真空管アンプ完成!
とりあえずNFB無しだけどすごく
素直な音
前作とは出力トランスが違う分音が
豊かだ!
OPT一回り大きいだけに低音がよく
でるがそれいじょうに全般にバランス
がいい。リニアリティのいい5687の
よさが全開だ!
とりあえず各種CDループ!
まず電源やヒーター、筐体に固定する
配線から収めていく
真空管周りの信号系、特に調整を要
今回は1年ぶりの真空管アンプ製作だった
のでいくつかチョンボ。。。
まずわずかにハムが出る。。PTとOPTが近
すぎる。電源トランスが小さいので向きさえ
考慮すればと思ってたが、今回のOPTは
スティールケースに入れてないのでまず
かった。。。
ケースが薄いのに換気口と部品の配置が
悪く、かなり温度が上がる。筐体のFINNは
役に立たないみたい。
次の教訓だな。。。
今週の作業。。。真空管アンプ製作
超コンパクトな真空管アンプをつくる。 あ、間口が同じってことで奥行きは200mmある。5687WBシングル。以前にもっとコンパクトなのをつくったけどこれよりコンパクトに作ったのでOPTに41-357という小さいヤツを使った。それでもすごくいい音で5687WBという球はほんとにリニアリティがよく気に入ってた。今回はワンランク上のKA-5730というOPTをつかって球のよさをフルに引き出そうという計画。
ただ、このタカチのケースはかっこいいけど内部の高さが16.4mm。真空管アンプとしては致命的に低い。今回チャレンジしようと思ったのは以前に若松で15φx50mmで400WV/120μという超細長の電解コンデンサーをみつけて3個仕込んでいたので、これがあれば出来そう、と思ったから。
内部が低い代わりにTOP板の厚みが2.5mmあるのでほとんどの部品の取り付けは板にタップをたててネジを切り
ナットを使わないようにして少しでも有効スペースを確保した。
2.5mmの板の加工も本業柄アルミ加工は好きなのでとりあえず今週で板金が終了して主要部品を取り付けた。
ミニFM局
ヘッドフォンアンプの2号機もコンデンサーをOSコン2.5V2700μFに交換した。
充電式ではないがこれも使えると思って計測してみた。
波形は見た目3号機とほとんど変わらないが歪率が0.7%から下がらない??
発振してるのか? 音を聞いてみると微妙にキレが甘い感じもし無くないが
気のせいか?くらい。 それでオシロの波形をよく見ると入力側のライン(上)が
微妙に太い感じがする。 高周波域での発振か。。感度とレンジを上げると
妙に不安定。たぶん数十MHz以上か。 カウンターの電源を入れてみると
G側をつないだだけで86.48MHzでロック! げっ!レシーバーでサーチすると
86MHzがピーク。あと167MHz付近でピクピク。。。2nd。。
ためしにプレーヤーをつないでけいおんとかながしたらレシーバーから
AM放送並みの音質でクリアに「ふわふわタ時間」がきこえてきた。。。
しっかり変調かかってる(笑)
え゙~ これじゃミニFM局じゃんwww
無理な詰め込み実装だから発振は覚悟してたが。。。抵抗とか入れる場所も
ないし。。。止めるのむつかしいorz 3号機が無事だからこれはあきらめるか。。。






