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性懲りも無くまたヘッドフォンアンプ(3号機)


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前回作った2SK170/2SJ74の4パラ(2号機)は指定の
OSコンがなくてルビコンの6.3V1500μFをつかってた。
TR1エミッターホロアー(1号機)よりずっといいけど
期待ほどじゃなかった。
それでOSコンの2.5V2700μFを入手して作り直した。
今回はニッケル水素電池2本。VRとTRSジャックの間に
LM317の定電流充電回路を組込んだ。 超つめこみ。

試聴してみると2号機とはぜんぜん違った!
すごくクリアで低域から高域までストレートな感じ。
楽器やVoの生々しさ! 位置感もはっきり!

発振の有無等確認のためオシロで見たが、20Hzから
70kHzまでレベルもストレートで 正弦波も矩形波も
キレイなもの。まあ、何も無いこの回路なら当然か!
PioneerのHDJ2000ドンシャリ野郎にもなかなかパワー

がある。これいいよ!

ただ、PCやipod、MP3プレーヤーの出力につないでも
もともとイヤホン用の出力だからあまり意味無いな。
WMAやMP3の圧縮音源きいてもちょっとアレだね。
やはりCDデッキ直結とか。。
ウチはパソコンにはSE-90PCIを使ってるのでLINE出力
につないで生録のPCM音源を聞くとすごくいい。

 このアンプお気に入りになりそう!

 

ヘッドフォンアンプを作ってみた。。。その2


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こないだつくったヘッドフォンアンプがよかったので

またつくってみた。

替えのはパワートランジスター1石のものだった。

それでも信号回路に2個のコンデンサーと抵抗が

2個使われている。


今度のはJ-FETのコンプリメンタリの4パラで

結合コンデンサーと抵抗なしの回路とした。

FETは2SK170BLと2SJ74BLのコンプリメンタリ

4パラだから左右チャンネルで16個のFETを使用。

回路的には非常に単純。FET以外は電源回路の

電解コンデンサー2個のみ


さっそく試聴してみると前のより若干クリアな感じがする。

なんかよさげ。。。。もう少し使い込んだら電源回路の

電解コンデンサーも落ち着くだろう。


ケースは前のと同じサイズのだけど、今回はブラック

にした。


PIONEERのHDJ-2000できくとかなりの低音!

迫力ある!

プレーヤー内臓のアンプとは比較にならん!




ヘッドフォンアンプつくった!!

もの入れ整理してたらちっちゃくてかわいいアルミの
ケースが出てきた。 プリント基板の切れ端(3×4cm)
もころがってて眺めていたら何か作りたくなってきた。
ヘッドフォンアンプ作ろう。
仕事場で使ってるSONYのCD900STはモニターとしては定番
だが本来音楽鑑賞用には不向き。
こいつをくさく鳴らすアンプを作ろう。。。
ケースは110mm×60mm×25mm、超コンパクトに。。。
パーツケースからストックの定番のオペアンプICを出して
きたけど。。。まてよ ヘッドフォンアンプはとりあえず
インピーダンス変換がメインなんだから請ったことをせずに
普通のトランジスターのエミッターフォロワ1段のみでおk
ありきたりのパワートランジスター1石ですまそう。

作業はアルミケース加工がメイン(笑)
ケースの内部の高さが思ったより低くてVRやトランジスター
が収まらない。ケース内部を微妙に削ったりTRやコンデンサー
を寝かせたりしてなんとかおさまった。

基板自体はTR1石だからチョチョイノチョイ!
さっそくテストするが左チャンネルがならない。
チェックすると1箇所ハンダ付けの不良箇所!
せっかく拡大鏡買ったのに。。。意味なしwww

で、補修して試聴!
いいじゃんっ!
小一時間ほど連続再生してたら音が落ち着いてきた。
なかなかつやのある音がするぜ!
こーんちゃんの歌ってみたをきく。彼女の声はすごく
倍音が豊かなんでチェックに最適。
「泣いてキス」なんかもいっそうエロっぽくきこえる!
そしてアンプチェックのにはMioちゃんの「ヒカリ」
いい、いい!

邪道っちゃ邪道かもしれないけどCD900STもいけるじゃん!




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