アメリカ人は生涯に平均8回引越しをしています。日本人は、7.5回引越しをしています。日本は、社宅、公団住宅等の賃貸住宅が多いがのですが。アメリカでは持家がほとんどで、出ていく時に高く売るよう努力しています。5年住んで、500万円高く売れるのが目処です。8回で4,000万円の資産形成ができている状況であり、これが平均的です。1億円以上の人もざらにいて、老後の年金資金となっています。日本もそのようにしなければならないと思っています。
独身時代
卒業して、アパートに入る。ここで、できるだけ頭金を蓄えます。中途半端なものに住むのではなく、コストをできるだけ抑えたものに特化したらどうでしょうか。少なくなっていますが、一軒家に下宿はどうですか、若い人には嫌われますが、そこの家族とのコミュニケーションがはかれ、むしろ老夫妻の話を聞くのも勉強になります。一軒家を友人とシェアして住むのも一つの方法です。ともかく、クリエイティブに考えてみてください。
マンションライフ
新婚で子どもがいなければ、主人も奥様も働いており、庭いじりする時間もないので、マンションライフがいいと思います。マンションを購入の時は、必ず、購入するデベロッパーに「5年たったら、いくらで売れるのか、少なくとも購入価格で売れるのか」ずばり聞いてください。賃貸にして利回りで回るとか、あいまいな返事しかかえってきません。明確に答えられないと思います。これに答えられない会社は生き残こってはいけない、あってはならない会社です。マンションライフは30歳から35歳まで。
郊外一戸建て
いよいよ子どもができて、郊外の一戸建てです。家は子どものためにつくるものですから、日当たりがいい郊外の一戸建てがいい。子どもの才能を見つけて、のばしてあげるためにも、勉強する場所を10か所以上提案している会社。子どもは将来を担うので、親としては最大の努力を傾けたいものです。この家は、55歳程度で売却することになりますから、じっくり庭の手入れ、コミュニティ、街づくりに努め、良い環境をつくってください。
近郊ゲストルーム付住宅
社会的地位も上がり、子どもも巣立っていった時期、来客も増え、人生で一番忙しい時期、お客様をもてなす、職場に近い、近郊ゲストルーム付住宅です。4回目の引越しなので、今までの住生活の経験による知識をいかして、その趣味をいかしてください。およそここで10年暮らすことになります。
セカンドハウス
人生で忙しい時期に、さらに豊かな生活を求めて、海に山に別荘、畑付住宅、自然に触れる二つ目の家を持てるのが理想です。週休2日、長期休暇が定着した現在、豊かな人生を実現していただきたい。
収入付住宅
65歳になって、一般に定年をむかえるわけですが、その後はそれまでの仕事を活かして、どのように豊かに暮らすかということになります、同じ敷地に2戸1の家を建て、家賃収入を得ます。上下にわけて、1階を店舗やオフィスの賃貸にし、また自身のSOHO、趣味の教室に活用します。一居十得という考え方です。実はここが長く15年ぐらい、80歳位までの生活があります。
三世代住宅
次は、子どもの協力を得て、孫の顔を見て生活をします。孫と子と暮らす三世代住宅です。孫にとって、親が4人いるので、将来、優秀なこどもが期待できます。豊かな家庭は国内外共に三世代住宅です。いそがしい、お父さん、お母さんにも喜ばれます。
ケア付住宅
自分の身のまわりのことができるのは90歳位まで、グループホームをおすすめしたい。年金と介護保険で生活をまかなえるので、お年寄り皆が暮らせます。優良老人ホームが高額なのが課題でありましたが、グループホームが解決しました。お年寄りの仲間が多く、楽しく暮らせます。20人前後のお年寄りと友人になりながら、食事も一緒ですし、大きなスパも付いているので老後もさびしくありません。理にかなった方法です。
弊社も上記の理想的な人生設計にこたえられる
どの時代にもお客様のニーズにこたえられる会社にならなければと思いつつ
自分もこんなライフスタイルができればいいなと思います
不動産って深いですね
この記事は三澤さんの記事の一部です
ある程度の情報と将来設計があると人生のバランスが
少しでもとれるような気がしますね
理想があってそれをどれだけ
実行できるかは
人それぞれですが・・・
いい人生は自己の価値観でもあると思います
ではでは