなものです。

 その他の他者愛的なキーワードになる言葉「信義、善意、信頼、謙虚、自戒、和、学ぶこころ」

 ドナルドキーン氏に限らず多くの外国人の日本人評は「礼儀深さ」でしょう。震災被害の人々の節度ある行動は外国メデアに賞賛されました。無人島で一人で生活している人には礼儀は要りません。他人と一緒に住むところには他人を意識した節度ある行動をとることが「礼儀」だと定義できます。
 ドナルドキーンさんは外国とは違う日本人の特徴を「自分を出さない」ことだと言われましたが、それは謙虚さ奥ゆかしさ、謙譲の美徳と言う意味にもとれますが、言い替えると他人を尊重する、他人を立てる、敬意を払う、人様に迷惑をかけるな、などの他者への配慮、思いやり、他者愛です。
 またこの心は自己愛(エロス)を超越した人のステージであるアガペー(他者愛)なのです。

 理容店主が書いた礼節 目次は左下に記す 
他者愛 小さな人間の勧め 江戸文化 日本人の美意識
 日本人の礼節Top 私の美意識

http://www.genseiryu.jp/media/magazine/karatedo2002_09/civilty.html
 礼は、人が人として生きて行く上で最も必要且つ大切なものである。
 「親しき仲にも礼儀あり」と言うように、たとえ夫婦、親子、兄妹の間でも、いや日常の生活を共にする家族であるが故に、殊更に礼は必要であると言わなければならない。
 所謂、折り目、けじめということである。
 朝起きて、顔を合わせた時に、「お早うございます」と明るく言えば、その日一日気持ちよく過ごせるというものある。
 会話にはきっかけが必要であり、挨拶はそのきっかけになる。私にも通算12年余のサラリーマン生活があったので、体験として語ることができるが、新入社員の10人の内4人は教えないと挨拶ができなかった。
 今はもっと多いのではないだろうか。
 こういう人は、勿論、自分が気付かなくてはならないのは当然だが、この場合本人よりも、この人を育てた親に問題があるのは言うまでもない。こういう親に育てられたおかげで、大切な社会人としての第一歩で、「礼儀知らず」とか「非常識」とかのレッテルを貼られてしまい、先輩のいじめをうけたり、仕事をうまく教えて貰えないとかいうことで、つまずくことになる。大学、高校で体育会系に属した人や、武道の道場で指導を受けた人が、割合い社会人として受け入れられ易いのは、すでに上下関係の訓練ができていて、とりあえずの挨拶やマナーが身に付いているからというのは、よく聞くところである。人間は、残念ながら教えられないと解らない。だから「氏より育ち」という言葉があるのだと思う。
 それには先ず、大人が、親が、教師が、そして先輩がその範を示さなければならない。
 礼儀というものは、形が伴って初めて礼になる。そっくり返って挨拶されても素直に応える気にはなれない。
 子供が「おやすみなさい」と言っているのに、寝っ転がってテレビを観ながら「おお、おやすみ」などと、言葉だけの挨拶をしてはならない。
 必ず一度座り直し、姿勢を正して応えるべきである。指導者の方々は、当然その場での礼儀には厳しいと思うが、私も大人、子供に関係なく、道場の出入りには必ず姿勢を正して応えることにしている。
 言うまでもなく、指導者は技術だけでなく、礼の形を身をもって示さなければならない。
 それらの指導は、教師は勿論、誰よりも親にこそ求められるものであろう。
 「形から入って心に至る」という言葉をご存知だろうか。何も意味が解らなくても、子供達は練習の前後に正座し、黙想し、道場訓を斉唱し、挨拶を交すという繰り返しの中で、自然に礼の持つ意味と大切さを理解し、身に付けてくれるものである。

http://ejje.weblio.jp/content/%E7%A4%BC%E7%AF%80
れいせつ 礼節
〈礼儀〉 courtesy; etiquette; politeness; (good) manners; 【形式ばった表現】 decorum; 【形式ばった表現】 propriety

礼節を磨く
【形式ばった表現】 cultivate manners

礼節をわきまえない
have no sense of proprietyいしょく1 文例.

JMdict
礼節
読み方:れいせつ
(名詞) decorum; propriety; politeness

JST科学技術用語日英対訳辞書
礼節
propriety

日本語WordNet(英和)
礼節
【名詞】
1 manners
人前での態度
(social deportment)
he has the manners of a pig 彼は、ブタのような行儀だ
2 correctitude, propriety, properness
正しく、適切な振る舞い
(correct or appropriate behavior)
3 etiquette
社会的に受け入れられる行動を決定する規則
(rules governing socially acceptable behavior)

Well fed, well bred.
《諺》 衣食足りて礼節を知る. - 研究社 新英和中辞典

It is hard for an empty sack to stand straight.
衣食足りて礼節を知る。 - Tanaka Corpus

according with custom or propriety
習慣または礼節と一致する - 日本語WordNet