今日、午前中の授業が終わってからのこと。
うちの塾の横というか裏というか、
北溝川という川があるんだけど、
そこで一人の男の子が何やら悪戦苦闘している模様…。
午前の授業を終えたうちの塾生も何事かと
見にいってみると、なんと2匹の黒い鯉(?)がっ!!
3-4日前からいたみたいなんだけど、今の北溝川って昔と比べて
すぐに水がなくなって、ガビガビに干上がってしまうんよねー…。
鯉がいるのはちょっと深くなっとるところ。
でも、今日の暑さだと時間の問題…。
その一人の男の子は何とか鯉の命を救ってやろうと、
あれやこれやとやってはみるものの、うまくいかず…
うちの生徒たちも加わって、とりあえずバケツに水をくんできて、
水かさが増すようにしようとあたふたバタバタ(^^;
そうこうしているうちに、近所のおじちゃん&おばちゃん登場!
ホースを引っ張ってきてくれて、「これで水をまきんちゃい!」って。
おおー、神よー!なんというタイミング!
でも、明日までもつかどうか…
子どもたちの想いと努力、報われてほしいんだけどなー…
なんか子どもたちの純粋な気持ちに、改めて教わったというか、
そんな気がしました。
そういう子どもたちの気持ちを大切にしたいし、
そういう子どもたちを大きな心で見守り育てていける大人で
ありたいなーと思った出来事でした。
子どもたちも熱中症にならず、無事に作業を終えてよかった…。


